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2023年8月14日月曜日

2023年8月13日収録「中間貯蔵施設が上関町の新しい地域振興策なのか?」公開のお知らせ

 8/13収録 上関どうするネット 緊急リレートーク2023
「中間貯蔵施設が上関町の新しい地域振興策なのか?」
公開のお知らせ
収録日:2023年8月13日(日)
URL:https://youtu.be/-ctlgZnt_qw

中国電力が中間貯蔵施設の建設を山口県上関町(かみのせきちょう)に申し入れを行うという、8月1日のニュースに多くの方が驚かれたことでしょう。

翌2日には、中国電力社員3人が上関町長を訪問。当初、上関町では早速臨時町議会を開いて決議するということでしたが、それは拙速すぎるという声に押され、8日にひとまず“非公開”の町議会全員協議会を開催しました。しかし、8月中に臨時町議会を開いて議決するという方針を変える気配はありません。

放射性廃棄物の中間貯蔵施設なんてとんでもない!

こうした思いから私たち上関どうするネットでは急遽、「8/13 上関どうするネット 緊急リレートーク2023 『中間貯蔵施設が上関町の新しい地域振興策なのか?』」 の収録を行ないました。

出演は「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の木村力(つとむ)さん、原子力資料情報室の伴英幸さん、「原子力発電に反対する福井県民会議」の石地優(いしじまさる)さんです。

中間貯蔵施設をつくるとはどういうことか? 突然の中国電力・関西電力による建設申し入れに対する山口県上関町の祝島や、関西電力管内の福井県に住む人の思いは?

申し入れからひと月もたたない内に、国民全体のエネルギー問題にかかわる大きな問題を、たった一つの町だけで決めてよいものでしょうか?

ぜひ自分たちの暮らしに引き寄せてご覧ください。

なお、途中音声が乱れているところがありますがご容赦ください。

2023年2月5日日曜日

「いらんじゃろう! 上関原発 祝島 新春座談会 2023」公開しました。

   2023年1月15日(日)、上関どうするネットは、山口県上関町祝島の皆さんと、オンラインによる「新春座談会」を収録しました。

 その模様を YouTube でお届けしますので、ぜひご覧ください。URL は、https://youtu.be/oob9sT4gMpQ です。



いらんじゃろう!上関原発  
 💚祝島 新春座談会2023💚

 
  • 収録:2023年1月15日(日)
  • 出演:
    • 清水敏保さん、橋本久男さん、木村力さん、堀田圭介さん、清水康博さん(以上、上関原発を建てさせない祝島島民の会)
    • 伴英幸さん(原子力資料情報室)
    • 進行:菅波完さん(高木仁三郎市民科学基金)  
  • 主な内容:
    • 上関町長選挙、公有水面埋立免許の期間延長、祝島の今後の活動など


 
💚上関原発を建てさせない祝島島民の会にカンパしたいと思ったら、以下まで、ぜひ!💚 

<カンパ振込先> 
上関原発を建てさせない祝島島民の会
【銀行振込(ゆうちょ銀行)】
加入者名:祝島島民の会  店名:五五八(ゴゴハチ)
普通:2393147 
【郵便振替】
口座名義:祝島島民の会 
口座番号:01390-4-67782
 


 上関原発計画が40年目を迎えた2022年は祝島にとって激動の年でした。夏には岸田首相が原発回帰の姿勢を発表。10月、上関町の柏原町長が病気のため町長職を退いたことで町長選・町議補選が行われました。
 その町長選・町議補選が終わるのを待っていたかのように、中国電力は山口県に上関原発計画にかかる公有水面埋立免許の期間延長を申請。それと同時に、山口地裁岩国支部に祝島の漁師さんを対象とした訴訟を起こしました。翌11月には、「原発本体の着工時期の見通しがつくまで埋立工事をしない」よう要請しなければならない状態であるにもかかわらず、山口県はその中国電力の延長申請を認めました。その内容たるや、本来の工事期間3年に加え、海上ボーリング調査のための6カ月、先の祝島の漁師さん相手の訴訟期間として11カ月を加えるという、とんでもないものです。
 しかし、祝島の皆さん方はとても元気です!
 祝島の活性化だけでなく、上関町全体での取り組みなど、非常に前向きな考え方を披露してくださいました。また、中国電力や山口県の圧力にもめげず頑張っておられます。
上関原発計画は上関町だけの問題ではありません。原発をめぐる問題は日本全体の問題です。なんとしても、上関原発計画を白紙撤回に持ち込みましょう!

