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2026年7月26日日曜日

2026年9月6日「なんで上関に中間貯蔵施設?」開催のご案内(東京都世田谷区)

2026年9月6日(日)に、上関どうするネットは、東京(世田谷)で、トークイベント「なんで上関に中間貯蔵施設?」を開催します。参加費800円(祝島のびわ茶とクッキー付き)、定員30人、要事前申込です(フォーム→ https://x.gd/VdL88)。ご参加をお待ち申し上げます。
 
 
「なんで上関に中間貯蔵施設?」
 
1982年から続く上関(かみのせき)原発建設計画。
その山口県上関町では2023年、使用済み核燃料中間貯蔵施設(中国電力・関西電力の共同事業)の立地可能性調査が始まりました。
一方、今年3月には東京都小笠原村で、南鳥島を対象とした高レベル放射性廃棄物最終処分場の文献調査の話が持ち上がりました。
その背景には、日本がこれから何万年にもわたって管理しなければならない「核のごみ」を、どこかの地域に引き受けてもらおうとする国の政策があります。
私たちは、このまま「地方だから」「離島だから」という理由で負担を押し付けるような進め方を認めてよいのでしょうか。
上関で起きていることは、決して一地域だけの問題ではありません。
ぜひご参加いただき、一緒に考えていただければ幸いです。
 
日時:2026年9月6日(日)14:00~16:00
会場:玄米定食屋 らくだ(世田谷区南烏山6丁目8-7 楽多ビル2階、 https://rakuda.tiyogami.com/ )*京王線千歳烏山駅5分
 
トーク:
阿部 浩一さん(合同会社うんすい宅建)
菅波 完さん(ラムサール・ネットワーク日本)
高野 聡さん(原子力資料情報室)
*進行 のえさん(上関どうするネット)
 
参加費:800円(祝島のビワ茶、クッキー付き)
定員:30名(要申し込み、フォーム→ https://x.gd/VdL88 *定員に達し次第締め切ります)
 
主催:上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~(略称 上関どうするネット)
問い合わせ:kaminoseki.dousuru★gmail.com(★→ @ に変更してお使いください)
 
皆さま、どうぞご参加ください。






2023年8月14日月曜日

2023年8月13日収録「中間貯蔵施設が上関町の新しい地域振興策なのか?」公開のお知らせ

 8/13収録 上関どうするネット 緊急リレートーク2023
「中間貯蔵施設が上関町の新しい地域振興策なのか?」
公開のお知らせ
収録日:2023年8月13日(日)
URL:https://youtu.be/-ctlgZnt_qw

中国電力が中間貯蔵施設の建設を山口県上関町(かみのせきちょう)に申し入れを行うという、8月1日のニュースに多くの方が驚かれたことでしょう。

翌2日には、中国電力社員3人が上関町長を訪問。当初、上関町では早速臨時町議会を開いて決議するということでしたが、それは拙速すぎるという声に押され、8日にひとまず“非公開”の町議会全員協議会を開催しました。しかし、8月中に臨時町議会を開いて議決するという方針を変える気配はありません。

放射性廃棄物の中間貯蔵施設なんてとんでもない!

こうした思いから私たち上関どうするネットでは急遽、「8/13 上関どうするネット 緊急リレートーク2023 『中間貯蔵施設が上関町の新しい地域振興策なのか?』」 の収録を行ないました。

出演は「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の木村力(つとむ)さん、原子力資料情報室の伴英幸さん、「原子力発電に反対する福井県民会議」の石地優(いしじまさる)さんです。

中間貯蔵施設をつくるとはどういうことか? 突然の中国電力・関西電力による建設申し入れに対する山口県上関町の祝島や、関西電力管内の福井県に住む人の思いは?

申し入れからひと月もたたない内に、国民全体のエネルギー問題にかかわる大きな問題を、たった一つの町だけで決めてよいものでしょうか?

ぜひ自分たちの暮らしに引き寄せてご覧ください。

なお、途中音声が乱れているところがありますがご容赦ください。

2023年2月5日日曜日

「いらんじゃろう! 上関原発 祝島 新春座談会 2023」公開しました。

   2023年1月15日(日)、上関どうするネットは、山口県上関町祝島の皆さんと、オンラインによる「新春座談会」を収録しました。

 その模様を YouTube でお届けしますので、ぜひご覧ください。URL は、https://youtu.be/oob9sT4gMpQ です。



いらんじゃろう!上関原発  
 💚祝島 新春座談会2023💚

 
  • 収録:2023年1月15日(日)
  • 出演:
    • 清水敏保さん、橋本久男さん、木村力さん、堀田圭介さん、清水康博さん(以上、上関原発を建てさせない祝島島民の会)
    • 伴英幸さん(原子力資料情報室)
    • 進行:菅波完さん(高木仁三郎市民科学基金)  
  • 主な内容:
    • 上関町長選挙、公有水面埋立免許の期間延長、祝島の今後の活動など


 
💚上関原発を建てさせない祝島島民の会にカンパしたいと思ったら、以下まで、ぜひ!💚 

<カンパ振込先> 
上関原発を建てさせない祝島島民の会
【銀行振込(ゆうちょ銀行)】
加入者名:祝島島民の会  店名:五五八(ゴゴハチ)
普通:2393147 
【郵便振替】
口座名義:祝島島民の会 
口座番号:01390-4-67782
 


 上関原発計画が40年目を迎えた2022年は祝島にとって激動の年でした。夏には岸田首相が原発回帰の姿勢を発表。10月、上関町の柏原町長が病気のため町長職を退いたことで町長選・町議補選が行われました。
 その町長選・町議補選が終わるのを待っていたかのように、中国電力は山口県に上関原発計画にかかる公有水面埋立免許の期間延長を申請。それと同時に、山口地裁岩国支部に祝島の漁師さんを対象とした訴訟を起こしました。翌11月には、「原発本体の着工時期の見通しがつくまで埋立工事をしない」よう要請しなければならない状態であるにもかかわらず、山口県はその中国電力の延長申請を認めました。その内容たるや、本来の工事期間3年に加え、海上ボーリング調査のための6カ月、先の祝島の漁師さん相手の訴訟期間として11カ月を加えるという、とんでもないものです。
 しかし、祝島の皆さん方はとても元気です!
 祝島の活性化だけでなく、上関町全体での取り組みなど、非常に前向きな考え方を披露してくださいました。また、中国電力や山口県の圧力にもめげず頑張っておられます。
上関原発計画は上関町だけの問題ではありません。原発をめぐる問題は日本全体の問題です。なんとしても、上関原発計画を白紙撤回に持ち込みましょう!

