2013年4月18日木曜日

参院山口補欠選挙(4月11日告示、28日投開票)に脱原発派の平岡秀夫さん

2013年4月11日に告示された、参議院山口県選挙区補欠選挙に、前衆院議員の平岡秀夫さんが立候補しています。投票日は4月28日です。

平岡秀夫さんは脱原発をめざしています。上関どうするネットは、今回の選挙が上関原発計画の今後を左右すると考え、平岡さんとこの選挙について、ブログで紹介させていただくことにしました。

以下に、チラシのpdf画像がアップロードされています。今回の選挙の重要性を解説するチラシで、告示後の現在も配布できます。山口の有権者のみなさんの手に届きますよう、おこころあたりがございましたら、ダウンロードやプリントアウトなど手間がかかりますが、頒布にご協力いただければ幸いです。
* * *

以下、平岡さんを推薦する「脱原発法制定全国ネットワーク」から発信されたメールを転載します。(同ネットワークのブログに、同趣旨の記事があります→ http://www.datsugenpatsu.org/news/130328-2/)。

別途、「山口に原発はいらない! 平岡秀夫さんを応援する脱原発市民の会」のブログも開設されています(http://hiraokanonuke.blog.fc2.com/)。こちらもぜひご覧になってください。





参院山口補選
「平岡秀夫さんを応援する脱原発市民の会」(仮称)にご賛同を(案)

山口地方区の参議院補選に平岡秀夫さんが立候補
 夏の参議院選挙の前哨戦となる参院山口補欠選挙(4月11日告示、28日投開票)に平岡秀夫さんが無所属候補として立候補されることとなりました。
 平岡さんは衆院選挙に4回当選(うち3回は小選挙区で勝利)されたベテラン議員であり、民主党政権のもとでは、2010年6月、菅内閣で内閣府副大臣・国家戦略室長に就任し、同年9月総務副大臣に任命されました。 2011年9月には野田内閣で法務大臣に任命されました。2012年1月に法務大臣を辞職し、民主党総務委員長に就任されていました。2012年12月に行われた衆議院議員総選挙では自民党の岸信夫氏に小選挙区で敗れ、比例復活もならなかったため、議席を失っていました。
 財務省、外務省、内閣法制局などの公務員キャリアも長く、高い政策立案能力には定評があり、民主党政権の下で政務の仕事を歴任されました。弁護士でもあり、人格、識見ともにすぐれた方です。平岡さんのHPには次のように自己紹介されています。
 「私は、山口県東部の農家の長男として生まれ育った人間です。今の世の中で国会議員になるための条件と言われる、地盤、看板、カバンという3つのバンのいずれも持っていませんでした。あったのは、小さい頃から、「世の中の役に立つ人間になりたい。世の中の役に立つ仕事をしたい。」という強い思いと、努力に耐え得る親から譲り受けた健康な体だけです。私は、常に、社会の様々な課題に真剣に取り組み、一人でも多くの人が幸せな生活ができるよう努力していくことに喜びを感じています。」
 本当に平岡さんは、このとおりの方です。

民主党きっての脱原発派
 平岡さんは民主党内の脱原発グルーブ「脱原発ロートマップの会」の中心メンバーであり、2012年9月に脱原発法制定全国ネットワークが提案した脱原発基本法案の法案策定作業にも深くコミットし、法案の提案にも賛同されました。院内集会にも毎回のように出席されました。
 先の衆議院選挙で落選後も、2月に開催されたネットワーク主催の院内集会に前議員として参加し、積極的に発言をされています。民主党きっての脱原発派として脱原発を願う多くの市民から深い信頼を寄せられてきた方です。

庶民的政治勢力を一つに結集していく
 民主党の細野幹事長は3月18日の記者会見で、参院山口補欠選挙(4月11日告示、28日投開票)に、元法相の平岡秀夫前衆院議員を擁立すると発表しました。19日の常任幹事会で正式に決定されました。各紙の報道によれば、「他の野党との共闘を模索するため、公認とするかどうかは今後、検討する。」とされています。
 平岡さんは、出馬にあたっての決意の中で
現在の日本の政治は、右翼化・新自由主義化する世襲政治家集団としての自民党が1強の状況であり、それに対抗すべき政治勢力が必要です。
今回の私の出馬は、これから日本政治において、「穏健保守から中道・リベラルまで」の庶民的政治勢力を一つに結集していくことを目指す魁(さきがけ)となろうとするものです。
● また、多くの国民や政治勢力が目指してきた「脱原発」に向けての活動を再開させるための戦いでもあります。」
と述べられています。

