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2025年11月5日水曜日

2025年12月6日湯浅一郎さん講演会「上関中間貯蔵施設と核燃料サイクルの破綻」

上関どうするネットは、ふぇみん婦人民主クラブと共催で、久しぶりに、皆さんと顔を合わせての講演会を開催します。予約は不要でず。ぜひお越しください。pdf版のチラシは https://drive.google.com/file/d/1xSz5_VR-29-QwOaC9uMVDBcY4EyezPze/view よりご利用いただけます。

2025年4月13日日曜日

国会ニュースVol. 30/2025年4月10日号が完成しました。

上関どうするネット国会ニュースVol.30が完成しました。下に、やや読みにくいイメージファイルを掲げます。pdf は https://drive.google.com/file/d/1zP1RzASLaAlHPHaSScT7xFMQ3OuXNaBW/view?usp=drive_link からダウンロードできますので、ご利用くださいませ。
 

【内容】
おもて面記事:「瀬戸内海を守ろう! 山口県上関町の原発建設計画・使用済み核燃料施設建設計画にNO!」

山口県上関町の使用済み核燃料施設建設計画についての概略、周辺自治体の動き、中国電力と関西電力との関係など。

うら面記事: 裏面は瀬戸内関連の記事3点を、「上関どうするネット国会ニュース」のバックナンバーよりピックアップしました。

  • 「上関:瀬戸内海の原風景が残る場所 佐藤正典さん(鹿児島大学名誉教授)vol.20 2022年9月15日号より」
  • 「瀬戸内海の豊かさと原発ーリヒトホーフェンの懸念を念頭にー 湯浅一郎さん(海洋環境学者)Vol.15 2015年9月18日号より抜粋」
  • 「2014 年 9 月 22 日号(Vol.13)『民話における瀬戸内海西部の津波伝承』より」

紙面の都合により、一部省略、あるいは編集加筆していますが、QRコードにより佐藤さんと湯浅さんのお話に飛べるようになっています。また、金折裕司さんの論文「太鼓岩の大太鼓
―1361年正平地震による瀬戸内海の津波に関する伝承―」は https://www.jstage.jst.go.jp/.../55/3/55_118/_pdf/-char/ja に公開されています。

ご高覧いただければ幸いです。



2018年3月10日土曜日

立憲民主党エネルギー調査会第7回「原発立地地域等で活動する皆様との意見交換会」報告

立憲民主党エネルギー調査会第7回「原発立地地域等で活動する皆様との意見交換会」報告

立憲民主党エネルギー調査会の第7回「原子力発電所立地地域等の皆様との意見交換会」が2018年2月14日(水)の17時から衆議院第二議員会館で開催されました。

今回のテーマは上関原発と伊方原発で、「上関どうするネット」も積極的に参加しました。

「上関どうするネット」が推薦した3人のスピーカーがそれぞれの観点から上関原発と伊方原発の問題点を「原発ゼロ基本法案」を策定された立憲民主党の国会議員さんや参加者にお話し、原発建設に伴う地域分断へのフォローアップ政策の必要性など多くの意見が出されました。

詳細は、以下を見てください。
動画もアップしてあります。配付資料の一部はこちらからダウンロードいただけます。以下のユープランさん撮影の動画中に全ページおさめられています。
https://www.youtube.com/watch?v=FdPqdIqp-ek

[以下、詳細]


■立憲民主党エネルギー調査会
第7回・原子力発電所立地地域等の皆様との意見交換会

<上関原発について>
 安藤公門さん(いのち・未来うべ代表)
 伴英幸さん(NPO法人原子力資料情報室共同代表、「上関どうするネット」メンバー)
<伊方原発について>
 湯浅一郎さん(NPO法人ピースデポ共同代表、環瀬戸内海会議共同代表)

■当日の参加者(敬称略)
・一般 27名
・報道 5名
・議員本人 10名
  (菅直人、山崎誠、生方幸夫、近藤昭一、江崎孝、日吉雄太、宮川伸、大河原雅子、横光克彦、落合貴之)
・議員代理    9名
  (佐々木隆博、川田龍平、長尾秀樹、道下大樹、中谷一馬、堀越啓仁、阿部知子、池田真紀、逢坂誠二)
・上関どうするネットメンバー 10名弱
・参加者総数は約60名

■立憲民主党の原発ゼロ法案の説明(山崎誠衆議院議員)
・配布資料参照。

■安藤公門さんのお話(上関原発を建てさせない県民連絡会 事務局次長)
・祝島の現状
 80代の方たちを始めとして、10億8千万円の漁業補償金を受け取っていない。
 中電は高齢化、時間が経つのを待っている。
 祝島の人たちの生き方に触れて、若い人が増えている。
 島民の会の青年部ができた。
・原発ゼロを実現する過程で、原発立地地域をこれからどうするのか。
 原発という技術は、人類は制御できない。
 祝島のかなりの人が原発で働いたことがあって、危険性を熟知している。
 持続的で自立的な地域の発展のための産業が不可欠
 特に一次産業とそれを支える自然環境は生存の基礎である。
・原発は地域振興にとって百害あって一利なし。
 どうやって回復自立するか、追い込んだ国の責任もある。
 原発ゼロ法案=立地自治体開発促進法(基本的体力の回復)というべき性格が必要。
 もう一度地域を作り直すということを基本に据えて、新しい流れを作る必要がある。

