2026年7月26日日曜日

2026年9月6日「なんで上関に中間貯蔵施設?」開催のご案内(東京都世田谷区)

2026年9月6日(日)に、上関どうするネットは、東京(世田谷)で、トークイベント「なんで上関に中間貯蔵施設?」を開催します。参加費800円(祝島のびわ茶とクッキー付き)、定員30人、要事前申込です(フォーム→ https://x.gd/VdL88)。ご参加をお待ち申し上げます。
 
 
「なんで上関に中間貯蔵施設?」
 
1982年から続く上関(かみのせき)原発建設計画。
その山口県上関町では2023年、使用済み核燃料中間貯蔵施設(中国電力・関西電力の共同事業)の立地可能性調査が始まりました。
一方、今年3月には東京都小笠原村で、南鳥島を対象とした高レベル放射性廃棄物最終処分場の文献調査の話が持ち上がりました。
その背景には、日本がこれから何万年にもわたって管理しなければならない「核のごみ」を、どこかの地域に引き受けてもらおうとする国の政策があります。
私たちは、このまま「地方だから」「離島だから」という理由で負担を押し付けるような進め方を認めてよいのでしょうか。
上関で起きていることは、決して一地域だけの問題ではありません。
ぜひご参加いただき、一緒に考えていただければ幸いです。
 
日時:2026年9月6日(日)14:00~16:00
会場:玄米定食屋 らくだ(世田谷区南烏山6丁目8-7 楽多ビル2階、 https://rakuda.tiyogami.com/ )*京王線千歳烏山駅5分
 
トーク:
阿部 浩一さん(合同会社うんすい宅建)
菅波 完さん(ラムサール・ネットワーク日本)
高野 聡さん(原子力資料情報室)
*進行 のえさん(上関どうするネット)
 
参加費:800円(祝島のビワ茶、クッキー付き)
定員:30名(要申し込み、フォーム→ https://x.gd/VdL88 *定員に達し次第締め切ります)
 
主催:上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~(略称 上関どうするネット)
問い合わせ:kaminoseki.dousuru★gmail.com(★→ @ に変更してお使いください)
 
皆さま、どうぞご参加ください。
ちらしの PDF 版は、 https://drive.google.com/file/d/1sLbddxwzd3LP3bBBKqiZH9poY7eiOtub/view?usp=sharing  よりご利用いただけます。