2022年9月18日日曜日

国会ニュース第25号(2022年9月15日付)を発行しました

上関どうするネットが、不定期で、国会議員および一般のみなさまに上関原発建設計画問題について知っていただきたく作成している「国会ニュース」の第25号(2022/09/15付)ができあがりました。pdf 版を https://drive.google.com/file/d/1feCqaE3Q_121KvqKez7PMkPGPHBmoE2N/view  よりダウンロードいただけます(おもてうら2ページ)。下の画像は、2ページを見開きにしたイメージファイルです。内容は、おもて面には、上関原発計画がいかに有名無実化しているかをまとめ、裏面には、先日公開したオンライントーク動画の内容をまとめました。ぜひご一読ください!




2020年12月23日水曜日

2020年12月19日収録「中国電力の海上ボーリング調査の中断を受けて」 

2020年12月19日(日)に、山口県上関町の祝島のみなさま、および、上関町の隣町である平生町の小中進さんにお話をうかがって作成した番組を公開しました。ぜひご覧ください。


上関どうするネット・第3回オンライントーク
「中国電力の海上ボーリング調査の中断を受けて」
https://youtu.be/pTyYu3rET2k
2020年12月19日収録(約45分)

 中国電力は2020年度の海上ボーリング調査を中止すると12月15日発表しました。上関どうするネットではこれを受けて急遽12月19日、祝島の皆さんとオンラインで結びインタビュー形式での収録を非公開で行いました。 

 中国電力が今年度の海上ボーリング調査を行うために、10月初旬には山口県に申請を行うだろうとの予測から、私たちは9月15日、zoomによる第1回目のオンライントークをウェビナー形式で開催しました。そして11月4日から海上ボーリング調査のための作業に入るという情報を得て2回目のオンライントークを企画し、11月15日緊急オンライン集会を行いました。(ウェビナー形式によるZoomとYouTubeの二本立て)

 その後も 現地の状況を注視しながら、ボーリング調査の中止後できるだけ早くお伝えしたいと3回目の企画を考えておりました。そうした時間的な制約の中、出演者の都合のつく時間で非公開で収録し、 YouTubeで配信という形にしました。ぜひごらんください。

 収録は、12月19日、祝島の皆さんとは Zoom で、山口県平生町(ひらおちょう・上関町の隣町) の小中進さんとは電話でのインタビュー形式で行いました。(2021/01/06記 小中さんのお住い地が間違っていたため削除しました。)

 通信環境の影響で一部音声が聞きにくい箇所がありますがご容赦ください。

 1回目、2回目の動画のURLも併記しました。併せてごらんいただけると幸いです。

 上関どうするネット・第3回オンライントーク
「中国電力の海上ボーリング調査の中断を受けて」
    https://youtu.be/pTyYu3rET2k
    2020年12月19日収録(約45分)

  • 出演:

-----
第1回オンライントーク(2020年9月5日14:00~15:30)
https://youtu.be/tpm--buLQeA
〈いらんじゃろう!上関(かみのせき)原発2020 ~人も自然も生きものも~海上ボーリング調査も海の埋め立てもNO!〉

第2回オンライントーク(2020年11月15日 14:00~15:30)
〈緊急オンライン集会・海上ボーリング調査の中止と上関原発計画の撤回を求めて
〉 
https://youtu.be/DG1DGGA4FPk

第3回オンライントーク(2020年12月19日収録(約45分))
〈中国電力の海上ボーリング調査の中断を受けて〉
https://youtu.be/pTyYu3rET2k


 ※カンパ歓迎(上関どうするネットの活動に使わせていただきます。)
振込先 加入者名:上関どうするネット
郵便振替の場合 00130-3-338139
銀行振込の場合 ゆうちょ銀行○一九(ゼロイチキュウ)店(019)当座0338139 



