ラベル メンバーイベント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル メンバーイベント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年3月25日火曜日

4/20新横浜「脱原発市民会議かながわ & ハーベストムーン LIVE 2014」に参加します。

上関どうするネットは、2014年4月20日、新横浜駅近くの新横浜オルタナティブ生活館で開催される、「脱原発市民会議かながわ & ハーベストムーン LIVE 2014」で、ブースでの展示と祝島応援グッズの販売を行います。(この日は代々木でアースデイ東京にも参加していますがメンバーで手分けして出展します。)
以下、イベントの詳細です。ビルを丸ごと使って、各階で催しがあります。B1階での有料企画以外は、入場無料です。
4/19追記 ステージは、すべて、Ustreamによる放送があります。 http://www.ustream.tv/channel/yokohama-tv CITV横浜市民放送局


脱原発市民会議かながわ & ハーベストムーン LIVE 2014

日時:4月20日(日)12:00から19:30

場所:新横浜オルタナティブ生活館(新横浜駅から徒歩6分)

「フクシマの復興なくして、日本の未来はない」を合い言葉に、脱原発を志す人々による市民イベントです。3回目の今年は、被災地から神奈川への避難者にフォーカスを当てます。横浜地裁を舞台に事故の本質を問う裁判を始めた福島原発かながわ訴訟原告団の活動をクローズアップ、被災地からの避難者の想いと神奈川の市民力をつなぎます。

ステージでは、原発問題のいまを軽妙に判りやすく伝えるおしどりマコ・ケンのオンステージ。「原発災害3年目を問う」をテーマに、市民会議ならではの多彩なメンバーによるシンポジウム。三十年に及ぶ反核・平和のメーセッジを歌い続けてきたアーティストたちによるホットなコンサートをお届けします。また、5階の展示場には、長崎に落とされたプルトニウム爆弾FAT-MANの実寸バルーンTEPCO-MANも登場!これから関東圏での脱原発デモで活躍する市民財の初お披露目になります。

5F 展示フロア 12:00~17:30 (14:30~15:30の間1時間休憩)

  • 脱原発市民活動展示ブース(脱原発を志す市民運動が大集合!)
  • インスタレーションTEPCO-MAN(長崎に落とされたFAT-MANの実寸バルーン登場!)
  • 脱原発無料映像コーナー(日本と海外のメディア落差をみる。休憩所にも)

2F~5Fの階段ギャラリー 12:00~17:30

  • 飯館村写真展……福島の酪農家、長谷川健一氏の写真展示

3F 12:00~17:30

  • 福島ひろば……避難者中心の市民交流の場(弁護士相談コーナーもあり)

B1ホール スペース・オルタ

  • 「ハーベストムーンLIVE 2014」 13:00~19:30 (A/B/C通し券以外は入れ替えチェック) 
    • A) 13:00~14:00 おしどりマコ&ケン ONステージ(この企画のみ参加の場合1,000円) 
    • B) 14:30~16:30 脱原発市民シンポジウム(この企画のみ参加の場合1,000円)
      • 司会: 前田 朗(東京造形大・原発を問う民衆法廷判事)
      • パネリスト: 
        • 村田 弘(原告団団長)
        • 吉原 毅(城南信用金庫 理事長)
        • おしどりマコ(記者・芸人)
        • 後藤政志 (元原発設計技術者)
    • C) 17:30~19:30 コンサート(この企画のみ参加の場合2,000円)
      • 出演: 
        • 寿Kotobuki(島唄&オリジナル)
        • 朴保BAND(大人のメッセージロック)

参加料金
  • 一日通し券:前売り2,500円(当日3,500円、避難者は1,000円) 
    • A)、B)、C)の各企画のみの参加料金は(  )参照、無記入は無料です

主催 : 脱原発市民会議かながわ&ハーベストムーンLIVE2014実委
上関どうするネット/精神保健を考える会まいんどくらぶ/スペース・オルタ/電気代不払いプロジェク   ト/ドキュメンタリー上映会「ソラmaチッタ」/保養ネット・よこはま/プルトニウム・フリー・コミュニケーション神奈川/福島原発かながわ訴訟を支援する会/福島子ども・こらっせ神奈川/避難・移住・帰還の権利ネットワーク/勇気野菜プロジェクト/チャンプール、他

後援:生活クラブ生協神奈川

事務局:スペース・オルタ気付
TEL & FAX: 045-472-6349
ホームページ http://nonukes-kanagawa-harvestmoon.jimdo.com (メールはこちらのページにある問い合わせフォームから送れます)

