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2026年2月10日火曜日

菊地登志子さん「女川原発と『経済神話』」動画公開

山口県上関町では2023年、使用済み核燃料中間貯蔵施設立地可能性調査を地域振興策として受け入れました。その後中国電力により調査が行われ、調査地は適地であるという報告を受けています。
しかし、中間貯蔵施設や原発が本当に地域を活性化するものでしょうか?
この疑問を解明するため、2026年1月27日、東北学院大学名誉教授 菊地登志子さんを講師にお迎えして、今年初のオンライン勉強会を行ないました。動画を公開いたしますので、豊富なデータに基づいたお話をぜひ御覧ください。


タイトル 女川原発と『経済神話』
講師   菊地登志子さん(東北学院大学名誉教授)
収録日  2026年1月27日(火)
資料は https://drive.google.com/file/d/1X-y5b7OtzSyxNxziMb1STugt9WZbNyVf/view よりご利用いただけます。
動画の場所は、https://youtu.be/HHxkM14xaA0 です(以下の画像からも飛んでいただけます)。



2024年2月9日金曜日

学習会20240203動画「瀬戸内の『奇跡の海』に使用済み核燃料中間貯蔵施設!?」公開

2024/02/03 上関どうするネット オンライン学習会
「瀬戸内の『奇跡の海』に使用済み核燃料中間貯蔵施設!?」
録画公開のお知らせ

2023年8月、山口県上関町の中国電力敷地内(上関原発計画の予定地として取得)に中国電力と関西電力が使用済み核燃料の中間貯蔵施設をつくる、そのための調査を行なうという話が持ち上がりました。そして、今年1月24日、中国電力はボーリング調査をするための準備として森林伐採を始めました。

原発と中間貯蔵施設の建設予定地とされたこの辺りは、陸と海のつながった自然の海岸線が7割も残る生物多様性のホットスポットです。この場所に使用済み核燃料の中間貯蔵施設をつくるということが自然にどれほどの影響を及ぼすか、それを防ぐにはどうすればいいのか、上関の自然を熟知する3人の方にお話しいただきました。
たくさんのスライド、資料を使ってのご説明です。
ぜひご覧ください。

内容

  • 「上関の使用済み核燃料中間貯蔵施設建設計画と環境影響調査の必要性」
    • 安渓遊地(あんけい ゆうじ)さん(日本生態学会自然保護専門委員エネルギー問題担当)
    • 安渓貴子(あんけい たかこ)さん(日本生態学会上関要望書アフターケア委員・元山口県環境影響評価技術審査委員会委員)
  • 「奇跡の海と自然を活かした町づくり」
  • 司会進行 菅波完さん(高木仁三郎市民科学基金)
主催:上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~(略称 上関どうするネット)