2020年11月14日土曜日

2020年11月15日緊急オンライン集会配信URL

明日2020/11/15の、「緊急オンライン集会 海上ボーリング調査の中止と上関(かみのせき)原発計画の撤回を求めての配信URLが決定しました。

(以下の文章は、前記事と同じ文章に、タイムスケジュールを加えたものです。)


緊 急 オ ン ラ イ ン 集 会
海上ボーリング調査の中止と上関(かみのせき)原発計画の撤回を求めて

 昨年7月26日、山口県は中国電力に、上関原発計画にかかる埋立免許の再延長と海上ボーリング調査(期間 3年6カ月)を認めました。このことにより、中国電力は2019年11月8日からボーリング調査のための準備工事を開始しましたが、対岸祝島の漁師さんたちが海域で漁を行ったり天候が荒れたりして12月16日に作業を中止しました。(当初の予定は2020年1月30日まで)
 それから約1年過ぎた11月4日、中国電力は再び計画予定地の海に船を出し、準備作業を始めようとしています。
 この埋立免許申請・許可の一連の流れを巡っては非常に多くの問題が横たわっています。
上関原発計画に対しては、漁業への影響が大きいことから祝島の人たちが計画当初の1982年から一貫して反対しています。また、現地の環境保護団体と専門家が一体となって行った長年の調査により、予定地周辺が生物多様性のホットスポットであることも明ら
かになっています。
 私たちは、この瀬戸内海の豊かな海を未来に残したいと願い、上関原発建設計画が撤回されることを求めて、緊急オンライン集会を開きます。
 今、現地でどんなことが行われているのか、祝島と東京を結んでオンラインでお話を伺います。
ぜひ、ご覧ください。

■タイムスケジュール
14:00    開会
14:00 - 14:05    司会挨拶と経緯  菅波完さん(高木仁三郎市民科学基金 事務局長)
14:05 - 14:15    「無駄な海上ボーリング調査」 伴英幸さん(原子力資料情報室 共同代表)
14:15 - 14:25    現地の様子(録画) 
        映像提供:    海から    上関原発を建てさせない祝島島民の会
                 陸から    原発いらん!山口ネットワーク メンバー
                        上関原発止めよう!広島ネットワーク メンバー
14:25 - 15:05    祝島と東京を結んでライブ中継 
        清水敏保さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会代表)と島民の皆さん
15:05 - 15:20    国会議員の皆さんから
15:20 - 15:30    今後に向けて 上関どうするネットより呼びかけ
15:30    終了

※内容は変更になる可能性があります。

■賛同団体・グループ
原発を考える品川の女たち/国際環境NGO FoE Japan/脱原発をめざす女たちの会/チームゼロネット/やしほ映画社/原子力資料情報室/環境まちづくりNPO元気力発電所/ふぇみん婦人民主クラブ/プルトニウムフリーコミュニケーション神奈川/核・原発のない未来を子どもたちに@練馬/原子力規制を監視する市民の会/さよなら原発品川アクション/NPO法人川崎フューチャー・ネットワーク/市民電力連絡会/有明海漁民・市民ネットワーク/アジア太平洋資料センター(PARC)/八王子市民のがっこう「まなび・つなぐ広場」  

■事務局:上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~(略称:上関どうするネット)
    http://kaminoseki.blogspot.com/
    連絡先 Mail: dousuru_net@mail.goo.ne.jp

2020年11月6日金曜日

緊急オンライン集会のお知らせ(2020年11月15日)

緊 急 オ ン ラ イ ン 集 会
海上ボーリング調査の中止と上関(かみのせき)原発計画の撤回を求めて
開催のお知らせ
https://youtu.be/DG1DGGA4FPk

11月4日から山口県上関町田ノ浦では、中国電力が上関原発建設のための海上ボーリング調査を始めようとしています。
私たちはこの事態を黙って見過ごすことはできないと考え、祝島と東京を結んで緊急オンライン集会を開催します。
2020年11月15日 14:00~15:30 
お申し込みは不要です。 YouTube で配信します(無料)。URLは追って掲示します。https://youtu.be/DG1DGGA4FPk です。(PDFチラシはこちら)
  • 11月7日編集:賛同団体・グループを追加しました。
  • 11月10日編集:賛同団体・グループを6件追加しました。
  • 11月12日編集:賛同団体・グループを2件追加しました。また、「原発を考える品川の女たち」の名称を誤記しておりましたので訂正しました。
  • 11月15日編集:配信URLを書き足しました。