2010年5月22日土曜日

5月24日、東京で、諫早湾の即時開門を求める集会があります。

「上関どうするネット」のメンバーが、企画に参加しているイベントの情報です。詳細は、「いさはやひがたネット」をご覧ください。




有明海漁民・市民ネットワーク、諫早干潟緊急救済東京事務所、よみがえれ!有明海訴訟東京・首都圏支援の会の主催で、諫早湾の即時開門を求める緊急集会が、5月24日(月)午後6時30分から、エデュカス東京(全国教育文化会館・麹町駅)で開催されます。みなさまぜひご参加ください。


諫早湾の即時開門を求める緊急集会


(干潟を守る日2010参加イベント)


諫早湾の開門調査を実施することが適当という報告が、与党の検討委員会から提出され、赤松農水大臣は5月中にも最終判断を行うとしています。
一方、赤松農水大臣のこれまでの会見では、徹底したアセスメントを求める声は共通であると答えるなど、即時開門を求める現場の漁民の声に耳を傾けることなく、開門開始はアセスメントの終了後になるおそれがあります。

諫早湾の環境は、有毒なアオコが発生する調整池からの排水や赤潮、貧酸素のによる魚介類の死滅など、漁場環境の改善が急務となっており、一日も早い開門が切望されています。私たちは、即時の開門は可能であるという建設的な提案をしてきているところですが、こうした声を結集し大臣に届けるため、以下のとおり緊急の集会を行います。
諫早湾の即時開門に向けて、まさに最大の山場です。みなさまの参加をよろしくお願い申し上げます。

日 時:2010年5月24日(月)18:30~20:30
場 所:エデュカス東京(全国教育文化会館)7階大会議室
千代田区二番町12-1(TEL:03-5210-3511)
最寄り駅:麹町駅または市ヶ谷駅

参加費:無料
主 催:「よみがえれ!有明海訴訟」を支援する東京・首都圏の会
有明海漁民・市民ネットワーク/諫早干潟緊急救済東京事務所

主な内容:

  • 諫早湾の即時開門をめぐる最新情勢と今後の展望(よみがえれ!有明訴訟・弁護団)
  • 即時開門を可能にする段階的開門法(有明海漁民・市民ネットワーク)
  • 各党国会議員からのメッセージ


問い合わせ:
有明海漁民・市民ネットワーク東京事務局/諫早干潟緊急救済東京事務所
TEL/FAX 03-3986-6490(SYスタジオ)
bi5t-jnni☆asahi-net.or.jp(陣内)←☆印は@に置き換えてください

2010年4月23日金曜日

4月27日、御茶ノ水で『核廃棄物の悪夢』上映会

「上関どうするネット」のメンバーが準備に参加しているイベントの案内です。

レクチャー上映会
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

     核廃棄物の悪夢

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

と き:2010年4月27日(火)
    18:00オープン
    18:20より簡単な解説
    18:30上映スタート(上映時間90分)

ところ:総評会館501会議室
   http://www.sohyokaikan.or.jp/access/

資料代:500円

独仏政府が共同で設立した公営TV局であるアルテ(ARTE)が製作した番組、『核廃棄物の悪夢』(原題: Déchets, le cauchemar du nucléaire)を、鑑賞します。(仏独での放送は2009年10月9日)


グリーンピースのゴムボートによる体当たりの抗議活動がきっかけとなって国連が1993年に禁止決議するまでは、原子力発電を利用する世界中の国々(米露中英独仏日を含む)が原発で発生する核廃棄物を海中投棄していたことはあまり知られていません。この番組は最終処分問題を含む核廃棄物の諸問題を綿密な調査に基づいて解明し、きわめて分かりやすい形で提供しています。

衝撃の映像ばかりです。

原子力利用の裏側にあるこの放射性廃棄物の現実が、私たちに問いかけているものは?

下記サイトで、映像の一部(数分)が見られます。

○Déchets, le cauchemar du nucléaire
http://www.arte.tv/fr/Comprendre-le-monde/Dechets--le-cauchemar-du-nucleaire/2766888.html


*映画は多くの部分が仏語、字幕は英語ですがご心配ありません。
 みれば納得の映像ばかりです。
(字幕の日本語約を資料として準備いたします)

*事前申込の必要はありません。

主催:再処理工場を知る会+原水禁

お問合せ:03-3357-3800(原子力資料情報室 澤井・永井)