■伴 英幸さんのお話(原子力資料情報室 共同代表、「上関どうするネット」メンバー)
・なんとか原発ゼロ法案を成立させたい。
・上関どうするネットの一員として報告したい。
・上関原発計画の概要。(配布資料参照)
・建設計画の流れ。(配布資料参照)
・用地買収が終わっておらず、その見通しもなかったのに、経済産業省は電源開発基本計画に組み入れた。それによって交付金が出るようになった。
・土地を売らないと表明していた四代地区の宮司さんを神社本庁が解任して買収を強行した。
・電源開発基本計画のもとになっている電源開発促進法は2003年に廃止された。
 ただ、電源開発促進法の廃止前の電源開発基本計画は閣議了解されたので、それを上関原発建設の根拠にしている人たちもいる。
・野田政権は、新設を認めないと決定した。
・安倍政権も、可能な限り原発を低減させるとしており新設を認めない方向と解せるが、中電は建設計画を撤回していない。
・中電は「エネルギー基本計画の中で新設が位置付けられないと計画の続行は難しい」と言っている。
・エネルギー基本計画の行方は、微妙である。
・原発ゼロ基本法の成立ととも関連法の改正、廃止も必要である。

■湯浅一郎さんのお話(ピースデポ 共同代表、環瀬戸内海会議 共同代表)
・2011年、たった一つの工場の事故が数十兆円という国費を投入しても対処しきれない損害をもたらすことが実証された。
・伊方原発で福島のような事故が起きたら、八島、平郡島(いずれも伊方原発から30キロ)、祝島や長島(いずれも40キロ)、などを含む50キロ圏が強制避難地域になる。
・瀬戸内海は、地中海に比して10倍、20倍以上の生産性がある。
・瀬戸内海の豊かさは、太陽と月と地球の相互性によって作られている。
・海を媒介として数千年以上にわたり近畿圏と大陸をつなぐ重要な役割を果たしてきた瀬戸内文化圏にとって、漁業が半世紀以上にわたり操業できないことは文化圏の死を意味する。
・原子炉を動けかすということは新たに死の灰を生み出すことであり、原発が作り出す熱量の3分の2を温排水として海に捨てることである。
・生物多様性基本法、循環型社会形成推進基本法は、あらゆる領域の施策について常に優先させなければならない。
 生物多様性、循環型社会に照らして原発を推進することはどういうことなのかということを主張していく必要がある。
・生物多様性、循環などをキーワードに原発ゼロ法案を評価し、公共政策をチェックするという手法が、近未来の人類のありようを決めていくことになるはずである。

■会場からの声
・大分が地元だが、大分は祝島に近く、伊方原発についても敏感である。
 祝島の神舞は、大分でもよく報道されている。
 非常に心配である。
 山口県民大集会に参加したい。(横光克彦衆議院議員)

・最近地元ではどういう動きがあるのか?
→ 今回も祝島の若い人を誘ったのだが、今はひじき漁の季節なので参加できなかった。びわ茶は闘いの中で作られた特産物である。
祝島には今飲食店は3軒ある。
若い人が移住して、小学校をどうするかという話になっている。
いろんな動きが始まっている。(安藤さん)
・中電の原発は沸騰水型でプルサーマルも行うのか?
→ 沸騰水型である。現時点でプルサーマルの具体的な計画はない。(伴さん)
・伊方原発は加圧水型でトリチウムを大量に放出するとのことだが、伊方原発周辺での白血病の発生などの調査はされているのか?
→ トリチウムの問題は、推進側は何も問題がないと言い続けている。
伊方での人体への影響調査はなされていないと思う。
なんらかの調査の結果が出たということは、聞いたことがない。
80年代の前半にかなりの種類の魚が大量に死滅して海に浮いたことがある。
トリチウムの問題ではないかと推測している。
トリチウムは、免疫機能を低下させる。(湯浅さん)
・祝島では70代、80代の女性が反対運動の中心になっていると聞く。
 上関原発計画が表面化してから35年間になる。
 35年前というとこの方たちは40歳前後だったはず。
 人生をかけて反対してきて、まだ反対しなければならないのか。
 原発は立っていないけれど、原発現地であり、地域の分断もある。
 「新増設・リプレースは、当然認めない」という法案にとどまらず、地域の分断をケアするような十分な手当てや地域のまとまりを作るような政策を今から構想していただきたいと強くお願いしたい。