緊 急 オ ン ラ イ ン 集 会
海上ボーリング調査の中止と上関(かみのせき)原発計画の撤回を求めて

 昨年7月26日、山口県は中国電力に、上関原発計画にかかる埋立免許の再延長と海上ボーリング調査(期間 3年6カ月)を認めました。このことにより、中国電力は2019年11月8日からボーリング調査のための準備工事を開始しましたが、対岸祝島の漁師さんたちが海域で漁を行ったり天候が荒れたりして12月16日に作業を中止しました。(当初の予定は2020年1月30日まで)

 それから約1年過ぎた11月4日、中国電力は再び計画予定地の海に船を出し、準備作業を始めようとしています。

 この埋立免許申請・許可の一連の流れを巡っては非常に多くの問題が横たわっています。

 上関原発計画に対しては、漁業への影響が大きいことから祝島の人たちが計画当初の1982年から一貫して反対しています。また、現地の環境保護団体と専門家が一体となって行った長年の調査により、予定地周辺が生物多様性のホットスポットであることも明らかになっています。

 私たちは、この瀬戸内海の豊かな海を未来に残したいと願い、上関原発建設計画が撤回されることを求めて、緊急オンライン集会を開きます。

 今、現地でどんなことが行われているのか、祝島と東京を結んでオンラインでお話を伺います。ぜひ、ご覧ください。

  • 日時:2020年11月15日(日) 14:00~15:30
    • YouTube配信します(無料)。
      URLは追ってご案内します。
      上関どうするネットのブログにも掲載します。
      → http://kaminoseki.blogspot.com/            

  • 内容:
    • 上関原発計画の概要と問題点
    • 現地の動画
    • 祝島と結んで
    • 国会議員の皆さんから
    • 今後に向けて

    ※内容は変更になる可能性があります。 

  • 賛同団体・グループ(2020年11月12日現在)
    • 原発を考える品川の女たち
    • 国際環境NGO FoE Japan
    • 脱原発をめざす女たちの会
    • チームゼロネット
    • やしほ映画社
    • 原子力資料情報室
    • 環境まちづくりNPO元気力発電所
    • ふぇみん婦人民主クラブ
    • プルトニウムフリーコミュニケーション神奈川
    • 核・原発のない未来を子どもたちに@練馬
    • 原子力規制を監視する市民の会
    • さよなら原発品川アクション
    • NPO法人 川崎フューチャー・ネットワーク
    • 市民電力連絡会
    • 有明海漁民・市民ネットワーク
    • アジア太平洋資料センター(PARC)
    • 八王子市民のがっこう「まなび・つなぐ広場」
  • 事務局
    • 上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~ (略称:上関どうするネット)

以上

2020年9月19日土曜日

20200905「いらんじゃろう」オンライントークのアンケートまとめ

当日のトークの様子を YouTube に公開しました。https://youtu.be/tpm--buLQeA

2020年9月5日(土) の「オンライン トーク いらんじゃろう!上関(かみのせき)原発2020 ~人も自然も生きものも~ 海上ボーリング調査も海の埋め立てもNO!」では、終了後皆様にアンケートのご記入をお願いし、多くの方からあたたかいご感想や貴重なご提案などを頂戴しました。皆様、ご協力ありがとうございました。今後に向けて参考にさせていただきます。
いただいたアンケートの中から、公表OKの意思表示をいただいたご意見・ご感想を紹介します。(2020/09/20注 最初の投稿に抜けとレイアウト上のミスがあったので修正しました。)
(過去の当ネットの関連動画の再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PLT68K5xpCw_xOhg97fOF9j8H0zZrq_5re)