○フライヤーPDFはこちら
http://cnic.jp/files/shirukai/20100427flyerB6.pdf

2010年4月3日土曜日

東京にて4/2~4/14写真展「僕のまもりたい海」vol. 2 + 期間中のイベント3つ

「上関どうするネット」のメンバーが準備に参加しているイベントの案内です。

写真展「僕のまもりたい海」Vol. 2


三軒茶屋 カフェ オハナ にて 4月2日(金)から4月14日(水)



♪イベント♪
1. 4月5日(月)20時~22時
やんばる 高江からの声 マーティさん ビデオ上映&トーク


沖縄本島北部、やんばるの森には ヤンバルクイナや、ノグチゲラなどが棲む、貴重な生命の宝庫。しかしそこにも米 軍基地があり、さらに新たなヘリパッド(軍用ヘリ基地)建設の計画がもちあがりました。生活をまもろうと、座り込みを続ける現地からの声をぜひおききください。
★参加費・カンパ+ 1オーダーお願いします


2. 4月7日(水)20時~22時
僕のまもりたい海 宇野八岳さん トーク & MORE


沖縄・辺野古の海を陸から、海の中から撮影した宇野八岳さんによるトークイベント。
他、原発建設に反対する祝島(いわいしま)の暮らしがわかる写真と、その 生命(いのち)への思いをうかがいます。
★参加費・無料 1オーダーお願いします


3. 4月10日(土)15時~16時半
パステルで ジュゴンを描こう! Rinaさん アートワークショップ


パステルを削って、指で描く美しいアートです。初めての人でも大丈夫! あなたが思い浮かべる沖縄の海に、ジュゴンを泳がせてあげてください。
★参加費:1500円(材料費込み)+1オーダーお願いします


●いずれも定員は20名です。
●お申込みは渡辺まで(ayum★io.ocn.ne.jp)転載者注 ★は @ にしてお使いください。

2010年3月26日金曜日

3/28、南大沢で「辺野古と上関を結ぶ合同学習討論会」

メンバーが企画・運営に参加しているイベントです。


辺野古と上関を結ぶ合同学習討論会
●日時:3月28日(日)13時30分開会(開場13時)~16時30分
●場所:南大沢市民センター会議室2 (京王相模原線南大沢駅下車すぐ)
http://www.hachiojibunka.or.jp/center/minamioosawa/minamioosawa.htm
●内容:「辺野古の状況について」ワーク・セッション
    「上関の状況について」ワーク・セッション
●会場費としてカンパのお願いあり
●主催 空と海の放射能汚染を心配する市民の会/福島老朽原発を考える会
ピース・ニュース

「辺野古」と「上関」ってなんだかとっても良く似ていそうです。 一緒に考えてみませんか 辺野古も上関も貴重な自然がイッパイ それを破壊する計画が政府や電力会社によって 強引に進められようとしています。地元の人たちは生活や自然を守るために反対して闘っています。 「日本の安全保障のために基地は必要」 「CO2 削減で原発は必要」・・ウーンなるほど・・でもそれって何か誤魔化されていません?

●瀬戸内最後の楽園と呼ばれた島で原子力発電所の建設計画が進み、貴重な生態系が破壊されようとしています。上関原発がいかに自然を壊し、島民の暮らしを壊すものなのか、生物多様性の持つ意味を含めてご紹介したいと思います。
(福島老朽原発を考える会/阪上)

●辺野古もヘリパッド建設予定地の高江も本当に豊かな自然があります。こんなところに戦争のための基地をつくるというのは本当にゆるせないことです。辺野古・高江の自然を残し、基地はどうしたら無くせるのか、いろいろな視点から考えたいと思います。(ピース・ニュース/青木)

2010年3月20日土曜日

4/25埼玉(越谷)で『天国はつくるもの』上映と米原草太さんトークライブ

メンバーが企画・運営に携わっているイベントです。

今、お勧めの映画です!自分が生まれて来たことへの感謝。支えてくれてきた人達への感謝。人は一人では弱いものですが、この映画を観て、『仲間』を感じて、持続可能な社会へ一緒に一歩踏み出してもらえたらと思います。便利な世の中だけど、自殺者が多い社会に生きている私達。私達に出来る事はたくさんあります。それを伝えてくれた米原さんのお話も皆さんに聞いてもらいたいです!


