国会ニュース vol. 29/2024年12月1日号が完成しました。今回は、たくさんの、初めて国会議員に当選したみなさまに、上関に湧いている使用済み核燃料中間貯蔵施設建設計画について理解を深めていただけるよう、「上関原発止めよう!広島ネットワーク」の溝田一成さんに記事を書いていただきました。また、2009年の発足時からわたしたちの一員だった原子力資料情報室の伴英幸さんを悼むとともに、東京都三鷹市で開催された「みたかエコマルシェ」に出展させていただいた時のことを記事にしました。
このニュースレターは国会議員の皆様へのロビイングを行うために作成したのが始まりで、そのため「国会ニュース」という名前がついていますが、どなたにもダウンロードいただき、お読みいただけます。pdf は https://drive.google.com/file/d/1xmEkXI5afBZYOUAaBSbYlR-oQF7O0JIO/view からダウンロードいただけますので、ご利用くださいませ。下に、やや読みにくいものとなっていますが、イメージファイルを掲げます。
市民グループ「上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~」(略称「上関どうするネット」)です。 瀬戸内海を臨む、山口県上関町(かみのせきちょう)長島での原子力発電所建設計画にまったをかけるため活動しています。主に首都圏で活動しています。 カンパはいつでもありがたく頂戴します(任意団体のため寄付控除にはなりません)。 郵便振替口座 00130-3-338139 加入者名 上関どうするネット ゆうちょ銀行 店番019 当座 338139 加入者名 上関どうするネット までお願いします。
2024年12月11日水曜日
国会ニュース vol. 29/2024年12月1日号が完成しました。
2024年9月9日月曜日
国会ニュースvol. 28、2024年8月20日号を修正しました。
先日公開した、国会ニュースvol. 28、2024年8月20日号ですが、一カ所、暦年に間違いがありました。環境省から「生物多様性の観点から重要度の高い海域」の沿岸域区分の一つ「長島・祝島周辺」として抽出されたのは、2014年でした。新しい版の pdf は https://drive.google.com/file/d/1USJg6Cnf_zszC1WWBbcl7MofLAMFULp9/view?usp=sharing にございますので、ぜひご利用ください。
2024年5月27日月曜日
「使用済み核燃料中間貯蔵施設に関して専門家を含めた有識者会議の設置を求める陳情」を提出しました。
「上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~(略称:上関どうするネット)は、2024月5月18日付で、上関町議会議長に宛てて
「使用済み核燃料中間貯蔵施設に関して
専門家を含めた有識者会議の設置を求める陳情」
提出し、受理されました。本文の PDF版は
https://drive.google.com/file/d/1eWbn6J7d7wqU7Ps-SE2RFiYHmyvJunwn/view
よりダウンロードいただけます。画像ファイルにしたものを添付します。全7ページです。
p1
![]() |
p2
p3
p4
p5
p6
p7
2024年2月9日金曜日
学習会20240203動画「瀬戸内の『奇跡の海』に使用済み核燃料中間貯蔵施設!?」公開
「瀬戸内の『奇跡の海』に使用済み核燃料中間貯蔵施設!?」
録画公開のお知らせ
- 収録日 2024年2月3日(土)
- https://youtu.be/-cjgl7n3O28
2023年8月、山口県上関町の中国電力敷地内(上関原発計画の予定地として取得)に中国電力と関西電力が使用済み核燃料の中間貯蔵施設をつくる、そのための調査を行なうという話が持ち上がりました。そして、今年1月24日、中国電力はボーリング調査をするための準備として森林伐採を始めました。
原発と中間貯蔵施設の建設予定地とされたこの辺りは、陸と海のつながった自然の海岸線が7割も残る生物多様性のホットスポットです。この場所に使用済み核燃料の中間貯蔵施設をつくるということが自然にどれほどの影響を及ぼすか、それを防ぐにはどうすればいいのか、上関の自然を熟知する3人の方にお話しいただきました。
たくさんのスライド、資料を使ってのご説明です。
ぜひご覧ください。
内容
- 「上関の使用済み核燃料中間貯蔵施設建設計画と環境影響調査の必要性」
- 安渓遊地(あんけい ゆうじ)さん(日本生態学会自然保護専門委員エネルギー問題担当)
- 安渓貴子(あんけい たかこ)さん(日本生態学会上関要望書アフターケア委員・元山口県環境影響評価技術審査委員会委員)
- プレゼン資料を https://ankei.jp/yuji/?n=2830 に置いてくださっています
- 「奇跡の海と自然を活かした町づくり」
- 高島美登里さん (上関の自然を守る会共同代表)
- 司会進行 菅波完さん(高木仁三郎市民科学基金)