  • zoomによるこの様なmeeting、大変うれしいですね。祝島や田ノ浦には、昨年12月に行ったのが最後で、次は何時行ける様になるのかと、思っているところでした。上関どうするネット、頑張ってください。
  • オンラインのひとつの効果でしょうか、小中学生の子供たち含め家族で視聴でき、これからも皆で関わっていきたいと思いました。
  • オンラインであるためかえって現地の人たちにも参加いただけ、また遠くからも参加者が得られて、良さが活かせたと思う。
  • Zoomでの企画はよかったです。祝島の人たちの生活感も伝わりました。これからどうするか、私の問題としても、変わらず取り組んでいきたいと思います。
  • 今の祝島の状況がビジュアルからも、写真や現地の方の生の声が聞けて大変よかった。進行もわかりやすく最後まで楽しんでお話を聞けました。ありがとうございます。これからも自分の出来ることをやっていきたいと思います。1日も早く、上関原発計画が白紙撤回されることを願って。
  • 貴重な会を設けてくださりありがとうございました。原発問題が過疎問題であること、地域の将来を創出することが重要であること、同じ地域出身ですので、身にしてわかります。
  • コロナ禍で祝島のみなさんと会えなくて寂しかったのですが、清水さん親子、堀田さん、岡本さんのお姿に会えて嬉しかったです。
    いのち・未来うべの仲間と聞きました。
    上関原発建設計画白紙撤回は一人一人が、自分のこととして関わることが大切だと再認識しました。
    日頃より私は重度障がい者として、原発反対をうったえています。
    避難計画のないに等しい原発は稼働させてなりません。まして、上関原発を新たに作るなんてとんでもないです。
    白紙撤回に向けて、これからも一緒に活動しましょう。
    今日はありがとうございました。
  • 自分のこととして考えること、そして選択すること継続していきます。
  • とても良い会議でした。時間が限られており、画面出演者の方々のお話だけで今回は終えましたが、余裕があれば一般参加者がチャット形式で意見や質問を書き込み、主催者でいくつか取り上げて双方向で会をすすめるという方法も良いのではないかと思いました。ありがとうございました。
  • 島の女性たちのお話を直に聞いてみたいと思いました。近い将来、実現すると良いなと思います。
  • 住民訴訟のことは知らなかったので勉強になりました。
  • 祝島の島民の皆さんが長い年月、根気強く、海の環境を破壊する上関原発の建設に反対続けてこられたことに、心から敬意を表し、感謝しています。原発ができれば放射性廃棄物始め、事故がなくても将来の危険は大きく、県民全体そして瀬戸内地域の大問題です。自分事として考え、コロナ禍でなかなか現地へ行けない今、山口県内住人ですが、産品の購入、情報支援など、できることを強化したいと思います。女性の声、若いI, Jターンの方の声、美しい島の暮らしの写真など、いろいろ聞けて見られて、うれしい会でした。ありがとうございました。
  • 小畑さんの活動についてもう少し、お聞きしたかったです。事前に、小畑さんのご紹介など知ったうえで臨みたかったです。山口県庁という組織の闇は、すごいものだと思うので、活動に敬意を表します。自分事として、声を上げる大切さをあらためて、確認できました。山口県という地域の中で活動する大変さ、心から応援します。(私の両親は、山口県出身なので)今日のような、トーク、準備が大変だったかと思いますが、ぜひ、続けてください。感謝します。
  • 司会がとてもスムーズで聞きやすかったです。祝島の三人の女性の話の内容がよく聞き取れませんでした。
  • 7月初めに、経済産業大臣が非効率火力発電の9割分の100基を休廃止する方針を明らかにしていますが、新規の高効率の石炭火力発電所建設計画推進姿勢はそのままのようで、2030年の電源構成における石炭火力の割合は変わらないようで(CO2の削減につなげる気はないようです)…かように現行のエネルギーミックスを変える気のない政府を市民の力で変更させなければ、原発から再生可能エネルギーへの転換は道半ばだなとの思いがしています。#上関原発おことわり
  • 豪華な企画で充実していました。
  • 参加者との問答ができるようにしてほしい。
  • コロナ禍で島での祭りはもちろん、集まる楽しみもあまりできなくなっていると思いますが、どうされているのかなと思いながらお聞きしました。個人的には、私自身が前々回、前回と神舞でわずかながら仮神殿や櫂伝馬を漕ぐなどでお手伝いさせていただいたこともありますし、自分のゼミの学生を島に連れて行ったりしていたこともあり、今年行けなくて残念です。また島への支援として、岡本さんや産直グループの商品なども宣伝されてもよかったのかなと思いました。
  • 今後、どういうアクションができるか?
  • 自然エネルギーの件、皆のよく目に触れる場所で、実際に利用出来たら良いと思いました。お店で待ってる間にスマホの充電、音楽が自然エネルギーで動いてるオーディオから流れてる等。