2022年9月10日土曜日

動画公開>オンライントーク「いらんじゃろう!上関原発2022 ~人も自然も生きものも~」(2022年8月21日収録)

 

オンライントーク「いらんじゃろう!上関原発2022 ~人も自然も生きものも~」(2022年8月21日収録)を公開しました。

(ぶら下げ部分は2022/09/12の追記です)
登壇順はだいたい以下の通りです。
● 当ネットの菅波(すげなみ)による活動紹介
● 佐藤正典さん(鹿児島大学名誉教授)「上関:瀬戸内海の原風景が残る場所」(約30分)
● 芦原康江さん(さよなら島根原発ネットワーク)「安全が保障されない島根原発にNO」(約30分)
● 上関原発を建てさせない祝島島民の会の清水敏保さん(代表)、橋本久男さん(運営委員)、わたやのともこさん(運営委員)「上関原発計画から40年を振り返って」
● 清水康博さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会青年部)「未来を見据えた上関町本土との関わり方、祝島を存続させていくためには」
● 全員に参加いただいての座談会(20分)

8月21日(日)、山口県上関町祝島の皆さん、佐藤正典さん(鹿児島大学名誉教授)、芦原康江さん(さよなら島根原発ネットワーク)ご参加のもとに、オンライントーク「いらんじゃろう!上関原発2022 ~人も自然も生きものも~」を収録しました。

収録3日後、政府は唐突に、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを議論する「GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議」で、原発の運転期間の延長や、再稼働、革新軽水炉新増設を検討する方針を示しました。しかし、オンライントークの中で語られたように、原発は決して脱炭素化のツールとして有用なものではありません。かえって海をあたため、小さな生き物の命を奪う装置であり、常にハイリスクなもので、私たちは到底認めることはできません。

島根でも祝島でも原発は人々の暮らしの中に重くのしかかっています。そうした重しをはね返しながら未来に向かって力強く進んでいこうとする島根や祝島の皆さんをぜひ応援していきましょう。

(以下の動画は今回のオンライントークのチラシですが、動画へのリンクとなっております)


2020年12月23日水曜日

2020年12月19日収録「中国電力の海上ボーリング調査の中断を受けて」 

2020年12月19日(日)に、山口県上関町の祝島のみなさま、および、上関町の隣町である平生町の小中進さんにお話をうかがって作成した番組を公開しました。ぜひご覧ください。


上関どうするネット・第3回オンライントーク
「中国電力の海上ボーリング調査の中断を受けて」
https://youtu.be/pTyYu3rET2k
2020年12月19日収録(約45分)

 中国電力は2020年度の海上ボーリング調査を中止すると12月15日発表しました。上関どうするネットではこれを受けて急遽12月19日、祝島の皆さんとオンラインで結びインタビュー形式での収録を非公開で行いました。 

 中国電力が今年度の海上ボーリング調査を行うために、10月初旬には山口県に申請を行うだろうとの予測から、私たちは9月15日、zoomによる第1回目のオンライントークをウェビナー形式で開催しました。そして11月4日から海上ボーリング調査のための作業に入るという情報を得て2回目のオンライントークを企画し、11月15日緊急オンライン集会を行いました。(ウェビナー形式によるZoomとYouTubeの二本立て)

 その後も 現地の状況を注視しながら、ボーリング調査の中止後できるだけ早くお伝えしたいと3回目の企画を考えておりました。そうした時間的な制約の中、出演者の都合のつく時間で非公開で収録し、 YouTubeで配信という形にしました。ぜひごらんください。

 収録は、12月19日、祝島の皆さんとは Zoom で、山口県平生町(ひらおちょう・上関町の隣町) の小中進さんとは電話でのインタビュー形式で行いました。(2021/01/06記 小中さんのお住い地が間違っていたため削除しました。)

 通信環境の影響で一部音声が聞きにくい箇所がありますがご容赦ください。

 1回目、2回目の動画のURLも併記しました。併せてごらんいただけると幸いです。

 上関どうするネット・第3回オンライントーク
「中国電力の海上ボーリング調査の中断を受けて」
    https://youtu.be/pTyYu3rET2k
    2020年12月19日収録(約45分)

  • 出演:

-----
第1回オンライントーク(2020年9月5日14:00~15:30)
https://youtu.be/tpm--buLQeA
〈いらんじゃろう!上関(かみのせき)原発2020 ~人も自然も生きものも~海上ボーリング調査も海の埋め立てもNO!〉

第2回オンライントーク(2020年11月15日 14:00~15:30)
〈緊急オンライン集会・海上ボーリング調査の中止と上関原発計画の撤回を求めて
〉 
https://youtu.be/DG1DGGA4FPk

第3回オンライントーク(2020年12月19日収録(約45分))
〈中国電力の海上ボーリング調査の中断を受けて〉
https://youtu.be/pTyYu3rET2k


 ※カンパ歓迎(上関どうするネットの活動に使わせていただきます。)
振込先 加入者名:上関どうするネット
郵便振替の場合 00130-3-338139
銀行振込の場合 ゆうちょ銀行○一九(ゼロイチキュウ)店(019)当座0338139 



2020年11月14日土曜日

2020年11月15日緊急オンライン集会配信URL

明日2020/11/15の、「緊急オンライン集会 海上ボーリング調査の中止と上関(かみのせき)原発計画の撤回を求めての配信URLが決定しました。

(以下の文章は、前記事と同じ文章に、タイムスケジュールを加えたものです。)


緊 急 オ ン ラ イ ン 集 会
海上ボーリング調査の中止と上関(かみのせき)原発計画の撤回を求めて

 昨年7月26日、山口県は中国電力に、上関原発計画にかかる埋立免許の再延長と海上ボーリング調査(期間 3年6カ月)を認めました。このことにより、中国電力は2019年11月8日からボーリング調査のための準備工事を開始しましたが、対岸祝島の漁師さんたちが海域で漁を行ったり天候が荒れたりして12月16日に作業を中止しました。(当初の予定は2020年1月30日まで)
 それから約1年過ぎた11月4日、中国電力は再び計画予定地の海に船を出し、準備作業を始めようとしています。
 この埋立免許申請・許可の一連の流れを巡っては非常に多くの問題が横たわっています。
上関原発計画に対しては、漁業への影響が大きいことから祝島の人たちが計画当初の1982年から一貫して反対しています。また、現地の環境保護団体と専門家が一体となって行った長年の調査により、予定地周辺が生物多様性のホットスポットであることも明ら
かになっています。
 私たちは、この瀬戸内海の豊かな海を未来に残したいと願い、上関原発建設計画が撤回されることを求めて、緊急オンライン集会を開きます。
 今、現地でどんなことが行われているのか、祝島と東京を結んでオンラインでお話を伺います。
ぜひ、ご覧ください。

■タイムスケジュール
14:00    開会
14:00 - 14:05    司会挨拶と経緯  菅波完さん(高木仁三郎市民科学基金 事務局長)
14:05 - 14:15    「無駄な海上ボーリング調査」 伴英幸さん(原子力資料情報室 共同代表)
14:15 - 14:25    現地の様子(録画) 
        映像提供:    海から    上関原発を建てさせない祝島島民の会
                 陸から    原発いらん!山口ネットワーク メンバー
                        上関原発止めよう!広島ネットワーク メンバー
14:25 - 15:05    祝島と東京を結んでライブ中継 
        清水敏保さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会代表)と島民の皆さん
15:05 - 15:20    国会議員の皆さんから
15:20 - 15:30    今後に向けて 上関どうするネットより呼びかけ
15:30    終了