『天国はつくるものpart2』上映会&米原草太トークライブ

「今よりHAPPYな世の中をつくりたい!」そんな想いで、てんつくマンが創った映画。『天国はつくるもの』。そのてんつくマンに影響された米原草太。『やれできマラソン』で環境問題を伝え『やればできる』をテーマに2ヶ月間毎日フルマラソンで3600kmを完走!『自分を侮らず、奇跡を起こそう』そんな2人の熱いメッセージを受け取りに来てください。子どもたちの未来のために一歩踏み出す勇気が出てきます☆


■日時■
2010年4月25日(日)
13:40 開場
14:00 開演
16:00 上映終了
休憩
16:15 米原草太トーク
17:20 終了
その後 交流会もあります。


■料金■
1000円


■場所■
埼玉県越谷市 南越谷公民館 「パレット」
 会場tel 048-990-1200


■アクセス■
(東武伊勢崎線 『新越谷』駅下車・西口
JR武蔵野線『南越谷』駅下車 徒歩6分) 

■申し込み■
0cd0601178w4z1c★ezweb.ne.jp (担当:元木)の
(1) タイトルに「4月25日申し込み」
(2) 本文に名前と連絡先(複数名いたら全員分お願いします)
をお書きの上、メールください。

主催  WATER GREEN

☆映画紹介☆
「めでたい世の中を創りたい」と願いを込めててんつくマンが創った映画。『天国は死んでからではなく、今の世の中でつくっちゃおう!』と立ち上がったど素人達のドキュメンタリー。内容は(1)愛知県にある自然分娩医の吉村先生は『幸せなお産が日本を変える』と語る。時間に追われず自分自身の力で産むことで、子どもだけでなく親の人生も大きく変わる。そして(2)自給率40%の日本の香川県で、農業を初め村作りに挑戦したど素人たち。その活動の中で「引きこもり」の青年が心に抱えた殻を仲間と共に開いてゆく。など等。

「動くこと」「あきらめないこと」を選択した人たちの挑戦の物語。

温暖化問題、子どもたちのアトピー・喘息の増加。私達はこのまま経済成長だけを続けていて本当に良いのかな?と不安になります。「神様、お願い!」ではなく自分達に出来る事をやってしまおう!『自分の力を侮るな、ならば奇跡は起きる軌跡は連鎖する』をメッセージに全国で上映されている。
HP → www.tentuku.com


☆米原草太さん 紹介☆
2008年越谷にてエコイベントWATER GREENを主催。その後、素敵なイベントを各主催。2009年9月には「やれできマラソン」に挑戦。夢を語るだけでなく、周りに求めるだけでなく、まずは自分で出来ることをやってみることが大切!と、青森から沖縄まで毎日フルマラソンをして3600kmを完走! 「ゼロからでもやればできる」を体現した23歳。そのエネルギーで生物が多様な地域で環境破壊が起きていることなども伝えている。
米原草太ブログ →  http://water-green.didit.jp

最後まで読んでいただきありがとうございました。

4/3、東京にて Bee's Café

「上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~」のメンバーが、企画・運営に関わっているイベントの案内です。

(転送、転載大歓迎です!)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
ミツバチたちのように集まろう!語ろう!伝えよう!
【Bee's Café】 ワールド・カフェスタイルの交流会Vol.2
★テーマ: 「生物多様性ってなぁに?」
★日時: 2010年4月3日(土) 13:00~16:00 (受付開始12:30~)
★会場: @環境パートナーシップEPO会議室(コスモス青山内)
      (PDF版案内図)http://www.geic.or.jp/geic/intro/epo_map.pdf
★ゲスト: 花輪伸一さん(WWFジャパン)
       菅波完さん(ラムサール・ネットワーク日本)
★参加費 1000円 (おもてなしドリンク付)
      ※アースデイマネーもお使いいただけます。
※当日は、おいしいヴィーガン(純菜食)スイーツも販売いたします。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
Bee's Caféのサイトはコチラ
http://www.nonukesmorehearts.org/bees-cafe.html
ブログも随時更新中! http://bees-cafe.jugem.jp/
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

Bee's Caféは、 「カフェ」のようなリラックスした雰囲気で、
お茶やスイーツを楽しみながら話し合う、「ワールド・カフェ」スタイル(※)のイベントです。
昨年の10月4日に開催した、Vol.1「六ヶ所から見つめる未来」では、
参加者のみなさまから「楽しかった!」「たくさんの出会いと気づきがあった!」と

大好評をいただいたBee's Café。
第二弾のテーマは「生物多様性ってなぁに?」です。

※「ワールド・カフェ」スタイルとは?
少人数のグループに分かれて、テーブルごとに設定したテーマについて20~30分ほど話し合い、
机上の模造紙にアイデアや意見を描き出します。
さらにテーブルを移動してたくさんの方と交流しながら、アイデアを深めたり、膨らませていく方
法で、
初めての人同士でも気軽に話せ、ネットワークが自然に広がります。

■□■Bee's Café Vol.2「生物多様性ってなぁに?」
「生物多様性」という言葉にまだ馴染めていない人、
気にはなっているけれど、どうしたらよいのかわからない人、大歓迎!

