上関どうするネットが、不定期に発行している「国会ニュース」の、第27号(2023/11/20号)を公開しました。pdf版は下よりダウンロードできます。ぜひご利用ください。
(画像に、代替テキストを入れました。)
https://drive.google.com/file/d/1nn-aHgdH-UkQDzR8vfnhM_CYsxOOt437/view?usp=sharing
市民グループ「上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~」(略称「上関どうするネット」)です。 瀬戸内海を臨む、山口県上関町(かみのせきちょう)長島での原子力発電所建設計画にまったをかけるため活動しています。主に首都圏で活動しています。 カンパはいつでもありがたく頂戴します(任意団体のため寄付控除にはなりません)。 郵便振替口座 00130-3-338139 加入者名 上関どうするネット (他行からの場合、ゆうちょ銀行 店番019 当座 338139 加入者名 上関どうするネット )までお願いします。
2023年11月22日水曜日
上関どうするネット 国会ニュース 第27号発行のお知らせ
2023年8月14日月曜日
2023年8月13日収録「中間貯蔵施設が上関町の新しい地域振興策なのか?」公開のお知らせ
8/13収録 上関どうするネット 緊急リレートーク2023
「中間貯蔵施設が上関町の新しい地域振興策なのか?」
公開のお知らせ
収録日:2023年8月13日(日)
URL:https://youtu.be/-ctlgZnt_qw
翌2日には、中国電力社員3人が上関町長を訪問。当初、上関町では早速臨時町議会を開いて決議するということでしたが、それは拙速すぎるという声に押され、8日にひとまず“非公開”の町議会全員協議会を開催しました。しかし、8月中に臨時町議会を開いて議決するという方針を変える気配はありません。
放射性廃棄物の中間貯蔵施設なんてとんでもない!
こうした思いから私たち上関どうするネットでは急遽、「8/13 上関どうするネット 緊急リレートーク2023 『中間貯蔵施設が上関町の新しい地域振興策なのか?』」 の収録を行ないました。
出演は「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の木村力(つとむ)さん、原子力資料情報室の伴英幸さん、「原子力発電に反対する福井県民会議」の石地優(いしじまさる)さんです。
中間貯蔵施設をつくるとはどういうことか? 突然の中国電力・関西電力による建設申し入れに対する山口県上関町の祝島や、関西電力管内の福井県に住む人の思いは?
申し入れからひと月もたたない内に、国民全体のエネルギー問題にかかわる大きな問題を、たった一つの町だけで決めてよいものでしょうか?
ぜひ自分たちの暮らしに引き寄せてご覧ください。
なお、途中音声が乱れているところがありますがご容赦ください。
2023年4月19日水曜日
アースデイ東京2023に出展しました。
4月15日・16日、東京・代々木公園でのアースデイ東京、上関どうするネットは久しぶりの出展で、たくさんの出会いがありました!
初日は雨、2日目は晴れで夕方にわか雨と雹が降りましたが、大勢の方が訪れて代々木公園は賑わっていました。
ブースには、祝島や田ノ浦の海の写真を展示し、特産のびわ茶や祝島の岩田珈琲店のコーヒー、桜塩を販売、ブースに来られた方は、上関原発計画のことを初めて知ったという方も結構いらして、熱心に聞いてくださいました。
メインステージでの参加団体のアピールタイムでは、地元の皆さんが上関原発計画を40年止めていることや、どうするネットも計画の中止を求めて活動していること、また、瀬戸内海全般の問題に取り組んでいる環瀬戸内海会議のクラウドファンディングのことなどもお話ししました。
上関原発計画をとめよう! という輪が広がっていくよう望みます。
ご協力くださった皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました。
2023年4月12日水曜日
環瀬戸内海会議の「瀬戸内法50年プロジェクト」クラウドファンディングについて
環瀬戸内海会議の「瀬戸内法50年プロジェクト」クラウドファンディングについて
瀬戸内海全域の環境問題に取り組んでいる市民ネットワーク「環瀬戸内海会議」の皆さんが現在、「瀬戸内法50年プロジェクト」を展開するためのクラウドファンディングを行なっています。
このクラウドファンディンのページは、https://readyfor.jp/projects/setouchi_anniversary です。
環瀬戸内海会議の活動について、さらに詳しく知りたい方は、同会議のウェブサイト、http://www.setonaikai-japan.net/ をご覧ください。