※内容は変更になる可能性があります。

■賛同団体・グループ
原発を考える品川の女たち/国際環境NGO FoE Japan/脱原発をめざす女たちの会/チームゼロネット/やしほ映画社/原子力資料情報室/環境まちづくりNPO元気力発電所/ふぇみん婦人民主クラブ/プルトニウムフリーコミュニケーション神奈川/核・原発のない未来を子どもたちに@練馬/原子力規制を監視する市民の会/さよなら原発品川アクション/NPO法人川崎フューチャー・ネットワーク/市民電力連絡会/有明海漁民・市民ネットワーク/アジア太平洋資料センター(PARC)/八王子市民のがっこう「まなび・つなぐ広場」  

■事務局:上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~(略称:上関どうするネット)
    http://kaminoseki.blogspot.com/
    連絡先 Mail: dousuru_net@mail.goo.ne.jp

2019年12月10日火曜日

【動画公開】12/3緊急院内集会 「海上ボーリング調査の中止と上関原発計画の撤回を求めて」

動画アップのお知らせ
緊急院内集会
「海上ボーリング調査の中止と上関原発計画の撤回を求めて」
12月3日緊急院内集会の動画をアップしました。
https://youtu.be/6VGs5QFFcPs?t=1
講師の伴英幸さんからは上関原発計画の問題点、武本匡弘さんは世界の海と比べて田ノ浦の海がどんなに貴重なものであるか、小中進さんからは現地で進められようとする上関原発計画の様子、それぞれのお立場からのお話をいただきました。また、チームゼロネットから提供いただいた現地田ノ浦の船上からの録画もあります。
ぜひごらんください。そして、周りの方々に広くお知らせいただけると幸いです。
++++++++++++++++++++++++++
緊急院内集会
「海上ボーリング調査の中止と上関原発計画の撤回を求めて
日時:2019年12月3日(日)16:00~18:00
会場:衆議院第一議員会館1階 多目的ホール
司会:菅波完さん(高木仁三郎市民科学基金事務局長)
<問題の解説> 0:02:00~0:42:30
1.上関原発の問題点 伴英幸さん(原子力資料情報室 共同代表)     
2.上関原発予定地の自然環境 武本匡弘さん(プロダイバー・環境活動家)  
<現地からの報告> 0:45:26~1:39:00
3.ビデオ 現地の様子(録画:提供 チームゼロネット)    
4.上関現地応援者報告 小中進さん(原発いらん!山口ネットワーク代表)   0:53:15~1:20:36
5.質疑応答   
<意見交換> 1:39:30~終了
6.行動提起   上関どうするネットより
  緊急ハンカチアクションの呼びかけ 上関原発を建てさせない祝島島民の会
7.国会議員の皆さんから
途中、社民党・立憲民主党の国会議員の方からのメッセージあり。
主催:上関原発計画どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~
(略称:上関どうするネット)
 ほか15団体・グループの呼びかけにより開催
***************************
12・3院内集会での行動提起
〔国会議員の皆さんへ〕 
・海上ボーリング調査の現場を視察し、祝島の人たちの声を聞いてください。
・山口県と中国電力に調査の結果の必要性とこの間の経緯について問い合わせてください。
・議員有志で今回の海上ボーリング調査に関する声明を出してください。
・現場の混乱の防止と祝島の人たちの漁業権確保について、政府に問いただしてください。
〔みなさんへ〕
・原発を建設するための海上ボーリング調査の動きを周りの方に伝えてください。
そのため
「上関原発を建てさせない祝島島民の会」のブログ
http://blog.touminnokai.main.jp/
「祝島島民の会青年部」のツィッター
https://twitter.com/touminnokai
「祝島島民の会青年部」のツイキャス
https://twitcasting.tv/c:touminnokai/movie/578774421
をSNSで広めてください。
・山口県と中国電力に電話やFAX、メールなどで抗議してください。
「知事への提言」(山口県)
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/…/a11000/chi…/proposal.html
「ご意見・お問い合わせ>原子力情報」(中国電力)
https://www.energia.co.jp/cgi-bin/form/atom/system.cgi

2019年7月8日月曜日

動画公開「いらんじゃろう上関原発2019~人も自然も生きものも~」(2019/06/16))

2019年6月16日に開催した、「いらんじゃろう上関原発2019~人も自然も生きものも~」の、主催者撮影の動画を公開しました。以下の、当ネットのYouTubeの再生リスト(https://www.youtube.com/watch?v=UR9KmNs0oko&list=PLT68K5xpCw_xOhg97fOF9j8H0zZrq_5re)に加えましたので、ご高覧ください。
今回公開された動画二点は以下です。
(1)「いらんじゃろう上関原発2019・講演(質疑応答も含む)」https://youtu.be/XXGRQCgTbLE 
詳細:
「いらんじゃろう上関原発2019~人も自然も生きものも~
2019年6月16日(日)
13:30~16:00
第一部 
「上関原発計画の現状」伴英幸さん(原子力資料情報室共同代表)
「祝島に移住しました」堀田圭介さん(祝島在住、岩田珈琲店店主)
「脱原発・自然エネルギーで日本を変える」河合弘之さん(弁護士、映画『日本と原発
』監督)
第二部 質疑応答
(2)「いらんじゃろう上関原発2019・パレード 」https://youtu.be/UR9KmNs0oko 
詳細:
いらんじゃろう上関原発2019~人も自然も生きものも~
2019年6月16日(日)
パレード(水道橋界隈)
以上

2017年6月2日金曜日

【録画公開】トーク&パレード「いらんじゃろう! 上関原発2017」

みなさま
ブログでのご挨拶が遅れましたが、5月20日の「いらんじゃろう! 上関原発2017」無事終了しました。
ユープランの三輪さんが来場・録画くださり、既に動画を公開くださっています→こちら


当ネットでも録画を行い、公開いたしましたので、お知らせします。ご高覧いただければ幸いです。


2017トーク&パレード
いらんじゃろう!上関原発~人も自然もいきものも~
日時:2017年5月20日
13:00~16:00
会場:東京ウイメンズプラザ
16:30~パレード
青山通り~表参道~代々木公園
主催:上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~(上関どうするネット)

(1)トーク 
1.氏本長一さん「祝島発『懐かしい未来』」
2.池内了さん「なぜ日本は原発をやめられないのか~上関原発計画から日本の核政策を
考える~
3.花輪伸一さん代理菅波完さん「海を壊すな~田の浦埋め立てによる環境破壊~」
主催:上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~(上関どうするネット)
↓
https://youtu.be/XhtiveADBEY

(2)
質疑応答
氏本長一さん
池内了さん
菅波完さん 
主催:上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~(上関どうするネット)
↓
https://youtu.be/uINFBbEIh2k

(3)
パレード(青山通り~表参道~代々木公園)
↓
https://youtu.be/F47fquJ0Z_g

2016年6月24日金曜日

【動画】「いらんじゃろう!上関原発2016~人も自然もいきものも~」(5月14日)

わたくしども上関どうするネットが2016年5月14日に開催しました、 「いらんじゃろう! 上関原発2016 ~人も自然もいきものも~」の、動画が届きましたのでお知らせします。



2016年5月14日(土) 「いらんじゃろう! 上関原発2016 ~人も自然もいきものも~」
青山ウイメンズプラザホール(東京)