・伊方の差し止めで賛成派の方にどういう影響が出ているのか?
 原発ゼロが進んだ場合、立地現地の方はどういうことを求めているのか? (宮川伸衆議院議員)
→ 状況をつぶさには把握していないので明確なことは言えないが、広島高裁の決定が現実に影響を生み出すところまではいっていないのではないか。秋には決定がひっくり返される可能性もあるので。
ただ、伊方の地元で原発が止まって生活上困る人はそんなにいないんじゃないか。
町の行政としては40年間交付金、みかけのお金が入ってきて、増設をしないと町の財政が成り立たないような構造を作られてしまった中でどうやって生きるかということは町の行政に携わっている立場の人たちは考えざるを得ないという側面はあるだろう。
基本的には一次産業を中心にして自立して生きて行くという道をどうやって作っていくのか、それは必ずしも原発のあるなしに関わらず日本全体の地域と都市の構造の問題であり、そのうちの一つとして原発の問題もある。
そのことにみんなが直面するためには、原発が止まる必要がある。
広島高裁の決定は火山の噴火の問題だけだったが、一番重要なのは原発のすぐそばに中央構造線があるという問題で、訴訟の中で議論されることが今求められている。(湯浅さん)
・原発ゼロというのは、エネルギーの民主化だと思う。
 小さい地域でエネルギーを回すしくみができるといい。
 原発ゼロ法案の中に再エネの強力な推進というのがあるが、再エネの大きなプラントを作るために人に引っ越しを迫ったり、山を削ったりしてはならない。
 環境負荷の視点と、エネルギーを大きな会社から自分のものにするという思想がほしい。

・伊方で吹く風は阪神への影響が大きいのか?
大気汚染防止法は放射能が対象になっていないようだが、どう考えるか?
→ 伊方や玄海で事故が起これば、関西に放射能は流れる。
海も西から東に移動している。
水質汚濁防止法や大気汚染防止法は、確かに放射能は対象になっていない。
(湯浅さん)
・原発は、国策民営でやってきた。
 国策でやる中で地域の分断を放置してきたという国の責任は大きい。
 国策として原発をやめるのであれば、そういうことを放置してきたことを謝罪するとかきちんと認めるということがなければならない。
 原発は産業誘致の形を取りながら都市の電気を作るという人の少ないところに危険を押し付けてきた。
 国策として行ってきたのだから、原発ゼロを国策として実現する際もこれらのことをきちんと議論して行かないといけない。
→ 丁寧に議論し、今後の政策展開を工夫して行きたい。(山崎誠衆議院議員)
以上

2016年2月26日金曜日

国会ニュース第16号(2016/2/22号)が完成しました。

上関どうするネットが、不定期に発行している国会ニュースの、第16号が出来上がりました。

今号では上関原発計画にかかわる公有水面埋立免許にかかわる経緯と問題点のほか、上関町で進む風力発電計画、祝島の神舞、上関どうするネットで昨秋開催した二つの学習会報告などを掲載しています。

下に、jpeg 画像を添付します。pdf ファイルは、自由にウンロードいただけいます。ご活用いただければ幸いです。https://yahoo.jp/box/wUc1ev




2015年9月30日水曜日

国会ニュース Vol. 15を発行・公開しました。

国会ニュース Vol. 15を、2015年9月18日、公開しました。今回の内容は以下のとおりです。
  • 7月26日に開催した「いらんじゃろう上関原発 人も自然もいきものも」の報告
  • 7月に新規制基準を満たしているとの決定がくだされ、メディアが再稼働に向かうと報道している愛媛県の四国電力伊方原発の危険性についての解説
  • 竹村英明さんの連載「エネルギーどうする辞典 その10  原子炉立地審査指針」
  • 10月5日に湯浅一郎さんを招いて東新宿で開催する公開勉強会のお知らせです。

pdf版は、https://yahoo.jp/box/UFLu6L よりダウンロードいただけます。うらおもてになっています。下に、jpegの画像をはりつけます。

国会ニュースvol. 15 おもて

国会ニュース vol.15 うら

2015年9月24日木曜日

10.5公開学習会「湯浅一郎さんに聞く―伊方原発再稼働問題を、上関・祝島から問う―」

上関どうするネットは、湯浅一郎さんを招いて2015年10月5日(月)夜に公開学習会を開催します。ちらし画像(jpg版)を末尾にいれます。pdf版は http://yahoo.jp/box/9QRNcr から入手いただけます。


「上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために(略称:上関どうする
ネット)」 10.5公開学習会のご案内
湯浅一郎さんに聞く ―伊方原発再稼働問題を、上関・祝島から問う―