脱原発法制定全国ネットワークは支持を決定
 脱原発法制定全国ネットワークは、平岡氏出馬の報道を受け、3月19日開いた緊急の事務局会議において、山口参議院補選候補者として平岡秀夫氏を支持することを公式に決定し、民主党以外の脱原発を掲げる政党にも同氏が「脱原発統一候補」となるよう、幅広く支持を働きかける方針を決め、既に各党への働きかけを始めています。

安倍首相のお膝元、参議院山口補選で勝利し、原発推進安倍政権に大打撃を!
 この選挙は平岡さんの粘り強さを示しており、この補選でも持ち前の粘り強さを発揮し、原発推進の安倍政権に対して、安倍首相の地元で痛打を浴びせることができれば、脱原発勢力の反転攻勢のきっかけをつかむまたとないチャンスだと言えます。
 この山口参議院補選は、夏の参議院選挙の前哨戦として極めて重要である。ここで、脱原発勢力が結束して安倍首相のお膝元といえる山口で平岡さんが勝利することができれば、夏の参院選挙勝利に向けての大きな橋頭堡を築くことができることでしょう。
 
「平岡秀夫さんを応援する脱原発市民の会」(仮称)にご賛同を
 以上のような経緯で、急遽「平岡秀夫さんを応援する脱原発市民の会」(仮称)を結成することとなりました。選挙の告示は4月11日、投票は28日です。
 呼びかけにご賛同していただける皆さんは、このメールにご返信いただくか、ぜひ下記までご連絡下さい。

現在までに、河合 弘之(脱原発法制定全国ネットワーク)、鎌田  慧(さよなら原発1000万人署名)、飯田 哲也(環境エネルギー研究所)、上原 公子(元国立市長)、木村  結(脱原発東電株主運動)、海渡 雄一(脱原発法制定全国ネットワーク)、只野  靖(脱原発法制定全国ネットワーク)の皆さんからご賛同の声を頂いています。ぜひ、弘めていただけますよう、お願いいたします。会の趣旨が変わることはありませんが、会の名称などは変更になる可能性があります。

脱原発法制定全国ネットワーク気付「平岡秀夫さんを応援する脱原発市民の会」
TEL : 03-5511-4386(事務局直通)
TEL : 03-5511-4400(さくら共同法律事務所)
FAX : 03-5511-4411

2013年4月15日月曜日

アースデイ東京2013(4/20、4/21、代々木公園)に参加します。

昨日(4/14)の、脱原発市民会議かながわでは、ブースおよび講演会とも、多数のご来場、ありがとうございました。

来週(4/20と4/21)の、アースデイ東京2013にも出展します。
上関どうするネットのブースは、NPOビレッジのN51です。
情報ちらしやパンフレットなど、無料でお持ち帰りいただけるものも多数ございます。
ご来訪お待ち申し上げます。
http://www.earthday-tokyo.org/2013/
会場地図のpdfページ→ http://www.earthday-tokyo.org/2013/map.pdf

2013年4月9日火曜日

国会ニュースNo. 9を公開しました。

上関どうするネットが発行しているニュースレター、『国会ニュース』のNo. 9が完成しました。2013年4月8日付です。
どなたさまも、こちらからご覧いただけます。pdfファイルです。 → https://yahoo.jp/box/7Jdzzz

今回の『国会ニュース』ではおもに、中国電力が失効の延期を申請し山口県が判断を先延ばしにしている、上関原発計画地周辺の公有水面埋め立て免許の問題と、山口県漁協祝島支店がかかえる、漁業補償金の受け取りをめぐる問題について、解説しています。

2013年3月20日水曜日

4/14(日)新横浜で「脱原発市民会議かながわ」&「ハーベストムーンLIVE2013」

上関どうするネットは、2013年4月14日(日)横浜で開催される、「脱原発市民会議かながわ」&「ハーベストムーンLIVE2013」に参加します。場所は、新横浜駅徒歩7分の、「オルタナティブ生活館」とその地下にある「スペース・オルタ」です。