1/4
清水敏保さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会代表)
「上関原発計画の現状と祝島のこれから」
https://youtu.be/KjFmootyqG0 (約26分)

2/4
小出裕章さん
「原子力発電は 電気が足りなくなっても やってはいけない」
https://youtu.be/YoPUdhTK1aI (約1時間29分)

3/4
質疑応答 清水敏保さん、小出裕章さん、進行:菅波完さん
https://youtu.be/zLAaRLRdE10 (26分)

4/4
パレード(青山~代々木公園パレードの一部)
https://youtu.be/-WJmqYLPkhc (3分)

2015年9月4日金曜日

アンケート抜粋ーー「いらんじゃろう! 上関原発~人も自然もいきものも ~」(2015/7/26)

大変遅くなりましたが、7/26「いらんじゃろう!上関原発~人も自然もいきものも~」にお寄せいただいたアンケートがまとまりました。
そのうち、公開してかまわないという方々のご意見・ご感想をお知らせします。
アンケートにご協力くださった皆様、ありがとうございました。

2015.07.26 「いらんじゃろう!上関原発 ~人も自然もいきものも~」

アンケート回答(回答数35)


● 湯浅さんの話もわかりやすかったと思いましたが、氏本さんの話は現地の様子がよくわかり、自分でも実際に見てみたいので祝島に行きたくなりました。おしどりマコ・ケンさんも楽しいだけでなく、福一での厳しい現実を教えてくれました。

● 映画「ミツバチの羽音と地球の回転」で上関原発反対運動のことを知り、30年余に亘る運動の持続性に、地域の方々の努力と苦労に思いを馳せてきました。
  福島原発事故で電力の消費者としての責任を深く考えさせられ、原発再稼働反対、福島の運動支援等を行ってきました。微力ながらこれからも続けていきたいと思っています。

● 祝島の農業、ないものねだりでなく「あるもの探し」は感動。昔からの知恵はたくさんあるはず。
  オーストラリアのビル・モリスンが始めたパーマカルチャーに通じるなと思いました。氏本さんの農場に行きたい。懐かしい未来。

● 氏本さんのユーモアあふれる話に引き込まれました。私の町(茨城県利根町)でも自然循環型社会を目指していきたいと考えています。
  おしどりマコさんは勉強家。私ももっと勉強しなければ!

● 皆さんのお話各々がとても心に残り勉強になりました。
  人間が幸せに生きる社会とはどういう社会なのか、根源的な問いかけがあったと思います。
  おしどりマコさんの博識、探求心に拍手!です。スゴイ!! おもしろくわかりやすかったです。
  また開催してください。

● 伊方原発再稼働反対四国電力株主会として高松まで株主総会に出席してきました(却下されましたが)。
  瀬戸内海の豊かさはやはり守り通さなくては、と再確認しました。
  祝島のあるものさがし型の思想に触れるため一度は訪れてみたくなりました。

● 有機的なつながりを伝えてくださってありがと。氏本さんの話を聞いて、無理強いの、祝島自然エネルギー100%計画はないナと思い、ちょっと安心しました。

● 海と山だけでなく宇宙まで含めた循環の話は、とても興味深くお聞きしました。
  北極圏のメタンガス(海でも陸でも)放出は、ニュースで見聞きするだけで不安でなりません。宇宙規模の大きな話でなくとも、自分や友人、その子供たちの行く末を考えれば今できることをやっていく、知ったことを伝えていくことをやめることはできません。
  これからも情報発信をよろしくお願いします。

● 企画ありがとうございます。
  一度祝島に行ってみたいと思っています。
  それぞれもう少し長い時間伺いたい内容でした。

● おしどりさんの参加がとてもよかったです。わかりやすくてとても楽しい。自分も、という気持ちになります。

● 農作業と同様、集会もわいわいやるのが楽しいですね。
  5月に祝島の民宿「くにひろ」に泊まってきましたが、今日のお話を聞いて、より理解が深まったような気がします。
  リヒトホーフェン、カーソン、循環型社会、生物多様性など理論的、体系的でよかったです。
  また氏本さんのお話は実践的で、次はぜひこいわい食堂で味わいたいと思いました。

● 前々から氏本さんにお会いしたかった(4月に祝島に行ったときお会いできなかった)。
  今日お話を聞いて感動! 神舞のお話、棚田の石積みのお話、“懐かしい未来”のお話、農園の話、U/I Turn の若者たちの話等々、すべてのお話が胸をうった。また祝島に行きます。

● 氏本さんが2012年3月11日に郡山に来てくださいました。祝島名産のひじきをおみやげにいただいて、みんなで分け合い、おいしくいただきました。
  今日はあのときよりも軽いタッチで楽しく聴けました。今まさしく「なつかしい未来」にあるべきに共感しております。
  おしどりマコさんのお話は初めて聞きました。難しい話(原発関連)をマンザイ風に楽しく聞きました。

● おしどりマコさんのプレゼン、司会がとても良かった。
  「なつかしい未来」、「日々の生活にたくさんの一票」が印象的な言葉だった。

● 「知らんぷりせんことや!」、良い言葉を聞きました。
  東京ドームで集まれるまで仲間を増やしていきましょう。

● 湯浅さんの説明で瀬戸内海の豊かさの内容がよくわかりました。
  氏本さんの“祝島”の生活が日本全体にも言えることがわかりました。
  菅波さんの公有水面埋立の法律が大事だとよく理解できました。
  おしどりマコさんの福島第一原発事故のことについてもっと詳しく話を聞きたいと思いました。

● 漁業権とは何でしょう? 漁協と事業者との折り合いがつけば金銭補償で解決した後もそのまま漁を続けられる。何事もなければ良いですが、福島のような事故が起これば手のほどこしようがありません。内心原発反対でも金銭を受け取ってしまったら表だって反対はできません。そこで、事業者と漁協のなれ合いが生まれます。漁協は金銭を受け取った時点で漁業権を放棄して漁もやめて解散するくらいの覚悟で交渉してほしいものです。

● 氏本さんのお話がとても心に響きました。
  祝島のように日本中がなればどれだけ本当の豊かさを取り戻せるだろうと思いました。

● 湯浅さん、氏本さん、菅波さんの話は、各々が実践に裏付けられていて、説得力がありました。
  おしどりマコ・ケンさんの話もメリハリが効いていて、楽しく理解することができました。祝島のスラップ訴訟の当事者の方の「知らんぷりしないこと」という言葉が印象に残りました。

● 上関、祝島、まだ見ぬ土地ですが、鎌仲監督の映画、那須圭子さんのフォトジャーナル、DAYSJAPAN、週刊金曜日等の情報で関心を持つようになりました。辺野古の問題、安保法制、すべてはつながって精神の下の災厄ということが、すごくわかりやすく理解できました。
  これからも支援し続けたいし、ぜひ訪れてみたい。

● ものの考え方を勉強しました。ありがとうございます。
  物の生産をするときのことなど、もっとお話聞きたいです。またよろしくお願いします。

2015年9月2日水曜日

「いらんじゃろう上関原発~人も自然もいきものも~」(2015年7月26日、日比谷)報告

わたくしども上関どうするネットが2015年7月26日に開催した「いらんじゃろう上関原発~人も自然もいきものも~」 の報告書が、わたくしどものプロジェクトチームより届きましたので、紹介します。
pdf ファイル版はこちらで公開しました→ http://yahoo.jp/box/lLdVw9 。

