上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~
市民グループ「上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~」(略称「上関どうするネット」)です。 瀬戸内海を臨む、山口県上関町(かみのせきちょう)長島での原子力発電所建設計画にまったをかけるため活動しています。主に首都圏で活動しています。 カンパはいつでもありがたく頂戴します(任意団体のため寄付控除にはなりません)。 郵便振替口座 00130-3-338139 加入者名 上関どうするネット (他行からの場合、ゆうちょ銀行 店番019 当座 338139 加入者名 上関どうするネット )までお願いします。
2026年7月26日日曜日
2026年9月6日「なんで上関に中間貯蔵施設?」開催のご案内(東京都世田谷区)
2026年4月13日月曜日
国会ニュース vol. 32(2026年4月11日号)を公開しました。
上関どうするネットの国会ニュース(不定期発行)の vol. 32、2026年4月11日号が完成しました! 下におもて面うら面をつなげたものを掲げます。pdf版は https://drive.google.com/file/d/11bzk06u3i4XTEkvqQEqbrKWxfefgMecw/view
よりご利用くださいませ。
内容は以下のとおりです。また、菊地登志子さんを招いて開催したオンライン勉強会「女川原発と『経済神話』」の動画は https://youtu.be/HHxkM14xaA0 にてご覧いただけます。
今回の国会ニュースの内容は以下のとおりです。
おもて面
◆山口県上関町の使用済み核燃料中間貯蔵施設建設計画から考える
自給可能なエネルギー政策への転換を!
うら面
◆原発の「安全神話」と同様に、その経済的恩恵もまた「経済神話」に過ぎない
オンライン勉強会の報告 女川原発と「経済神話」
◆上関原発計画に反対する山口大集会が開催されました
2026年2月10日火曜日
菊地登志子さん「女川原発と『経済神話』」動画公開
山口県上関町では2023年、使用済み核燃料中間貯蔵施設立地可能性調査を地域振興策として受け入れました。その後中国電力により調査が行われ、調査地は適地であるという報告を受けています。
しかし、中間貯蔵施設や原発が本当に地域を活性化するものでしょうか?
この疑問を解明するため、2026年1月27日、東北学院大学名誉教授 菊地登志子さんを講師にお迎えして、今年初のオンライン勉強会を行ないました。動画を公開いたしますので、豊富なデータに基づいたお話をぜひ御覧ください。
タイトル 女川原発と『経済神話』
講師 菊地登志子さん(東北学院大学名誉教授)
収録日 2026年1月27日(火)
資料は https://drive.google.com/file/d/1X-y5b7OtzSyxNxziMb1STugt9WZbNyVf/view よりご利用いただけます。
動画の場所は、https://youtu.be/HHxkM14xaA0 です(以下の画像からも飛んでいただけます)。
2025年11月5日水曜日
2025年12月6日湯浅一郎さん講演会「上関中間貯蔵施設と核燃料サイクルの破綻」
上関どうするネットは、ふぇみん婦人民主クラブと共催で、久しぶりに、皆さんと顔を合わせての講演会を開催します。予約は不要でず。ぜひお越しください。pdf版のチラシは https://drive.google.com/file/d/1xSz5_VR-29-QwOaC9uMVDBcY4EyezPze/view よりご利用いただけます。
2025年10月27日月曜日
藤堂史明さん「柏崎における原発経済神話の実相」録画公開
2025年10月4日土曜日
国会ニュース vol. 31 (2025年9月23号)が完成しました。
2025年4月18日金曜日
5月12日(月)「奇跡の海」に核のゴミ?! 上関中間貯蔵施設計画の白紙撤回を求める院内集会
【拡散希望】5月12日、衆議院第二議員会館「第四会議室」にて、山口県で上関原発計画および使用済み核燃料中間貯蔵施設建設計画に反対する5団体主催の院内集会が開催されます。上関どうするネットも協力します。ぜひご参集ください。
*この集会に関するお問い合わせは、主催団体の一つである原水爆禁止山口県民会議(山口市元町3-49、Tel 083-922-1841)までお願いします。
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「奇跡の海」に核のゴミ?!
上関中間貯蔵施設計画の白紙撤回を求める院内集会
中間貯蔵施設建設が予定されている山林と海域。大規模な森林伐採や工事機材搬入の港湾建設のため広範な 海の埋め立てが必要になると予想されます。貴重な生態系や漁業への影響が懸念されます。
日時 2025年5月12日(月) 11:00~13:00(開場10:30)
場所 衆議院第二議員会館「第四会議室」
講師 広島県自主防災アドバイザー 越智秀二さん
京都大学名誉教授 加藤真さん
2023 年8月、中国電力は関西電力と共同で、原子力発電所の使用済み核燃料を保管する中間貯蔵施設について、山口県上関町に建設を検討していることを明らかにしました。現在は、現地で行われていた建設可否を判断するためのボーリング調査が終わり、適地判断に向けた調査の分析が進められています。
予定地周辺は、世界的な絶滅危惧種カンムリウミスズメなどが生息する生物多様性のホットスポットであり、環境省の生物多様性の観点から重要な海域にも選定されています。工事により大規模な自然破壊や漁業への影響が懸念されます。
また南海トラフ地震や津波など過酷事故が起これば瀬戸内海全体が汚染されてしまいます。
この集会において、中間貯蔵施設の問題点や上関町現地の状況を知っていただき、計画の白紙撤回に向け た運動をより前進させていきたいと思います。ぜひご参加ください。
日時 2025年5月12日(月)時間11:00~13:00(開場10:30)
場所 衆議院第二議員会館「第四会議室」(永田町2-2-1)
プログラム
10:30開場
11:00開会~主催者あいさつ
現地報告
講演①
*「地形と地質から見た上関への原子力施設建設の危険性 〜瀬戸内海西部の歪蓄積度と活断層の状況〜」
広島県自主防災アドバイザー 越智秀二さん
講演②
*「瀬戸内海、周防灘、上関の自然とその価値」
京都大学名誉教授 加藤真さん
13:00終了
【主催】原発に反対する上関町民の会◆上関原発を建てさせない祝島島民の会◆上関の自然を守る会◆原発いらん!山口ネットワーク◆原水爆禁止山口県民会議
【問合せ】山口市元町3-49 Tel 083-922-1841(原水爆禁止山口県民会議)
以上