報道によると、去る3月、老朽化した原子力発電所5基の廃止措置(廃炉)が決まりました。しかし、その一方で倍返しのリプレイス計画、加えて新規原発計画も依然蠢いており、九州電力川内原発の再稼働が強行されてしまいました。

川内原発に次いで再稼働の有力候補とされるのが、日本の原発のなかで唯一内海に面している四国電力伊方原子力発電所です。その半径30キロ圏には山口県上関町八島*も含まれます(* かみのせきちょう やしま:祝島の東海上15km地点にある離島)。

伊方で福島のような事故が起きれば、真近に見える上関町長島や祝島も、空と海から襲う放射能によって強制避難地域になるかもしれません。
福島事態により、風景の意味が変わったのです。

瀬戸内海を挟み、原発新設問題を抱える山口県上関町祝島から、伊方原発再稼働問題を問う10.5公開学習会を開催します。
事前申し込みは不要です。お気軽に、ご参加ください。

【上関どうするネット/10.5公開学習会のご案内】

◆10月5日(月)18:30~20:30(18:00開場)
◆湯浅一郎さん(NPO法人ピースデポ副代表/環瀬戸内海会議副代表)に聞く
    ―伊方原発再稼働問題を、上関・祝島から問う―
◆参加・資料代:500円

主催:上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために(略称:上関どうするネット)
    http://kaminoseki.blogspot.jp/
会場: 新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル 4F TEL 03-3200-9234
    大江戸線・副都心線東新宿駅徒歩4分、西武新宿線 西武新宿駅 徒歩5分
    JR新宿駅・新大久保駅徒歩10分 
    (会場地図) http://www.seikatsusha.me/4872-2/
お問い合せはーTEL03-3200-9234(上坂・加藤)

***上関どうするネットは、<求めるのは原発ゼロ社会・原発のリプレイス、新規原発NO!><再生可能エネルギーの活用を!>を合言葉に、上関原発計画(山口県上関町)の中止・白紙撤回を求め、首都圏を中心に活動している市民グループです。

2015年9月4日金曜日

アンケート抜粋ーー「いらんじゃろう! 上関原発~人も自然もいきものも ~」(2015/7/26)

大変遅くなりましたが、7/26「いらんじゃろう!上関原発~人も自然もいきものも~」にお寄せいただいたアンケートがまとまりました。
そのうち、公開してかまわないという方々のご意見・ご感想をお知らせします。
アンケートにご協力くださった皆様、ありがとうございました。

2015.07.26 「いらんじゃろう!上関原発 ~人も自然もいきものも~」

アンケート回答(回答数35)


● 湯浅さんの話もわかりやすかったと思いましたが、氏本さんの話は現地の様子がよくわかり、自分でも実際に見てみたいので祝島に行きたくなりました。おしどりマコ・ケンさんも楽しいだけでなく、福一での厳しい現実を教えてくれました。

● 映画「ミツバチの羽音と地球の回転」で上関原発反対運動のことを知り、30年余に亘る運動の持続性に、地域の方々の努力と苦労に思いを馳せてきました。
  福島原発事故で電力の消費者としての責任を深く考えさせられ、原発再稼働反対、福島の運動支援等を行ってきました。微力ながらこれからも続けていきたいと思っています。

● 祝島の農業、ないものねだりでなく「あるもの探し」は感動。昔からの知恵はたくさんあるはず。
  オーストラリアのビル・モリスンが始めたパーマカルチャーに通じるなと思いました。氏本さんの農場に行きたい。懐かしい未来。

● 氏本さんのユーモアあふれる話に引き込まれました。私の町(茨城県利根町)でも自然循環型社会を目指していきたいと考えています。
  おしどりマコさんは勉強家。私ももっと勉強しなければ!

● 皆さんのお話各々がとても心に残り勉強になりました。
  人間が幸せに生きる社会とはどういう社会なのか、根源的な問いかけがあったと思います。
  おしどりマコさんの博識、探求心に拍手!です。スゴイ!! おもしろくわかりやすかったです。
  また開催してください。

● 伊方原発再稼働反対四国電力株主会として高松まで株主総会に出席してきました(却下されましたが)。
  瀬戸内海の豊かさはやはり守り通さなくては、と再確認しました。
  祝島のあるものさがし型の思想に触れるため一度は訪れてみたくなりました。

● 有機的なつながりを伝えてくださってありがと。氏本さんの話を聞いて、無理強いの、祝島自然エネルギー100%計画はないナと思い、ちょっと安心しました。

● 海と山だけでなく宇宙まで含めた循環の話は、とても興味深くお聞きしました。
  北極圏のメタンガス(海でも陸でも)放出は、ニュースで見聞きするだけで不安でなりません。宇宙規模の大きな話でなくとも、自分や友人、その子供たちの行く末を考えれば今できることをやっていく、知ったことを伝えていくことをやめることはできません。
  これからも情報発信をよろしくお願いします。