〈いらんじゃろう上関原発~人も自然もいきものも~〉
日時:2015年7月26日(日) 13:30~16:00(開場13:00) 終了後パレード
場所:日比谷コンベンションホール

 「奇跡の海」「瀬戸内海の原風景」と呼ばれる山口県上関町田ノ浦に原発を建設する計画が浮上して33年。建設予定地の真向かいに暮らす祝島の人たちを中心とした粘り強い反対によって建設計画は中断されています。しかし、3.11を経てもなお、国も中国電力もあきらめていません。

 首都圏で上関原発に反対する活動している「上関どうするネット」は2009年に発足し、このバカげた計画を多くの人に知ってもらうために、2010年から毎年イベントを開催しています。

 今年は、7月26日(日)に海洋環境学者の湯浅一郎さん、祝島の「氏本農園代表」の氏本長一さん、福島原発事故の精力的な取材を続けている、おしどりマコ・ケンさんをゲストに迎え、日比谷コンベンションホールで「いらんじゃろう上関原発~人も自然もいきものも~」を開催しました。当日は、「戦争法案廃案」を訴える、「7.26国会包囲」、「ママの渋谷ジャック」と重なり、集客が心配されましたが、集会には約160名が参加しました。


 環瀬戸内海会議副代表 湯浅一郎氏は、瀬戸内海は、単位面積当たりの漁獲量が世界の海の中でも圧倒的に高く、まさしく「豊穣の海」。地球と月、太陽の相互作用によってできる潮汐が潮流を生み出し、海水を循環させ、生物多様性をつくりだす「宇宙が作る恵みの場」を原発によって破壊させるわけにはいかないと訴えました。さらに、原発建設と再稼働は、日本列島の世界的にも優れた生物多様性を保持し、回復させることが、中長期的な基本戦略として打ち出した「生物多様性国家戦略」に逆行している、と指摘しました。


 祝島島民の氏本長一氏は、「懐かしい未来」をキーワードに、小さな離島『祝島』と大きな離島『日本』の基本的立地条件は同じはず。『ないものねだり型』ではなく『あるものさがし型』の地域づくりで本当の豊かさ(健康・安全・安心)を求めていくことの重要性を語りました。千年以上の歴史がある「神舞神事」は、植物系食糧を主体とした健康的な食生活や、種子の確保による食糧自給を示唆するものだということがわかりました。


 上関どうするネットのメンバーの菅波完氏は、「上関原発計画に係わる公有水面埋立免許問題」を時系列で整理し、問題点を明らかにしました。本来であれば埋立免許交付から1年以内に着工、着工から3年以内に竣工が条件になっていたにもかかわらず、上関原発計画を継続させようとする政治的な思惑が、道理も手続きも逸脱したかたちで埋立免許を「延命」させている。山口県知事は「不許可」を決定すべきと訴えました。

 おしどりマコ・ケンさんは、軽快なやりとりで「祝島」訪問記を展開。


 福島第一原発の3号機使用済み燃料プールからの20tの燃料交換機の引き上げ作業について、敷地内の作業を中断して行うシビアなものであり、日程が迫っているのに、まったく周知されていないことは大問題と訴えました。 

 集会後のパレードには、国会包囲から合流された方など約200名が参加し、「上関原発計画完全撤回」をコールしながら、日比谷公園~新橋東電前~外堀通り~数寄屋橋交差点銀座通~水谷橋公園まで歩きました。

 福島の原発事故の収束が遅々として進まず、復興の目処すら立っていないのに、再稼働だけでなく新規建設も進めようとしている国のエネルギー政策。5月に示された「長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)」の骨子案では、2030年度時点で原子力発電が20~22%を占めています。自然も暮らしも破壊する原発は稼働させるべきではありません。「近い将来、『祝 上関原発計画白紙撤回』のイベントを開催したい」、参加者の誰もがそう感じたはずです。

2014年8月11日月曜日

【記録映像】2014/7/26「原発のない未来へ ~上関原発をたてさせないために~」

2014年7月26日に開催しました、トーク&ライブ「原発のない未来へ ~上関原発をたてさせないために~」の集会およびパレードの記録映像を以下の場所に公開しました。ごらんいただければ幸いです。

  • 第一部 トーク 清水敏保さん、村上達也さん
  • 第二部 寿[kotobuki] ライブ
  • パレード

2013年7月1日月曜日

トーク部分の動画UP(6/29トーク&パレード 〈新規建設おことわり―上関から原発のない未来へ―〉

「6/29 トーク&パレード 〈新規建設おことわり―上関から原発のない未来へ―〉」は無事終了しました。広報に協力くださったみなさま、参加くださったみなさま、賛同くださったみなさま、お手伝いくださったみなさま、野菜デモのみなさま、ありがとうございました。
主催者側で撮影したトーク部分の動画を以下のとおり youtube にアップロードしましたので、ご覧いただければ幸いです。
また、Independent Web Journal さんによる本イベントの動画が http://iwj.co.jp/wj/open/archives/87578 に登録されています。

秋山理央さんによるパレードの動画は http://www.youtube.com/watch?v=7R7Uoa2iHls です。
hiroAさんによるパレードの動画は http://www.youtube.com/watch?v=u-XRNcUvxGw&feature=youtu.be です。
ブログやTwitter、Facebook に写真をアップくださった大勢のみなさん、ありがとうございます。




新規建設おことわり 上関から原発のない未来へ
2013年6月29日(土)
在日本韓国YMCAアジア青少年センター 地下スペースY (東京都千代田区)

*第1部
http://youtu.be/uEc-zikpltU
トーク
  • 清水敏保さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会代表)
  • 岡田和樹さん(農業/シーカヤッカー/水辺教室講師)

*第2部
http://youtu.be/mhcjIGa7ZzI
パネルディスカッション
  • Misao Redwolf さん
  • 清水敏保さん
  • 岡田和樹さん
  • 菅波完さん(コーディネーター)

2013年6月29日土曜日

6月29日(土)東京で「トーク&パレード 〈新規建設おことわり―上関から原発のない未来へ―〉」を開催します

【転送転載歓迎】

上関どうするネットは、2013年6月29日(土)下記のとおり、「6/29トーク&パレード〈新規建設おことわり―上関から原発のない未来へ―〉」を開催します。
トークは、要予約です。申し込みお待ち申し上げます。パレードのみのご参加も大歓迎です。
チラシはコチラからダウンロードできます。pdf形式です。
(5/29更新 郵便振替口座の番号を末尾に書き加えました。)



6/29トーク&パレード
〈新規建設おことわり―上関から原発のない未来へ―〉


2011年3月の東京電力福島第一原発の事故以来、脱原発を訴える市民の声はかつてない高まりをみせています。
しかし、安倍政権は「原発ゼロ」の方針を見直すとしており、既存原発の再稼働のみならず、新規建設に踏み切ることが強く危惧されます。
山口県上関町田ノ浦が原発建設予定地となって30年余り、長い反対運動にもかかわらず計画はいまだに中止にいたっていません。
このトークイベントでは、上関で原発反対に取り組み、命の海を守り続けているかたがたをお迎えし、現状と課題を語っていただきます。
原発のない日本をめざすために私たちがなすべきことは何か、一緒に考えましょう。

