2026年8月1日土曜日

勉強会動画「末田一秀さん『関西電力の核のゴミを山口県に持ち込むことは福井県内では既成事実なのか?!』」

上関どうするネットでは末田一秀さん(はんげんぱつ新聞編集長)を講師に迎え2026年7月21日にオンライン勉強会を行ないました。
その動画を公開したのでお知らせします。資料は
https://onedrive.live.com/?redeem=aHR0cHM6Ly8xZHJ2Lm1zL2IvYy9hYjU0ZGFiOWQ0YmVlZDgxL0lRQVBHX3lWMGI1cFNiRUgtRWR1MmlNMUFYY25kNmdPTThBLXhqdGxPcXg3d1JvP2U9RTd0ZjVa&cid=AB54DAB9D4BEED81&id=AB54DAB9D4BEED81%21s95fc1b0fbed14969b107f8476eda2335&parId=AB54DAB9D4BEED81%21seca3a183325e42f6b8792a0884cce91d&o=OneUp
にございます。

以下、YouTube に掲載した解説から

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上関どうするネットオンライン勉強会
「関西電力の核のゴミを山口県に持ち込むことは福井県内では既成事実なのか?!」
https://youtu.be/sbBYhKEOX3c
収録:2026年7月21日(火)

講師 :末田一秀さん
はんげんぱつ新聞編集長
『関電の核ごみをなぜ山口県へ~中間貯蔵施設の問題』著者

山口県内では気配を消して核のゴミの持込み批判を避けながら、福井県内では持込みが既成事実であるかのようなイメージを振りまいている???
上関中間貯蔵施設問題にも関電の動向にもお詳しい末田さんにお話をしていただきました。是非、ご覧ください。

※なお、1分20秒ごろ、司会が「山口県のテレビ番組では・・・」と述べた のは、「福井県では」というべきところを言い間違えたものでした。お詫びして訂正いたします。

2026年7月26日日曜日

2026年9月6日「なんで上関に中間貯蔵施設?」開催のご案内(東京都世田谷区)

2026年9月6日(日)に、上関どうするネットは、東京(世田谷)で、トークイベント「なんで上関に中間貯蔵施設?」を開催します。参加費800円(祝島のびわ茶とクッキー付き)、定員30人、要事前申込です(フォーム→ https://x.gd/VdL88)。ご参加をお待ち申し上げます。
 
 
「なんで上関に中間貯蔵施設?」
 
1982年から続く上関(かみのせき)原発建設計画。
その山口県上関町では2023年、使用済み核燃料中間貯蔵施設(中国電力・関西電力の共同事業)の立地可能性調査が始まりました。
一方、今年3月には東京都小笠原村で、南鳥島を対象とした高レベル放射性廃棄物最終処分場の文献調査の話が持ち上がりました。
その背景には、日本がこれから何万年にもわたって管理しなければならない「核のごみ」を、どこかの地域に引き受けてもらおうとする国の政策があります。
私たちは、このまま「地方だから」「離島だから」という理由で負担を押し付けるような進め方を認めてよいのでしょうか。
上関で起きていることは、決して一地域だけの問題ではありません。
ぜひご参加いただき、一緒に考えていただければ幸いです。
 
日時:2026年9月6日(日)14:00~16:00
会場:玄米定食屋 らくだ(世田谷区南烏山6丁目8-7 楽多ビル2階、 https://rakuda.tiyogami.com/ )*京王線千歳烏山駅5分
 
トーク:
阿部 浩一さん(合同会社うんすい宅建)
菅波 完さん(ラムサール・ネットワーク日本)
高野 聡さん(原子力資料情報室)
*進行 のえさん(上関どうするネット)
 
参加費:800円(祝島のビワ茶、クッキー付き)
定員:30名(要申し込み、フォーム→ https://x.gd/VdL88 *定員に達し次第締め切ります)
 
主催:上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~(略称 上関どうするネット)
問い合わせ:kaminoseki.dousuru★gmail.com(★→ @ に変更してお使いください)
 
皆さま、どうぞご参加ください。
ちらしの PDF 版は、 https://drive.google.com/file/d/1sLbddxwzd3LP3bBBKqiZH9poY7eiOtub/view?usp=sharing  よりご利用いただけます。