● 企画ありがとうございます。
  一度祝島に行ってみたいと思っています。
  それぞれもう少し長い時間伺いたい内容でした。

● おしどりさんの参加がとてもよかったです。わかりやすくてとても楽しい。自分も、という気持ちになります。

● 農作業と同様、集会もわいわいやるのが楽しいですね。
  5月に祝島の民宿「くにひろ」に泊まってきましたが、今日のお話を聞いて、より理解が深まったような気がします。
  リヒトホーフェン、カーソン、循環型社会、生物多様性など理論的、体系的でよかったです。
  また氏本さんのお話は実践的で、次はぜひこいわい食堂で味わいたいと思いました。

● 前々から氏本さんにお会いしたかった(4月に祝島に行ったときお会いできなかった)。
  今日お話を聞いて感動! 神舞のお話、棚田の石積みのお話、“懐かしい未来”のお話、農園の話、U/I Turn の若者たちの話等々、すべてのお話が胸をうった。また祝島に行きます。

● 氏本さんが2012年3月11日に郡山に来てくださいました。祝島名産のひじきをおみやげにいただいて、みんなで分け合い、おいしくいただきました。
  今日はあのときよりも軽いタッチで楽しく聴けました。今まさしく「なつかしい未来」にあるべきに共感しております。
  おしどりマコさんのお話は初めて聞きました。難しい話(原発関連)をマンザイ風に楽しく聞きました。

● おしどりマコさんのプレゼン、司会がとても良かった。
  「なつかしい未来」、「日々の生活にたくさんの一票」が印象的な言葉だった。

● 「知らんぷりせんことや!」、良い言葉を聞きました。
  東京ドームで集まれるまで仲間を増やしていきましょう。

● 湯浅さんの説明で瀬戸内海の豊かさの内容がよくわかりました。
  氏本さんの“祝島”の生活が日本全体にも言えることがわかりました。
  菅波さんの公有水面埋立の法律が大事だとよく理解できました。
  おしどりマコさんの福島第一原発事故のことについてもっと詳しく話を聞きたいと思いました。

● 漁業権とは何でしょう? 漁協と事業者との折り合いがつけば金銭補償で解決した後もそのまま漁を続けられる。何事もなければ良いですが、福島のような事故が起これば手のほどこしようがありません。内心原発反対でも金銭を受け取ってしまったら表だって反対はできません。そこで、事業者と漁協のなれ合いが生まれます。漁協は金銭を受け取った時点で漁業権を放棄して漁もやめて解散するくらいの覚悟で交渉してほしいものです。

● 氏本さんのお話がとても心に響きました。
  祝島のように日本中がなればどれだけ本当の豊かさを取り戻せるだろうと思いました。

● 湯浅さん、氏本さん、菅波さんの話は、各々が実践に裏付けられていて、説得力がありました。
  おしどりマコ・ケンさんの話もメリハリが効いていて、楽しく理解することができました。祝島のスラップ訴訟の当事者の方の「知らんぷりしないこと」という言葉が印象に残りました。

● 上関、祝島、まだ見ぬ土地ですが、鎌仲監督の映画、那須圭子さんのフォトジャーナル、DAYSJAPAN、週刊金曜日等の情報で関心を持つようになりました。辺野古の問題、安保法制、すべてはつながって精神の下の災厄ということが、すごくわかりやすく理解できました。
  これからも支援し続けたいし、ぜひ訪れてみたい。

● ものの考え方を勉強しました。ありがとうございます。
  物の生産をするときのことなど、もっとお話聞きたいです。またよろしくお願いします。

2015年9月2日水曜日

「いらんじゃろう上関原発~人も自然もいきものも~」(2015年7月26日、日比谷)報告

わたくしども上関どうするネットが2015年7月26日に開催した「いらんじゃろう上関原発~人も自然もいきものも~」 の報告書が、わたくしどものプロジェクトチームより届きましたので、紹介します。
pdf ファイル版はこちらで公開しました→ http://yahoo.jp/box/lLdVw9 。

〈いらんじゃろう上関原発~人も自然もいきものも~〉
日時:2015年7月26日(日) 13:30~16:00(開場13:00) 終了後パレード
場所:日比谷コンベンションホール

 「奇跡の海」「瀬戸内海の原風景」と呼ばれる山口県上関町田ノ浦に原発を建設する計画が浮上して33年。建設予定地の真向かいに暮らす祝島の人たちを中心とした粘り強い反対によって建設計画は中断されています。しかし、3.11を経てもなお、国も中国電力もあきらめていません。

 首都圏で上関原発に反対する活動している「上関どうするネット」は2009年に発足し、このバカげた計画を多くの人に知ってもらうために、2010年から毎年イベントを開催しています。