◆日時:2013年6月29日(土)
  • トーク:午後2時~午後4時 (開場 午後1時30分)
  • パレード:午後4時30分出発

◆会場:在日本韓国YMCAアジア青少年センター地下 スペースY
  • 東京都千代田区猿楽町2-5-5

◆出演:
  • 岡田和樹さん(農業/上関シーカヤッカー/水辺教室講師)

◆参加費:1,000円(当日受付にてお支払いください)

◆定員:200名(要予約)

◆申し込み:下記予約サイトで受け付けます。
http://urx.nu/3Lok
もしくは、Fax 03-3357-3801(原子力資料情報室)まで。
*できるだけ予約サイトをご利用ください。
*サイト、FAXとも6月28日(金)午後5時まで受け付けます。それ以前に定員に達した場合は受け付けを終了いたします。

◆パレードお手伝い:PARC野菜デモ

◆主催・問い合わせ:上関原発どうするの?~瀬戸内の自然をまもるために~(略称:上関どうするネット)
  • e-mail: dousuru_net@mail.goo.ne.jp
  • 郵便振替口座 00130-3-338139 (他の金融機関からの場合ゆうちょ銀行 店番019 当座338139)
     

2012年9月8日土曜日

9月8日(土)「いのちの海を埋め立てないで~上関・祝島 自然とともに生きる未来へ~」のお知らせ


みなさま

「上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~ 」(略称 上関どうするネット)は、2012年9月8日(土)、以下のとおり東京の日比谷でシンポジウムとパレードを行います。
チラシはコチラ(pdfファイルです) 
シンポジウムのビデオ撮影および中継は、ございません。
16:30からの、デモは、IWJさんが、中継配信くださいます。(ロフトチャンネルさんから、変更になりました。)


転送・転載歓迎

2012.9.8. シンポジウム
いのちの海を埋め立てないで
~上関・祝島 自然とともに生きる未来へ~

「奇跡の海」、「瀬戸内海の原風景」と呼ばれる山口県上関町田ノ浦が上関原発の予定地となって、30年になります。
 

いま原発建設計画は、田ノ浦の対岸に暮らす祝島の人たちの息長い反対によって中断しています。
 

しかし、中国電力は原発建設をあきらめていません。
一方、2008年に山口県に許可された海の埋め立てが、この10月に失効します。
 

海の埋め立ては地域の生態系に大きな影響を与えるため、わたしたちはこのまま「奇跡の海」を残し、原発のない暮らしを実現したいと願っています。
 

佐藤正典さんや上関町、祝島の方々のお話をお聴きし、一緒に考え行動しましょう。

◆日時:2012年9月8日(土)13:30~16:00(開場13:00)
◆会 場:日比谷コンベンションホール
(千代田区立日比谷図書館文化館地下・旧都立日比谷図書館)

  • アクセス:千代田区日比谷公園1-4 東京メトロ霞が関駅C4、B2出口より徒歩5分
  • 都営三田線内幸町駅A7出口より徒歩3分、JR新橋駅より徒歩12分

◆基調講演
「瀬戸内海西部に残る豊かな内湾生態系」


◆シンポジウム
パネリスト:

コーディネーター:

◆参加費:1000円

◆定員:200名

◆要予約(予約は、締め切りました。9/7)


◆終了後、野菜デモさん(下記)と共催で、パレードもあります。16:30日比谷公園中幸門出発です。

◆主催:上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~(略称:上関どうするネット)

◆問い合せ

2011年8月1日月曜日

動画へのリンク~「7/31 トーク&ライブ 未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫!」

「7/31 トーク&ライブ 未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫!」無事終了しました。出演者のみなさま、ご協力いただいたみなさま(特にPARCの野菜デモのみなさん)、そして何よりおこしくださったみなさま、さらに、パレードに加わってくださったみなさま、本当にありがとうございました。厚くお礼申し上げます。

イベントの映像は、すでに、以下のとおり、インターネットの岩上安身チャンネルで見ることができるので、お知らせします。(岩上安身チャンネルのスタッフのみなさま、ありがとうございます。)

  • 動画その5、菅波完さんのトーク最後まで、および氏本長一さん、内田ボブさん、鎌仲ひとみさん、菅波完さんの座談会途中まで。49分07秒 http://www.ustream.tv/recorded/16346466
  • 動画その6、氏本長一さん、内田ボブさん、鎌仲ひとみさん、菅波完さんの座談最後まで、さらに内田ボブさん、梶原徹也さん、ノブトウマサザネさんライブ。68分25秒 http://www.ustream.tv/recorded/16347314
  • アジア太平洋資料センター(PARC)「未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫!!パレード実行委員会」さん(野菜デモ部さん)との共催によるパレード 107分54秒 http://www.ustream.tv/recorded/16348229

2011年7月31日日曜日

「7/31 トーク&ライブ 未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫!」

上関どうするネットが東京(青山)で主催するイベントのお知らせです。できるだけ、事前の予約をお願いします。→申し込みフォーム http://goo.gl/pQjlE | E-mail dousuru_net@mail.goo.ne.jp | Fax 03-3357-3801

転載・転送大歓迎
7/31 トーク&ライブ
未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫!
東京ウィメンズプラザホール(青山)13:00~
http://kaminoseki.blogspot.com/2011/06/731.html


3月11日、東日本を大地震が襲い、かねてから懸念されていた「原発震災」が現実のものとなってしまいました。今こそ原発の危険性を再認識し、再生可能なエネルギー資源による電力供給の道を求めていくべきです。
瀬戸内海の西の端、山口県上関町では、30年近く前から上関原発の建設が計画されています。建設予定地対岸の祝島では、千年以上も続く伝統文化を守りながら、その一方で自然エネルギー100%構想を打ちたて、原発に頼らない自立した生活を目指す取り組みを始めました。
私たちは、この祝島の試みに希望の光を見出し、全力をあげて応援していきたいと思っています。この祝島の取り組みが上関町全体、そして日本全体へと広がることを願って、トーク&ライブを企画しました。
また、終了後パレードもあります。ぜひご参加ください。

■日時:2011年7月31日(日)13:00~15:40
■会場:東京ウィメンズプラザホール(青山)
 東京都渋谷区神宮前5-53-67(渋谷駅下車徒歩12分 ・表参道駅下車徒歩7分)
 http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
■参加費:前払/事前予約1,000円 ・当日1,200円
■ちらし(pdf) おもて http://goo.gl/lplTs  うら http://tinyurl.com/3zggoxc

■プログラム:トーク&ライブ 13:00~15:40

トーク

●氏本長一(祝島未来航海プロジェクト代表)「祝島の取組みについて」
●菅波完(高木仁三郎市民科学基金事務局)「原発の危険性・福島の事例をもとに」
●大沢ゆたか(立川市議会議員)「電力の自由化・立川市の取り組み」
●座談会「原発なくても大丈夫」
  鎌仲ひとみ/氏本長一/内田ボブ