2026年4月13日月曜日

国会ニュース vol. 32(2026年4月11日号)を公開しました。

 上関どうするネットの国会ニュース(不定期発行)の vol. 32、2026年4月11日号が完成しました! 下におもて面うら面をつなげたものを掲げます。pdf版は https://drive.google.com/file/d/11bzk06u3i4XTEkvqQEqbrKWxfefgMecw/view
 よりご利用くださいませ。
 

内容は以下のとおりです。また、菊地登志子さんを招いて開催したオンライン勉強会「女川原発と『経済神話』」の動画は https://youtu.be/HHxkM14xaA0 にてご覧いただけます。

今回の国会ニュースの内容は以下のとおりです。
 

おもて面

◆山口県上関町の使用済み核燃料中間貯蔵施設建設計画から考える
自給可能なエネルギー政策への転換を!

うら面

◆原発の「安全神話」と同様に、その経済的恩恵もまた「経済神話」に過ぎない
オンライン勉強会の報告 女川原発と「経済神話」
◆上関原発計画に反対する山口大集会が開催されました

 


2026年2月10日火曜日

菊地登志子さん「女川原発と『経済神話』」動画公開

山口県上関町では2023年、使用済み核燃料中間貯蔵施設立地可能性調査を地域振興策として受け入れました。その後中国電力により調査が行われ、調査地は適地であるという報告を受けています。
しかし、中間貯蔵施設や原発が本当に地域を活性化するものでしょうか?
この疑問を解明するため、2026年1月27日、東北学院大学名誉教授 菊地登志子さんを講師にお迎えして、今年初のオンライン勉強会を行ないました。動画を公開いたしますので、豊富なデータに基づいたお話をぜひ御覧ください。


タイトル 女川原発と『経済神話』
講師   菊地登志子さん(東北学院大学名誉教授)
収録日  2026年1月27日(火)
資料は https://drive.google.com/file/d/1X-y5b7OtzSyxNxziMb1STugt9WZbNyVf/view よりご利用いただけます。
動画の場所は、https://youtu.be/HHxkM14xaA0 です(以下の画像からも飛んでいただけます)。



2025年11月5日水曜日

2025年12月6日湯浅一郎さん講演会「上関中間貯蔵施設と核燃料サイクルの破綻」

上関どうするネットは、ふぇみん婦人民主クラブと共催で、久しぶりに、皆さんと顔を合わせての講演会を開催します。予約は不要でず。ぜひお越しください。pdf版のチラシは https://drive.google.com/file/d/1xSz5_VR-29-QwOaC9uMVDBcY4EyezPze/view よりご利用いただけます。

2025年10月27日月曜日

藤堂史明さん「柏崎における原発経済神話の実相」録画公開

 

2023年、山口県の上関町長は国に対し「原発による町づくりを国として支援、協力してほしい」と要請を行いました。中国電力は、地域振興策として使用済み核燃料中間貯蔵施設の建設を提案し、施設の立地可能性調査を実施、今年8月29日に調査結果として「建設に問題はない」と発表を行いました。
使用済み核燃料中間貯蔵施設が本当に地域経済を活性化させるのでしょうか?
こうした疑問を抱えて、上関どうするネットでは8月27日、国立大学法人新潟大学経済科学部教授 藤堂史明さんに「柏崎における原発経済神話の実相」と言うタイトルでお話を伺いました。上記の、中国電力による適地判断発表はその二日後でした。
録画の公開が大変遅くなりましたが、公開にあたり藤堂先生から資料の公開許可もいただきました。ぜひお役立てください。
 
「柏崎における原発経済神話の実相」
藤堂史明さん(新潟大学経済科学部教授)
◆録画

2025年10月4日土曜日

国会ニュース vol. 31 (2025年9月23号)が完成しました。

 

上関どうするネットの国会ニュース vol.31 2025年9月23日号を、遅くなりましたが、公開します。
おもて面は「山口県上関町における使用済み核燃料中間貯蔵施設建設計画と国政の課題」、裏面は去る8月27日、新潟大学経済科学部教授の藤堂史明さんを講師に行った勉強会についての報告です。
掲示のものはイメージファイルですが、
にpdfファイルがございますので、どうぞご利用ください。