 今年は、7月26日(日)に海洋環境学者の湯浅一郎さん、祝島の「氏本農園代表」の氏本長一さん、福島原発事故の精力的な取材を続けている、おしどりマコ・ケンさんをゲストに迎え、日比谷コンベンションホールで「いらんじゃろう上関原発~人も自然もいきものも~」を開催しました。当日は、「戦争法案廃案」を訴える、「7.26国会包囲」、「ママの渋谷ジャック」と重なり、集客が心配されましたが、集会には約160名が参加しました。


 環瀬戸内海会議副代表 湯浅一郎氏は、瀬戸内海は、単位面積当たりの漁獲量が世界の海の中でも圧倒的に高く、まさしく「豊穣の海」。地球と月、太陽の相互作用によってできる潮汐が潮流を生み出し、海水を循環させ、生物多様性をつくりだす「宇宙が作る恵みの場」を原発によって破壊させるわけにはいかないと訴えました。さらに、原発建設と再稼働は、日本列島の世界的にも優れた生物多様性を保持し、回復させることが、中長期的な基本戦略として打ち出した「生物多様性国家戦略」に逆行している、と指摘しました。


 祝島島民の氏本長一氏は、「懐かしい未来」をキーワードに、小さな離島『祝島』と大きな離島『日本』の基本的立地条件は同じはず。『ないものねだり型』ではなく『あるものさがし型』の地域づくりで本当の豊かさ(健康・安全・安心)を求めていくことの重要性を語りました。千年以上の歴史がある「神舞神事」は、植物系食糧を主体とした健康的な食生活や、種子の確保による食糧自給を示唆するものだということがわかりました。


 上関どうするネットのメンバーの菅波完氏は、「上関原発計画に係わる公有水面埋立免許問題」を時系列で整理し、問題点を明らかにしました。本来であれば埋立免許交付から1年以内に着工、着工から3年以内に竣工が条件になっていたにもかかわらず、上関原発計画を継続させようとする政治的な思惑が、道理も手続きも逸脱したかたちで埋立免許を「延命」させている。山口県知事は「不許可」を決定すべきと訴えました。

 おしどりマコ・ケンさんは、軽快なやりとりで「祝島」訪問記を展開。


 福島第一原発の3号機使用済み燃料プールからの20tの燃料交換機の引き上げ作業について、敷地内の作業を中断して行うシビアなものであり、日程が迫っているのに、まったく周知されていないことは大問題と訴えました。 

 集会後のパレードには、国会包囲から合流された方など約200名が参加し、「上関原発計画完全撤回」をコールしながら、日比谷公園~新橋東電前~外堀通り~数寄屋橋交差点銀座通~水谷橋公園まで歩きました。

 福島の原発事故の収束が遅々として進まず、復興の目処すら立っていないのに、再稼働だけでなく新規建設も進めようとしている国のエネルギー政策。5月に示された「長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)」の骨子案では、2030年度時点で原子力発電が20~22%を占めています。自然も暮らしも破壊する原発は稼働させるべきではありません。「近い将来、『祝 上関原発計画白紙撤回』のイベントを開催したい」、参加者の誰もがそう感じたはずです。

2015年8月2日日曜日

「いらんじゃろう! 上関原発」無事終了しました。

わたくしどもが2015年7月26日(日)東京の日比谷コンベンションホールで開催した「いらんじゃろう! 上関原発 ~人も 自然も いきものも~」は、お陰さまでたくさんのみなさまにお運びいただき、無事終了しました。

ゲストの皆様(湯浅一郎さん、氏本長一さん、おしどりマコ・ケンさん)に大きな拍手がありました。

会場は熱気でムンムンでした。

参加者は、約160名でした。

また、デモは、当日、戦争法案の国会包囲行動から合流した方、途中から飛び入りの外国人の方々もいて、約200名でした。

ご参加のみなさま、応援してくださった皆さま、スタッフ参加のみなさま、おつかれさまでした。

この集まりが、明日への力になっていくことと思います!

KENさん(http://kentucky23.asablo.jp/blog/)が撮影くださった、パレードの様子が、以下よりご覧いただけます(KENさんありがとうございました!)。また、上関どうするネットのfacebook(https://www.facebook.com/Kaminoseki.dou)やTwitter(https://twitter.com/Kaminoseki_dou)にも、たくさんのみなさまの写真や感想をシェアさせていただきました。どうもありがとうございました! 