ライブ

●内田ボブ

●梶原徹也(THUNDERBEAT ex.ザ・ブルーハーツ)
 & ノブトウマサザネ(天空オーケストラ)

■トーク&ライブ予約申込先:
インターネット申し込みフォーム http://goo.gl/pQjlE
E-mail dousuru_net@mail.goo.ne.jp
Fax 03-3357-3801
*お申し込みの際は、お名前・ご住所(都道府県市区郡まで)・連絡先をお知らせください
*ご連絡いただいた個人情報は、7/31受付の名簿管理上のみに使用し、それ以外の用途には使用いたしません。

■イベント後に、アジア太平洋資料センター(PARC) 「未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫!!パレード実行委員会」さん(野菜デモ部さん)との共催で、パレードします。
*集合場所:東京ウィイメンズプラザからUNハウス(国連大学)付近
*出発 16:00~ 
*渋谷や青山を通るコース(予定)です。パレード詳細→ http://yasaidemo.web.fc2.com/
*PARC→ http://www.parc-jp.org/
*野菜デモの twitter: http://twitter.com/#!/demo_yasai
*思い思いのそれぞれのスタイルでご参加ください!

■主催:上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~(略称:上関どうするネット)
■パレード共催:アジア太平洋資料センター(PARC)&PARC自由学校野菜デモ部
■お問い合わせ:
 E-mail : dousuru_net@mail.goo.ne.jp (上関どうするネット)
 Tel: 03-3357-3800 (原子力資料情報室/担当:伴・永井)

■賛同メッセージ

事故が起きる前に原発が止められなかったのは痛恨!起きてしまった被害の甚大さ、重大さの前にただ後悔していても未来が開けるわけではない。3.11以降も私たちは未来をより明るくする責任を負っている、前よりもより重く。
だからこそ、原発依存から自然エネルギーへのシフトを加速しなければならない。まずは、プロパガンダを粉砕したい。日本経済は原発によって成長するのではなく自然エネルギーの普及によってこそ成長し、しかもより持続可能になるのだという理解を広めたい。つながりあって、ミツバチのように広めていきたい!
(鎌仲ひとみ/映像作家)

貧しさはおカネに依存するところからやってくる。食を自給し、電気を自給すれば、おカネがなくても暮らせる余地が増えてくる。おカネがなくても暮らせる仕組みをめざそう。
(田中優/未来バンク事業組合理事長)


■賛同・協賛大募集中!
個人・団体からの賛同費、および企業やお店からの協賛金を募っています。どうぞご協力をお願いします。

賛同費 個人:一口 1,000円/団体:一口 3,000円

協賛金:一口 10,000円 

■賛同費・協賛金の振込先

郵便局からお振り込みいただく場合、以下の口座宛に、局備え付けの白地に青の「払込取扱票」を使ってご送金ください。払込取扱票の通信欄等に「7.31賛同」または「7.31協賛」とお書きください。
 郵便振替口座:00130-3-338139
 加入者名:上関どうするネット
他の金融機関からお振り込みいただく場合、以下の口座にご送金ください。
 ゆうちょ銀行 店番019 当座 338139

*領収書は振替用紙の控えをもって代えさせていただきます。
*賛同団体のお名前をブログに、協賛団体のお名前をブログと当日のパンフレットに掲載させていただきます。 掲載の可否を振替用紙の通信欄等にご記入ください。
*振込手数料のご負担をお願いします。

2010年5月9日日曜日

5月9日東京にて「緊急シンポジウム&パレード『いのちの海を埋め立てないで! ~瀬戸内・長島の海から自然との共生を考える~』」

「上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~」が主催するイベントの情報をアップします。当日までこの告知が一番上に来ます。何度もご覧になる方すいません。みなさまどうぞよろしくお願いします。→飽きたと言われたので戻します(汗)→今度はまた一番前に持ってこいと言われたので移動させました(汗)

連休以降に賛同金をお振り込みくださった方へ
当日は受付に賛同金をふりこんでいただいた方の名簿を置き、お名前を確認させていただいて入場いただきますが、送金いただいてから口座開設者に通知が届くまでに二、三日かかるので、連休中またはそれ以降にお振り込みくださった方は、名前が名簿で見つからない場合にそなえて、振り込み控えをご持参ください。


【転載・転送歓迎】
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緊急シンポジウム&パレード
いのちの海を埋め立てないで!
~瀬戸内・長島の海から自然との共生を考える~
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【日時】
2010年5月9日(日)
開場10:30 開会11:00 パレード出発15:00

【会場】
明治大学駿河台キャンパス リバティタワー 地下1階 1001号教室
東京都千代田区神田駿河台1-1
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
御茶ノ水駅徒歩3分・新御茶ノ水駅徒歩5分・神保町駅下車徒歩5分

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祝島の人々の闘いは、豊かな島と海を守るためだけでなく、日本列島と大陸にいたる人々の命と自然を守るための闘いです。長い間、祝島の人々に、私たちの防波堤としての孤立した闘いをゆだねてしまって、本当に申し訳ありませんでした。
今年こそ、この国の原発推進政策の歴史的な撤退の一歩を踏み出したいと思います。
広河 隆一(フォトジャーナリスト)
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現実を変えることができる、それは私たち自身が無力から微力な存在に変わり、つながり合うことによって可能だと、確信を深めています。たおやかでありながら変わらぬ意志、「原発は何の解決にもならない」「もう一つのエネルギーを実現しよう」という願いを諦めることも決してありません。現実は私たちの手で変えられるのです、しかも楽しみながら!!
鎌仲 ひとみ(映像作家)
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【主催者からのメッセージ】
山口県上関町(かみのせきちょう)長島の周辺は、瀬戸内海の自然が昔のまま残っている数少ない海域のひとつです。それにもかかわらず、長島の周辺海域は、現在埋め立ての危機にあります。
新しい原子力発電所の建設計画のためにです。
わたしたち「上関どうするネット」は、長島の豊かな自然の恩恵をずっと受けていくことができるよう、同じように開発による消滅の危機に直面してきた有明海諫早湾や沖縄県泡瀬干潟の経験からも学び、また、この問題をもっとたくさんの人々に知ってもらうため、シンポジウムとパレードを行います。
ぜひご参加ください。

【プログラム】
■モーニングイベント 11:00~11:45
『ミツバチの羽音と地球の回転』予告編上映&鎌仲ひとみ監督トーク

■シンポジウム 12:30~14:45
○講演「周防灘に残されている瀬戸内海の原風景」
加藤 真(京都大学)
1957年静岡県に生まれる。1980年京都大学農学部農林生物学科卒業、1987年京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了、京都大学農学博士、京都大学大学院地球環境学堂教授。生態学専攻。おもな著書は、『日本の渚―失われゆく海辺の自然』(岩波新書、1994年)など。

○上関町現地からのアピール
山戸貞夫(上関原発を建てさせない祝島島民の会)
高島美登里(長島の自然を守る会)

○パネルディスカッション「長島の自然を未来に引き継ぐために」
生物多様性条約に学び、諫早湾干拓や泡瀬干潟の埋立問題の教訓をいかして埋立から保全への展望をさぐります。
花輪伸一(WWFジャパン)
開発法子(日本自然保護協会)、ほか
コーディネーター 菅波 完(ラムサール・ネットワーク日本)