    高価な設備(メンテナンスの問題がクリア出来るなら)が必要だったら、募金とかも有りでは?
  • 祝島で、清水さんから原発建設反対運動のお話を聞いて、7年が過ぎました。山口県民集会や、東京の集会にも行きました。それを機に5年前には、福島で子どもたちの新たな放射能被害を防ぐ活動をしているお母さんたちのグループともつながりました。今日はいろいろな立場の方からの貴重なお話を伺い、今の祝島をいろいろな角度からわかりやすくみせていただいて、とてもよかったです。なかなか、自分が行動することはできませんが、小畑さんや清水さんが最後に言ってくださったように自分の問題として、これからも関わって行きたいと思います。清水さんの息子さんが島へ帰られたことはうかがっていましたが、オンラインで赤ちゃんと一緒にお目にかかれて、すごくうれしかったです。おめでとうございます。島の独身男性に素敵なパートナーが来られますことをお祈りしています。若い世代や子どもたちの元気な声が、島中に響き渡るといいですね。今日は本当にありがとうございました。
  • 昔から住んでいる方人、移住者の方の話を直接聞けて良かった。
  • 映画に取り組んだりしたが、今の現状は 知らず、勉強に なりました。ありがとう。
  • 日本だけでなく、世界的に再生可能エネルギーのコストは驚異的なスピードで下落してきており、十年先を見ればどの電源よりもコストは安くなり、分散型電源でもあるため、事故による電力遮断の影響もすくない。一方、原発は安全対策により原発新増設のコストは上昇し、既に競争力を失っている。また、伴さんのプレゼンにもあるように、原発なしでも電力供給量は需要を大幅に上回っている。
    再生可能エネルギーは不安定との指摘があるが、電気自動車の普及が目前にあり、長寿命で安価なバッテリーが供給されることは明らかで有り、その指摘も当たらない。それらの視点に立つとき、原発事故の亡国に至るほど甚大な事故影響も考えれば、原発は廃絶すべき存在である。事、上関原発に留まらず日本・世界から原発を葬り去るべきである
  • 清水さんの元気な様子と息子さんが運動に参加していることを知り、嬉しかった。小畑さんの裁判のことは全く知らなかったので参考になった。
    上関原発計画が未だに白紙にならないの不可思議で、中電の自民党政府への忖度が計画の非白紙化とつながっているのではないか、としか思えない。一日も早やい計画撤回に向けて一緒に行動したいと思います。
  • 本日は大変興味深いお話をしていただきありがとうございました。
    原発問題についてリアルな話をあまり聞いたことがなかったのでためになりました。
  •  
    • 内容のバランスが良くとても分かりやすかった。東京でのイベント(デモ付き)も良いが、オンラインで現地の若者たちや、長年活動してきたおばちゃんたちの声がリアルに聞けて良かった。
      原発計画は、ホントにフツーのおばちゃんたちが、フツーに「おかしい」と感じさせた問題だった、ということが良く伝わった。
    • 国のエネルギー計画にも原発の新設計画が無く、電力需要も足りているのになぜ上関原発?という疑問を改めて感じた。この点をもっと全国に広める必要あると思った。
    •  祝島の過疎化が深刻と聞いていたが、若者が増えつつあり子どもが8人いること、運動の後継者が育っていることを嬉しく感じた。
  • お母さんたちの生の声が聞けてよかった。
  • ご苦労様でした。
    皆様のご努力に感謝します。
    一刻でも早く上関原発白紙撤回になるよう応援致します。
    今を生きる大人の責任として、将来世代に負の遺産を残さない。
    再生可能エネルギー100%の社会創りを推進しましょう。
  • 国や電力会社は、原発に頼らないエネルギーシフトを進めてほしい。原発は不要です。
  • 祝島出身者が友人で、おおよそ30年前に祝島を伺ったことがあります。自然を満喫し、船で沖に出て豊かな漁場を体験させていただきました。友人から原発のことは何も聞くことなく、私も不勉強で知りませんでした。当時、「島に帰りたい、でも帰れない」と言ってた友人の言葉の真意を知った次第です。今回、祝島の原発のことを知り、反対活動の詳細を伺い、「街の住民の利益の為に、故郷を奪われてしまう理不尽さ」に心が痛みます。祝島のコミュニティのたすけあい精神と同様に、街に住む私たちも祝島の住人に「危険な原発建設」という大きな負担を背負わせないために、SNSを通して声をあげたいと思いました。
  • 祝島にはなかなか行けないので、現地の様子がよくわかりありがとうございました。私が祝島を訪問させていただいたときは小中学校は閉まっていました。それが来年開校とは嬉しい驚きです。それに若者の話にも感動しました。清水敏保さんのお孫さんまで参加され、敏保さんのお孫さんをみる優しい眼差しも素晴らしかったです。私も祝島のためにではなく、自分のために一緒に考えていきたいと思います。このような場を設定していただいたスタッフの方に感謝します。
  • 今から、原発を新設しても採算合いません。原発は最悪の環境悪化核プラントです。
    ガンバレ祝島! えいえいお〜!