2015年7月26日日曜日

【主催イベント7/26@東京】「いらんじゃろう! 上関原発」のご案内

来たる2015年7月26日(日)に東京で当ネットが開催するイベントの告知です。ご予約、ご賛同、お待ち申し上げます。pdfチラシのおもて面はhttp://yahoo.jp/box/iYFk4V、うら面はhttp://yahoo.jp/box/lnPgWeよりダウンロードいただけます。(文末にjpeg画像をいれます)
2015/05/23追記:「【お願い】」を、「午後1時」から「13:30」に変更しました。

いらんじゃろう! 上関原発

~人も 自然も いきものも~


日時:2015年7月26日(日)13:30~16:00(開場13:00)
  • 終了後パレードもあります。16:30スタート

会場:日比谷コンベンションホール(千代田区日比谷図書文化館地下)
  • 千代田区日比谷公園1番4号(旧・都立日比谷図書館)
  • 東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線 霞ヶ関駅C4・B2出口より徒歩5分、都営地下鉄 三田線 内幸町駅A7出口より徒歩3分 JR新橋駅より徒歩12分

参加費:1000円(当日受付にてお支払いください) 
定員200人/要予約

ゲスト:
  • 湯浅一郎さん(理学博士・海洋物理学/海洋環境学専門)
  • 氏本長一さん(祝島在住・「氏本農園」代表)
  • おしどりマコ・ケンさん(吉本クリエイティブ・エージェンシー所属/漫才協会会員)

参加費1000円 / 要予約 (定員200名)

ご予約方法
  • web予約フォーム
  • FAX 03-3357-3801
*事前予約は7月24日(金)17:00まで。(定員になり次第締め切ります)
*【お願い】当日は13:30までに会場にお越しください。時間を過ぎると、ご入場いただけない場合があります。

「奇跡の海」「瀬戸内海の原風景」と呼ばれる山口県上関町(かみのせきちょう)田ノ浦原発計画が持ち上がって33年になります。いま原発建設計画は、予定地の真向かいに暮らす祝島(いわいしま)の人たちの粘り強い反対によって中断されています。しかし中国電力は原発建設をあきらめていません。

建設にともなう海の埋め立ては地域の生態系に大きな影響を与えるため、私たちはこの「奇跡の海」を残し、原発のない暮らしを実現したいと願っています。

東京電力福島第一原子力発電所の事故から4年、収束の兆しすら見えないにもかかわらず、政府は原発再稼働を強引に進めようとしていますが、これはとんでもないことです。

まして新規の原発なんて「いらんじゃろうが!」(←山口弁です)

海洋環境学が専門の湯浅一郎さんと祝島の氏本長一さんのお話をお聞きし、おしどりマコ・ケンさんのステージで大いに盛り上がり、日比谷の町をにぎやかにパレードしましょう!
ゲストプロフィール

湯浅一郎さん「瀬戸内海の豊かさと原発 -リヒトホーフェンの懸念を念頭に-」
1949年東京生まれ。東北大学理学部地球物理学科卒。
専門は海洋物理学、海洋環境学。元産業技術総合研究所研究員。
1975 年、旧通産省中国工業技術試験所(呉市)に入り、2009 年まで瀬戸内海汚染問題に取り組む。理学博士。
現在、NPO 法人「ピースデポ」副代表。環瀬戸内海会議顧問。
著書に「科学の進歩とは何か」(第三書館)、「海の放射能汚染」「海・川・湖の放射能汚染」(緑風出版)など。

氏本長一さん「祝島で生きる」
1950 年山口県祝島生まれ。帯広畜産大学卒。
北海道稚内市営牧場長、宗谷畜産開発公社宗谷岬肉牛牧場長などを歴任。
酪農教育ファームの実施や日本初となる
肉牛トレーサビリティと家畜福祉の制度化、稚内市の全消費電力の7割をまかなう国内最大規模の風力発電基地の誘致などに携わる。
2007 年に帰島し、完全放牧養豚や水稲、果樹、野菜の有機栽培に取り組みながら地産地消の「こいわい食堂」を営業している。
「氏本農園」代表。一般社団法人「祝島千年の島づくり基金」理事。

おしどりマコ・ケンさん
吉本クリエイティブ・エージェンシー所属。漫才協会会員。
マコさんは鳥取大学医学部中退という変わり種。
アコーディオンを弾きながらパントマイムや針金やテルミンを操るケンさんとの夫婦コンビで、吉本芸人として活躍してきた。
福島原発事故で活動を一変、一貫して原発問題を精力的に取材し「原子力村」の暗部を痛快・明快に語り切る。自由報道協会理事。
現在『DAYS JAPAN』や『マガジン9』にコラムを連載中。

「いらんじゃろう! 上関原発」賛同募集中!
個人1口 1,000 円、団体1口 3,000 円
郵便振替口座 00130-3-338139
加入者名 上関どうするネット

主催:上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~(略称:上関どうするネット)


2011年6月24日金曜日

6/23の院内集会「福島原発震災から海洋の放射能汚染を考える」無事終了しました。

これを書いている時点で昨日(6月23日)、環瀬戸内海会議と衆議院第一議員会館で共催した集会「福島原発震災から海洋の放射能汚染を考える」は、無事終了しました。約100名の方におこしいただきました。国会議員のみなさま、秘書のみなさまにも、お運びいただきました。ありがとうございます。
集会の模様は、Ustream にアップロードされています。

集会中に発せられた、tweets の Togetter

グリーンピース・ジャパンのニュースに、報告者のひとり、花岡和佳男さんが、報告を書いてくださいました。(花岡さん、告知もあわせて、ありがとうございます!)