○上関原発計画の問題点
伴 英幸(原子力資料情報室)

※モーニングイベントとシンポジウムの内容は、上関町現地の状況により、変更になる場合があります。
※ミニ・ブースや写真展示もあります

■パレード 15:00出発予定(パレードのみの参加も歓迎! 無料)
おもいおもいのやりかたで自然の大切さをアピールしよう!
※シンポジウム会場近くの錦華(きんか)公園より出発、水道橋方面に向かいます。約1時間のパレードです。
 錦華公園地図 http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/738/Default.aspx

【参加費】
一般800円、学生500円(モーニングイベント&シンポジウム)
※参加賛同費をお支払いいただいた方は無料となります。

【参加賛同・協賛大募集中!】
■参加賛同費
 個人:一口 ¥1,000.-
 団体:一口 ¥3,000.-
■協賛金
 一口 ¥10,000.-
■参加賛同費・協賛金の振込先
 郵便振替口座:00130-3-338139
 加入者名:上関どうするネット

※通信欄に「シンポジウムに参加賛同」または「シンポジウムに協賛」とお書きください。
※領収書は振替用紙の控えをもって代えさせて頂きます。
※参加賛同費および協賛金をお支払いいただいた方は、無料でシンポジウムに入場いただけます。
※賛同いただいた団体のお名前を、ブログに掲載させていただきます。また、協賛いただいた企業やお店の名前を、ブログおよび当日のプログラムに掲載させていただきます。
※振込み手数料のご負担をお願いします。

【主催】
■上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~
 (略称 上関どうするネット)
※「上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~」は、2009年秋に誕生したネットワークで、首都圏で活動しています。これまでに、街頭署名の呼びかけや国会議員に対する働きかけなどの活動を行っています。
○電子メール dousuru_net★mail.goo.ne.jp
 (↑ ★を @ に変更してお使いください)
 (連絡はなるべくメールでお願いします)
○電話 03-3357-3800(原子力資料情報室気付 担当:伴・永井)
○ブログ http://kaminoseki.blogspot.com/
■現代史研究会

【後援】
■WWFジャパン
■日本自然保護協会
■ラムサール・ネットワーク日本
■全国自然保護連合

★☆★アースデイ東京2010に出展します!★☆★
4月17日(土)・18日(日)代々木公園
ブース「映画『ミツバチの羽音と地球の回転』~エネルギーシフトを実現するために 人と地域がつながる、自主上映会をはじめよう~」内に出展します。ぜひお立ち寄りください。
アースデイ東京2010 http://www.earthday-tokyo.org/

★☆★協力イベント「救え! 諫早・泡瀬・長島の海」★☆★
Vol. 1 泡瀬イベント 3月21日(日)・22日(月・休)
Vol. 2 諫早イベント 4月10日(土)・11日(日)
Vol. 3 長島イベント 5月1日(土)・2日(日)
詳細→http://www.ramnet-j.org/2010/03/information/387.html

**********************

2010年3月20日土曜日

4/3、東京にて Bee's Café

「上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~」のメンバーが、企画・運営に関わっているイベントの案内です。

(転送、転載大歓迎です!)
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ミツバチたちのように集まろう!語ろう!伝えよう!
【Bee's Café】 ワールド・カフェスタイルの交流会Vol.2
★テーマ: 「生物多様性ってなぁに?」
★日時: 2010年4月3日(土) 13:00~16:00 (受付開始12:30~)
★会場: @環境パートナーシップEPO会議室(コスモス青山内)
      (PDF版案内図)http://www.geic.or.jp/geic/intro/epo_map.pdf
★ゲスト: 花輪伸一さん(WWFジャパン)
       菅波完さん(ラムサール・ネットワーク日本)
★参加費 1000円 (おもてなしドリンク付)
      ※アースデイマネーもお使いいただけます。
※当日は、おいしいヴィーガン(純菜食)スイーツも販売いたします。

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Bee's Caféのサイトはコチラ
http://www.nonukesmorehearts.org/bees-cafe.html
ブログも随時更新中! http://bees-cafe.jugem.jp/
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Bee's Caféは、 「カフェ」のようなリラックスした雰囲気で、
お茶やスイーツを楽しみながら話し合う、「ワールド・カフェ」スタイル(※)のイベントです。
昨年の10月4日に開催した、Vol.1「六ヶ所から見つめる未来」では、
参加者のみなさまから「楽しかった!」「たくさんの出会いと気づきがあった!」と

大好評をいただいたBee's Café。
第二弾のテーマは「生物多様性ってなぁに?」です。

※「ワールド・カフェ」スタイルとは?
少人数のグループに分かれて、テーブルごとに設定したテーマについて20~30分ほど話し合い、
机上の模造紙にアイデアや意見を描き出します。
さらにテーブルを移動してたくさんの方と交流しながら、アイデアを深めたり、膨らませていく方
法で、
初めての人同士でも気軽に話せ、ネットワークが自然に広がります。

■□■Bee's Café Vol.2「生物多様性ってなぁに?」
「生物多様性」という言葉にまだ馴染めていない人、
気にはなっているけれど、どうしたらよいのかわからない人、大歓迎!

今回は、地球上の多様な「いのち」を支え合う環境保全に取り組んでいる
生物多様性の専門家をゲストに迎えます。

ゲスト:
◆花輪伸一さん(WWFジャパン) http://www.wwf.or.jp/
◆菅波完さん(ラムサール・ネットワーク日本) http://www.ramnet-j.org/



2010年は「国際生物多様性年」。
しかも日本は10月に名古屋市で開催される
COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)の議長国です。
このチャンスに、私たちの日々の行動や暮らし方を見つめなおしてみませんか?

テーブルを囲んで楽しく語り合い、つながり合うことで
新たな出会いと気づきが生まれちゃう・・・。
そんなワクワクする瞬間に、あなたもぜひ参加してください。

★タイムスケジュール
12:30~ 開場、受付開始。
13:00~ オリエンテーション(コンセプト、ルールの説明)
13:10~ ゲストからのプレゼン。
13:50~ 交流タイム
       自己紹介と「ワールド・カフェ」スタイルを体験。
14:05~ 休憩(ドリンク、スイーツをGET!)
14:20~ ワールド・カフェタイム
テーブルごとに設定されたキーワードをきっかけに気軽に話をしましょう。
15:20~ まとめ
       テーブル毎に「気づき」「アイデア」などを発表。
16:20  終了

【参加お申し込み予約】
下記のフォームからお申し込みください。
http://www.nonukesmorehearts.org/bees-cafe_mail.html

定員は40名です。
先着順とさせていただきますのでお申し込み予約はお早めに!
※ご予約無しでご来場された場合、
定員に達している場合はご入場頂けない場合がございます 。 ご了承ください。

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主催=Bee's Café Project
TEL: 03-3238-9035 (open 13:00~20:00)
いろりばた会議(たんぽぽ舎 内)
MAIL: bees-cafe●nonukesmorehearts.org
(●を@に差し替えて送信ください) / NO NUKES MORE HEARTS