2020年8月5日水曜日

9/5(土)オンライントーク「いらんじゃろう! 上関原発2020」のご案内

「上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~(略称:上関どうするネット)」は、主に首都圏で活動する市民のネットワークとして、これまで毎年、東京で、山口県上関町の上関原発計画問題についてイベントを行って来ましたが、今年は初めて、「Zoom」というソフトウェア(アプリケーション)を用い、インターネットを使ってライブでイベントを開催します。参加無料、予約が必要です(定員100名)。多数のお申し込みをお待ち申し上げます。JPEG形式のチラシ画像をこの記事の末尾に置きます。PDF形式のチラシファイルはこちらからダウンロードいただけます。(8月13日追記 当初の告知で、当日お話しいただく小畑さんのお名前に間違いがございました。正しくは「小畑太作さん」です。お知らせいただきすぐ本文を修正しましたが、チラシ画像も正しいものに変更しましたのでお知らせ申し下げます。小畑さん大変失礼いたしました。)


📹2020年9月5日(土)オンライントーク開催📹
いらんじゃろう! 上関(かみのせき)原発2020
~人も自然も生きものも~
海上ボーリング調査も海の埋め立てもNO!

山口県上関町に原発計画が浮上したのは1982年。以来38年間、予定地対岸の祝島を中心とする上関町の人びとの粘り強い反対運動で計画を止めてきました。

昨年11月、中国電力は海上ボーリング調査を行なうということで計画予定地に船を出しましたが、祝島の漁師さんたちは今まで通り漁を続け、調査は受け入れないという意思を示しました。調査は中断されましたが、今年10月以降に再開する方針と報じられています。

中国電力は原発建設の姿勢を強めていますが、政府は「現時点では、原発の新増設は想定していない」と説明しています。新規原発建設は上関町だけの問題ではなく、日本全体の、私たちの問題です。

今回は、上関原発計画の現状や祝島の皆さん方の生の声を伺い、原発用地をめぐる裁判の経緯を小畑太作さんに、上関原発計画の解説を伴英幸さんにお話ししていただきます。皆さま、どうぞご参加ください。

  • 日時 2020年9月5日(土)14:00~15:30
  • お話
    • 清水敏保さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会代表)
    • 山口県上関町祝島の皆さん
    • 小畑太作さん(上関原発用地埋立禁止住民訴訟の会事務局長)
    • 伴英幸さん(原子力資料情報室 共同代表)
  • 参加費 無料(要予約、定員100名)
  • 参加申込先 https://form.run/@online2020kd
    • 8月31日(金)18:00までにお申し込みください。9月3日までに当日の参加URLをお送りします。
    • 9月3日までお知らせが届かない場合は、恐れ入りますがdousuru_net@mail.goo.ne.jp までお問い合わせください。
  • オンライン開催📹
    • Zoomを使ったオンライントークです。必要なものはパソコンまたはスマートフォン、タブレット等です。スマートフォンとタブレットの場合には、アプリをインストールしておく必要があります。ダウンロードは次のアドレスから可能です。https://zoom.us/download
    • 事前にこちらから送るURLアドレスをクリックすれば、参加できます。
      • 参加者の方の映像や音声は出ない設定にしています。
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