今回は、地球上の多様な「いのち」を支え合う環境保全に取り組んでいる
生物多様性の専門家をゲストに迎えます。

ゲスト:
◆花輪伸一さん(WWFジャパン) http://www.wwf.or.jp/
◆菅波完さん(ラムサール・ネットワーク日本) http://www.ramnet-j.org/



2010年は「国際生物多様性年」。
しかも日本は10月に名古屋市で開催される
COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)の議長国です。
このチャンスに、私たちの日々の行動や暮らし方を見つめなおしてみませんか?

テーブルを囲んで楽しく語り合い、つながり合うことで
新たな出会いと気づきが生まれちゃう・・・。
そんなワクワクする瞬間に、あなたもぜひ参加してください。

★タイムスケジュール
12:30~ 開場、受付開始。
13:00~ オリエンテーション(コンセプト、ルールの説明)
13:10~ ゲストからのプレゼン。
13:50~ 交流タイム
       自己紹介と「ワールド・カフェ」スタイルを体験。
14:05~ 休憩(ドリンク、スイーツをGET!)
14:20~ ワールド・カフェタイム
テーブルごとに設定されたキーワードをきっかけに気軽に話をしましょう。
15:20~ まとめ
       テーブル毎に「気づき」「アイデア」などを発表。
16:20  終了

【参加お申し込み予約】
下記のフォームからお申し込みください。
http://www.nonukesmorehearts.org/bees-cafe_mail.html

定員は40名です。
先着順とさせていただきますのでお申し込み予約はお早めに!
※ご予約無しでご来場された場合、
定員に達している場合はご入場頂けない場合がございます 。 ご了承ください。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
主催=Bee's Café Project
TEL: 03-3238-9035 (open 13:00~20:00)
いろりばた会議(たんぽぽ舎 内)
MAIL: bees-cafe●nonukesmorehearts.org
(●を@に差し替えて送信ください) / NO NUKES MORE HEARTS

2010年2月26日金曜日

2/27 東京(練馬) 小出裕章講演会「『核=原子力』発電の問題点を改めて問う」

「どうするネット」のメンバーが企画に参加しているイベントの案内です。



核・原子力のない未来をめざす市民集会@練馬

「核=原子力」発電の問題点を改めて問う
……放射線エネルギーの巨大さと被曝の危険 / 破綻した核燃料サイクル政策と六ヶ所再処理工場 / そもそも、原発がCO2を出さないってホント?!……
  • 日時:2010年2月27日(土)14:00~16:30 (開場13:30)
    • 14:00~15:30 小出裕章さん講演
    • 15:30~15:50 「今、何が起きているか?」報告 澤井正子さん(原子力資料情報室)
    • 15:50~16:10 質疑応答
    • 16:10~ 実行委員会からのメッセージ 新藤絹代さん(環境まちづくりNPOエコメッセ練馬運営委員長)
  • 場所:武蔵大学 江古田キャンパス8号館 8603教室
    • 練馬区豊玉上1-26-1
    • 西武池袋線 江古田駅徒歩6分、都営大江戸線 江古田駅徒歩7分、地下鉄有楽町線 新桜台駅徒歩5分
  • 資料代:500円
  • ブース展示は13:30~16:30
  • 主催 核・原子力のない未来をめざす市民集会@練馬 実行委員会
  • 問い合わせ fax 03-3920-6004(環境まちづくりNPOエコメッセ練馬 元気力発電所 関町店)

講師プロフィール●こいで・ひろあき/京都大学原子炉実験所助教、1949年東京生まれ。東北大学原子核工学科卒、同大学院修了。原子力の「平和」利用に夢を抱き原子核工学を専攻するが、大学闘争や女川原子力発電所建設反対運動に接する中で、核=原子力が差別の上にしか成り立たないことを知る。以降、原子力を廃絶させることを自らの課題とする。専門は放射線計測、原子力安全。伊方原発訴訟住民側証人。人形峠ウラン残土訴訟で住民側に立ち、地裁・高裁あわせて8通の意見書を提出。著書に「原子力と共存できるか」(かもがわ出版)、「人形峠ウラン鉱害裁判-核のゴミの後始末を求めて」(批評社)など。1987年から年度版百科事典「イミダス」の原子力の章を執筆。