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2013年1月14日月曜日

「ポスト原発時代を生きる~上関・祝島の現場から~」 (2013年1月12日和光大学)の記録映像

2013年1月12日(土)、和光大学にて開催された「ポスト原発時代を生きる~上関・祝島の現場から~」 の記録映像が、以下におかれています。
このイベントの詳細→ http://www.wako.ac.jp/souken/meetings/2012-1130-1227-62.html 

2012年9月8日土曜日

9月8日(土)「いのちの海を埋め立てないで~上関・祝島 自然とともに生きる未来へ~」のお知らせ


みなさま

「上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~ 」(略称 上関どうするネット)は、2012年9月8日(土)、以下のとおり東京の日比谷でシンポジウムとパレードを行います。
チラシはコチラ(pdfファイルです) 
シンポジウムのビデオ撮影および中継は、ございません。
16:30からの、デモは、IWJさんが、中継配信くださいます。(ロフトチャンネルさんから、変更になりました。)


転送・転載歓迎

2012.9.8. シンポジウム
いのちの海を埋め立てないで
~上関・祝島 自然とともに生きる未来へ~

「奇跡の海」、「瀬戸内海の原風景」と呼ばれる山口県上関町田ノ浦が上関原発の予定地となって、30年になります。
 

いま原発建設計画は、田ノ浦の対岸に暮らす祝島の人たちの息長い反対によって中断しています。
 

しかし、中国電力は原発建設をあきらめていません。
一方、2008年に山口県に許可された海の埋め立てが、この10月に失効します。
 

海の埋め立ては地域の生態系に大きな影響を与えるため、わたしたちはこのまま「奇跡の海」を残し、原発のない暮らしを実現したいと願っています。
 

佐藤正典さんや上関町、祝島の方々のお話をお聴きし、一緒に考え行動しましょう。

◆日時:2012年9月8日(土)13:30~16:00(開場13:00)
◆会 場:日比谷コンベンションホール
(千代田区立日比谷図書館文化館地下・旧都立日比谷図書館)

  • アクセス:千代田区日比谷公園1-4 東京メトロ霞が関駅C4、B2出口より徒歩5分
  • 都営三田線内幸町駅A7出口より徒歩3分、JR新橋駅より徒歩12分

◆基調講演
「瀬戸内海西部に残る豊かな内湾生態系」


◆シンポジウム
パネリスト:

コーディネーター:

◆参加費:1000円

◆定員:200名

◆要予約(予約は、締め切りました。9/7)


◆終了後、野菜デモさん(下記)と共催で、パレードもあります。16:30日比谷公園中幸門出発です。

◆主催:上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~(略称:上関どうするネット)

◆問い合せ

2011年3月8日火曜日

3/8(火)東京で「生物多様性のホットスポット 上関の海を守ろう!緊急集会」

財団法人大竹財団が、以下のイベントを開催します。「上関どうするネット」も共催団体として参加します。よろしくお集まりくださいませ。
なお、会場は、飯田橋駅・水道橋駅・九段下駅から歩ける距離です。地図が以下にございます。
http://www.tokyoshigoto.jp/shisetsu.php?page_id=150
この集会への賛同が募られています。記事の末尾をご覧ください。


******以下転送、拡散大歓迎***********


生物多様性のホットスポット 上関の海を守ろう!緊急集会

■日 時: 2011年3月8日 18:45~21:00/18:10開場
■会 場: 東京しごとセンター講堂( 東京都千代田区飯田橋3-10-3 地下2階)

ゲスト: 鎌仲ひとみさん(映画『ミツバチの羽音と地球の回転』監督)
菅井益郎さん(國學院大學教授、市民エネルギー研究所)
山戸孝さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会事務局次長)※Ustream中継による出演

参加費: 一般 500円(主催共催団体会員・学生は無料)
予約不要です。直接会場までご来場ください。

主 催: 財団法人大竹財団 http://www.ohdake-foundation.org
共 催: アジア太平洋資料センター(PARC) http://www.parc-jp.org
上関どうするネット http://kaminoseki.blogspot.com
市民エネルギー研究所 http://priee.org
たんぽぽ舎 http://www.tanpoposya.net
トランジションタウンしたまち http://blog.canpan.info/ttshitamachi

2月21日未明、中国電力は数百人の作業員・警備員を動員し、上関原子力発電所建設予定地・田ノ浦の埋め立て作業を強行しました。

田ノ浦は国立公園に指定され、希少な生物が多く生息する「生物多様性のホットスポット」と評されるほど自然豊かな海域。ここが埋め立てられてしまうと、瀬戸内海のかけがえのない生態系が失われ、さらに周辺海域の漁業も大きな打撃をうけ、対岸に住む祝島住民は生計が立ちゆかなくなってしまいます。