私たち上関どうするネットでも、環瀬戸内海会議の「瀬戸内法50年プロジェクト」の取り組みに賛同し、協力・応援することにしました。
そこで、皆様方にもこの取り組みについてお知らせし、クラウドファンディングへのご協力を呼び掛ける次第です。
「瀬戸内法50年プロジェクト」の目的は、「瀬戸内海の実態をリアルにとらえ、瀬戸内海のよりよい環境を次の世代に継承していくために何をすべきかを考える」というものです。そして、その方策として、①瀬戸内海の水産・海洋生物と環境の変化に関する調査(漁協に対する聞き取り調査を含む)を行ない、②瀬戸内法施行50年シンポジウムを開催するということです。
クラウドファンディングによって集まった寄付は、こうした調査やシンポジウムを行なうための費用に充てられます。
ネットを通じての寄付が苦手な方のために、一旦環瀬戸内海会議に振り込む方法もあります。詳細は、同クラウドファンディングページの「プロジェクトを応援したいけれど インターネットでの支援方法が分からないという方へ」(https://readyfor.jp/projects/setouchi_anniversary/announcements/259378)をご覧ください。
ご協力、よろしくお願いします。
環瀬戸内海会議の「瀬戸内法50年プロジェクト」クラウドファンディング
目標金額 130万円(All-or-Nothing方式)
到達率70% (4月11日現在)
期間 3月15日~5月13日 (残り32日)
プロジェクトのURL https://readyfor.jp/projects/setouchi_anniversary
(以上)
2023年2月5日日曜日
「いらんじゃろう! 上関原発 祝島 新春座談会 2023」公開しました。
2023年1月15日(日)、上関どうするネットは、山口県上関町祝島の皆さんと、オンラインによる「新春座談会」を収録しました。
その模様を YouTube でお届けしますので、ぜひご覧ください。URL は、https://youtu.be/oob9sT4gMpQ です。
💚祝島 新春座談会2023💚
- 収録:2023年1月15日(日)
- URL:https://youtu.be/oob9sT4gMpQ(時間:1時間8分)
- 出演:
- 清水敏保さん、橋本久男さん、木村力さん、堀田圭介さん、清水康博さん(以上、上関原発を建てさせない祝島島民の会)
- 伴英幸さん(原子力資料情報室)
- 進行:菅波完さん(高木仁三郎市民科学基金)
- 主な内容:
- 上関町長選挙、公有水面埋立免許の期間延長、祝島の今後の活動など
- 主催:
- 上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~ (略称:上関どうするネット)
💚上関原発を建てさせない祝島島民の会にカンパしたいと思ったら、以下まで、ぜひ!💚
上関原発計画が40年目を迎えた2022年は祝島にとって激動の年でした。夏には岸田首相が原発回帰の姿勢を発表。10月、上関町の柏原町長が病気のため町長職を退いたことで町長選・町議補選が行われました。
2023年1月18日水曜日
国会ニュース Vol. 26 「上関原発は白紙撤回を!/革新軽水炉を考える」
上関どうするネットでは、国会議員をはじめ広くみなさまと情報を共有することを目的として、不定期に「国会ニュース」を発行しています。このたび、Vol. 26 が完成しました。
今号では、上関原発建設用に海を埋め立てる免許の延長を、原発本体の建設開始の目途が立っていないにもかかわらず、中国電力に対し認めた山口県の判断を批判するとともに、岸田内閣が開発を進めたいと持ち出した「革新軽水炉」について解説しています(「革新軽水炉」の記事は、原子力資料情報室の伴英幸さんの寄稿です)。
おもてうらの2ページです。見開き画像を添付します。pdf 版は以下よりダウンロードいただけます。ぜひご利用ください。https://drive.google.com/file/d/1etaAlv7bf0hVrfciVMA5ZhaMW0zSecaC/view
2022年11月13日日曜日
山口県知事あてに、要請書を提出
上関どうするネットは、山口県知事あてに、中国電力の公有水面埋め立ての竣工期間伸長許可申請に対して、許可しないことを求める要請書を、2022年11月9日付けで送付しました。以下に、要請書のイメージファイルを添付します。pdf ファイルは https://drive.google.com/file/d/1MJzgIy9Z63s0k4Ry3pg5SWaJr0yXn9ZE/view?usp=sharing にアップロードしましたので、必要に応じ、ご利用ください。