この記事を書いている人間の個人的な感想ですが、福島第一原発から汚染水を大量に流出させてしまった(しまっている)事実は極めて憂慮すべき事態であり、一刻も早く効果的な防止策が取られるべきである一方、今回のお話から、改めて、この地球のしくみのすばらしさ、海流や生態系のスケールの大きさに触れ(それを汚しているのはわれわれですが)、これまでの心配をいったんリセットして、あらたに事故とむきあえるような感じがしました。

上関どうするネットの次のイベントは7月31日の「 トーク&ライブ 未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫!」です。参加お申し込み・賛同・協賛、絶賛受付中です。どうぞよろしくお願いします。

2011年6月23日木曜日

6月23日(木)院内集会「福島原発震災から海洋の放射能汚染を考える ―瀬戸内海と原発―」

転載歓迎

「上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~」(略称 上関どうするネット)では、下記のとおり、衆議院第一議員会館で集会を行います。たくさんのみなさまのご参加をお待ちし申し上げます。





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6月23日(木) 院内集会のお知らせ
16:30~18:30

福島原発震災から海洋の放射能汚染を考える
―瀬戸内海と原発―

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海の汚染は、食物連鎖に伴い、プランクトン、コウナゴなどの生物濃縮を経て、サンマ、カツオなどに及び、海の生態系への影響が大いに危惧され、更に数か月を経て私たちの食卓に上ります。
福島原発による海洋汚染の状況と、放射能の拡散、濃縮の予測。
また、瀬戸内海で福島原発災害のような事故が起きたらどのようなことが予想されるのか、海と原発の関係を考えます。

プログラム

1.花岡和佳男さんの報告 (国際環境NGOグリーンピース海洋生態系問題担当)

グリーンピースの調査船「虹の戦士号」で福島第一原子力発電所を中心に太平洋沖、および漁港などを回って沿岸域での、海洋の放射能汚染の調査を実施されました。その調査報告をしていただきます。

2.湯浅一郎さんの講演 (理学博士 海洋物理学・海洋環境学、ピースデポ代表)

福島原発から流された放射能がどのように拡散し濃縮されるのか、海流や海況、生物の生活史、ビキニの経験等から考えます。
一方、瀬戸内海は「閉鎖性水域」で、海水が入れ替わりにくい構造を持ちます。
計画中の「上関原発」や、現在瀬戸内海に唯一立つ「伊方原発」での原発災害を想定する時、瀬戸内海の環境保全は可能なのか、瀬戸内法など既存の法律は有効なのか、海洋物理学・海洋環境学を専門とする湯浅氏に問題提起と提言をしていただきます。

  • 日時:2011年 6月23日(木) 16:30~18:30
  • 会場:衆議院第一議員会館 B1 大会議室
  • 資料代:500円
  • 主催:「上関原発どうするの?」~瀬戸内の自然を守るために~/環瀬戸内海会議
  • 連絡先:
    • 電子メール dousuru_net@mail.goo.ne.jp
    • 電話 03-3357-3800(原子力資料情報室気付 担当 伴または永井)

  • 衆議院議員会館には、第一と第二がありますので、ご注意ください。
  • 衆議院第一議員会館の内側の入り口付近に、通行証を配るスタッフがおります。院内集会に参加する旨を伝え、通行証を受け取ってから中にお進みください。
  • 予約は不要です。

2010年10月5日火曜日

10月5日学習会「どうなる瀬戸内海 ~もし上関原発が着工し、稼働したら・・・~」

告知が遅れました。これ書いている時点で明日のイベントです。たくさんの方のご参集をお待ち申し上げます。

上関どうするネット 学習会
「どうなる瀬戸内海 ~もし上関原発が着工し、稼働したら・・・~」

  • 日時:2010年10月5日(火) 19時~
  • 場所:渋谷区商工会館/消費者センター
  • 講師:湯浅一郎氏
  • 参加費:500円
  • 問い合わせ:上関どうするネット
    • 原子力資料情報室気付 担当:伴、永井 03-3357-3800
    • dousuru_net★mail.goo.ne.jp (★は@に変更してお使いください)
    湯浅一郎氏プロフィール 1949年東京生まれ。東北大学理学部卒。75年、広島県呉市にある旧通産省・中国工業技術試験所(01年、独立行政法人産業技術総合研究所中国センターに移行)に入所。理学博士で、長年にわたり瀬戸内海の環境問題を研究。現在はNPO法人ピースデポ代表。著書に「科学の進歩とは何か」(第三書館)、「平和都市ヒロシマを問う」(技術と人間)、「地球環境をこわす石炭火電」(技術と人間)など多数。