大口スポンサーである電力会社に対し、ほとんどのマスコミが自主規制をかけ事実を報じないなか、有志による現地からのUstream中継に1000人を超える人たちが同時にアクセスし、力ずくで田ノ浦を封鎖する中国電力の強硬なやり方をインターネットを通じて多くの人たちが目の当たりにしました。

集会では、現地で強行作業を目撃してきた鎌仲さん、菅井さんらに当時の状況を報告していただくほか、上関からのUstream中継も予定しています。
Ustream中継をみて上関へ向かう人たちはいまもなお増えつづけています。上関まで応援に行けない私たちにも東京でできることはきっとあるはず。もっと多くの人たちに田ノ浦で起きているこの事実を伝えひろめるとともに、中国電力に対し抗議の声をあげて生物多様性の海をなんとしても守りぬきましょう!

※現地からのUstream中継のほか、集会のUstream中継も予定しています


<お問い合わせ・詳細>
財団法人大竹財団 Tel 03-3272-3900 Fax 03-3274-1707
http://www.ohdake-foundation.org


チラシPDFは以下からダウンロードできます。
http://www.ohdake-foundation.org/pdf/flyer/20110308s.pdf


以下、この集会で賛同人、賛同団体を募集したいと思います。
上関でおこなわれていることをもっともっと多くの人たちに伝えるとともに、埋立工事の中止と上関原発建設計画の凍結を中国電力および行政、マスコミなどに訴え、上関現地でがんばっている人たちを応援していきたいと思います。
ご賛同をどうぞよろしくお願いいたします。(大竹財団・関盛)


【賛同人、賛同団体の募集】本集会の趣旨にご賛同をお願いします


私たちは、中国電力がおこなっている上関原子力発電所建設に向けた埋め立て工事の即時中止と建設計画の凍結を強く求めます。


2月21日未明、中国電力は数百人もの作業員・警備員を動員し、上関原子力発電所建設予定地・田ノ浦の埋め立て作業を強行しました。大口スポンサーである電力会社に対し、大半のマスコミが自主規制をかけ事実を報じないなか、有志による現地からのUstream中継に対し同時に1000を超える視聴者が殺到。冷静に対話や説明を求める市民の求めに一切耳を傾けず、一方的に排除する中国電力の非人道的かつ暴力的な姿勢、
田ノ浦海岸海上および陸上で危険な作業をおこなう企業の姿が日本全国はもとより世界中に配信され、力ずくで田ノ浦を封鎖する中国電力の強硬なやり方をインターネットを通じて多くの人たちが目撃しました。


そもそも田ノ浦は瀬戸内海国立公園として指定をうけ、スナメリクジラや天然記念物のカンムリウミスズメなどの希少な生物が数多く生息する「生物多様性のホットスポット」とされる国内でも有数の自然豊かな地域です。この田ノ浦が埋め立てられてしまうことで、瀬戸内海全域のかけがえのない生態系が著しく損なわれ、漁業にも大きな打撃を与えます。
対岸に住む祝島住民は生計が立ちゆかなくなってしまいます。取り返しのつかない暴挙といわざるを得ません。


中国電力は説明責任を放棄し、安全性に配慮しているとは到底思えない、力ずくの作業を押し進めた結果、2月23日には祝島の高齢者を含む2名の方が負傷する事故が起こしました。
こうした事故を起こしているにもかかわらず、いまだ強硬な埋め立て作業を止めようとしていません。


私たちは、暮らしを守るため少数で抵抗する祝島島民の方々、またはその姿に心打たれ全国からかけつけた有志の方々には及ばないながらも、それぞれの地域で、田ノ浦でいま起きている事実をより多くの人たちに伝えひろめるとともに、中国電力に対して強く抗議し、作業の即時中止と建設計画の凍結を求めていきます。


※ 本集会の趣旨にご賛同いただける個人・団体の方は、下記メールアドレスまたはFAXまで、団体名・個人のご氏名(ご所属はなくてもけっこうです)をお知らせください。非公表を希望する場合はその旨も必ずご明記ください。

募集期限=2011年3月7日
ご賛同をよろしくお願いいたします。

sekimori@ohdake-foundation.org
Fax 03-3274-1707
大竹財団事務局・関盛まで

2011年1月10日月曜日

1月17日院内報告会「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」スタート報告会

1月17日に、衆議院第二議員会館で「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」スタート報告集会が開催されます。「上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~」はこの集会に共催団体として参加しています。以下に詳細を掲げます。(メールアドレスの「@」を当方で「★」に変えてあります。また、共催団体のうち、原子力資料情報室はまだ確認中とのことです。)

以下転載歓迎

****************

〜エネルギーシフト元年 瀬戸内の小さな島から始まる〜
「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」スタート
院内報告会を開催します。


上関原発を立てさせない祝島島民の会(以下、「祝島島民の会」)では、
2011(平成23)年1月14日に、新しく「一般社団法人 祝島千年の島づくり基金」
(会長:山戸貞夫)を発足させて、自然エネルギーで100%自立する島を目指
すためのプロジェクトを立ち上げます。このプロジェクトは、持続可能な自
然エネルギーをベースとする社会に向けて、日本や世界がエネルギーシフト
をしてゆく先頭に立つものです。

そこで、祝島が自然エネルギー100%自立に向けて、応援団が結成されます。
様々な専門家がそれぞれの能力を出し合ってこの計画を全面的に応援してい
くこととなりました。つきましては、下記のとおり国会議員の皆様への報告
会を開催いたします。多くの皆様に参加していただきますよう、よろしくお
願いいたします。

—    記    —

・ 日時:2011(平成23)年1月17日(月) 午後1時30分より2時30分

・ 場所:衆議院第二議員会館第1会議室

・ プログラム

1. 自然エネルギー100%自立を目指す祝島の挑戦

山戸孝(祝島島民の会運営委員および祝島千年の島づくり基金理事)

2.「祝島自然エネルギー100%」への支援体制、とくに「1%for祝島」基金のスタートについて

飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)

3.上関原発建設予定地(長島・田ノ浦)の稀少な自然と保護について

高島美登里(長島の自然を守る会 代表)

■主催
祝島自然エネルギー100%プロジェクトチーム(祝島島民の会内 担当:山戸孝)
TEL(携帯):090-5069-8848,FAX:0820-66-2110,E-mail:iwaishima★gmail.com
東京連絡先:090−9964−5024(担当:竹村)

■共催
上関原発どうするネット、長島の自然を守る会、原子力資料情報室(予定)ほか


***************

2010年11月27日土曜日

主催イベント11/27「祝島のこころみ~原発反対から、海とともに生きる自立した島へ~」

「上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~」では、原子力資料情報室との共催で、山戸孝さんと山下博由さんをお招きして11月27日(土)午後以下のとおりイベントを開催します。
チラシは以下からもダウンロードいただけます。

メールでの予約は、11/26いっぱいまで受けつけます。→ dousuru_net@mail.goo.ne.jp

【転送・転載大歓迎】   要予約イベントです。
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2011.11.27(土)
祝島のこころみ
~原発反対から、海とともに生きる自立した島へ~
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瀬戸内海の中でも豊かな自然が残る麗しの周防灘をのぞみ、古くから漁業を生業として暮らしてきた祝島(いわいしま)の人々は、命を育む豊かな海の恩恵を未来の子どもたちにも残していこうと、長年にわたって開発に反対し、島の暮らしを守ってきました。

中国電力が祝島から3.5キロの対岸、田ノ浦に上関(かみのせき)原子力発電所を建設する計画を発表したのは、1982年のことです。祝島の人々は以来28年に渡ってこの計画に反対してきました。いま、原発建設に先立って、田ノ浦の埋め立て計画が進行しています。

計画への反対が若い世代の共感を呼んでいる中で、祝島には、海を守るだけでなく、エネルギーの自給自足を目指している人たちがいます。

「祝島島民の会」から、映画『ミツバチの羽音と地球の回転』出演者である山戸孝さんを招いてお話会を開きます。日本生態学会上関要望書アフターケア委員で、貝類多様性研究所所長の山下博由さんにもご参加いただき、「奇跡の海」とよばれる上関・田ノ浦の生態系のすばらしさを解説していただきます。

みなさんのご参加をお待ちしています。


●お話:

  • 山戸 孝さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会)
  • 山下博由さん(日本生態学会上関要望書アフターケア委員、貝類多様性研究所所長)


●日時:2010年11月27日(土) 午後2時~5時(1時半開場)

●場所:カタログハウス本社セミナーホール
地図 http://www.cataloghouse.co.jp/study/
東京都渋谷区代々木2-12-2 カタログハウス本社ビルB2F/JR新宿駅南口から徒歩8分

★要予約★(氏名、連絡先をお知らせください)
予約・問合せ先:
原子力資料情報室(永井、伴)TEL:03-3357-3800、FAX:03-3357-3801
E-mail: dousuru_net◆mail.goo.ne.jp →◆を@に変えて送信してください。

*祝島と田ノ浦の写真展示あり

●資料代:500円

●定員:100人

●フライヤーpdf
http://cnic.jp/files/20101127iwaishima_flyer.pdf

●主催:
上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~
http://kaminoseki.blogspot.com/
認定NPO法人原子力資料情報室(03-3357-3800 担当:永井・伴)
http://cnic.jp
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