↑pdfファイルへのリンクになっています。pdfファイル、重いです。
  • このイベントのウェブサイトはコチラ
  • オルタナティブ生活館のウェブページはコチラ
  • スペース・オルタのウェブサイトはコチラ 
当日、たくさんのイベントや展示がありますが、上関どうするネットが中心となって行うのは、以下の二つです。
  • B1階のスペース・オルタにて開催する、山秋真さんを迎えての「講座A」。タイトルは「原発を作らせない人々--祝島から未来へ」。150席、入れ替え制、11:30~12:40
    (入場には、一日フリーパス〈前売2,000円、当日2,500円〉、または講座のみチケット1,000円が必要です。講座の入場は事前予約者優先です。一番下のチケットの案内をご参照ください。)
  • 5F展示ブースでの写真展示や祝島の特産品販売(入場無料)
以下に、プレスリリースを転載します。イベント全体の内容や、チケット券種も含まれています。(ちらしは、これを書いている人間が外出前のため、あとでアップします→アップしました。)
福島などから避難されてきている人や、障がいのある人には、講座のチケットについて割引があるので、下記にお問い合わせください。
問い合わせ・予約先: スペース・オルタ
※3/20夜訂正 一日フリーパスに前売・当日の価格の区別があったので、修正しました
※3/22夜追記 予約問い合わせ用メールアドレスを書き足しました。
※4/9追記 このイベントのウェブサイトへのリンクを追加しました。



脱原発市民会議かながわ & ハーベストムーン LIVE 2013

【趣旨】
 2万人の死者と30万人以上の避難民を生み続ける東日本大震災と福島原発事故。放射能によって故郷と生活を奪われた16万人もの人々の声も、事故収拾の最前線で命をかけて作業する人々の声も、国家ビジョン変革への声も、新しい基準の豊かさを希求する声も、全てを置き去りにしたまま、この国はまた元の道筋に縋ろうとしているかのようです。
 脱原発を通し、新しい豊かさの実現を志す市民たちが神奈川で集います。神奈川でそれぞれに活動する団体が実行委を作り、福島現地からも仲間を迎え、「自分の頭で考え、互いに深く話し合いながら、よりよい社会を探るための」場を設けます。
 昨年の第一回は4月8日に開催しました。福島現地から障がい者と施設スタッフをお招きし震災直後の福祉施設の経験を共有したり、オーストラリアのロックバンドが支援CDの売り上げ50万円を現地NGO「子ども福島」にステージで手渡したりと、市民的な合力と出会いの場が作られました。
 今年も様々な企画で、市民が脱原発を通して、次ぎの社会を構想し合う場を作りたいと思っています。
 貴紙においての事前記事掲載で、衆知にご協力いただければ幸いです。

【日時】2013年4月14日(日) 11:00~20:00

【会場】オルタナティブ生活館/スペース・オルタ
〒222-0033横浜市港北区新横浜2-8-4新横浜オルタナティブ生活館
(新横浜駅徒歩7分、東京ガス手前、TEL & FAX : 045-472-6349)
※この会場施設の電気は70%がグリーン電力で賄われています。

【主催】脱原発市民会議かながわ2013実行委員会

【参加団体】勇気野菜プロジェクト/東林間放射能測定室/HANET(非暴力アクションネット)/保養ネット・よこはま/上関どうするネット/NPO法人WE21ジャパン/NPO法人まいんどくらぶ/スペース・オルタ/チェルノブイリ子ども基金横浜/電気代不払いプロジェクト/地球の子ども新聞/ドキュメンタリー映画会「ソラmaチッタ」/放射能から子どもたちと未来を守る会(2013.3.18現在)

【賛同団体】プルトニウムフリーコミニケーション神奈川 

【後援】生活クラブ生協神奈川

【連絡先】脱原発市民会議かながわ事務局 
佐藤真起(TEL&FAX:045-472-6349、s_maoki@yahoo.co.jp
〒222-0033横浜市港北区新横浜2-8-4オルタナティブ生活館B1 スペース・オルタ気付


脱原発市民会議かながわ11:00~17:00
(詳細はチラシ裏側参照)

5F/展示ブースフロアー11:00~17:30
脱原発を志す市民たちの展示・プレゼン・販売ブースのフロア。市民の参加・交流の場。コーヒーブースも設営。

5F/無料・映像コーナー11:00~16:30
脱原発に向け市民的想像力の基本情報を映像作品でシェアします。

3F/無料講座「神奈川から二つの核にNOを!」13:00~14:30、15:00~16:30(2回開講)
神奈川にも核の危険があるって知ってました? 身近にある核の危険を知り、地域のエネルギーについて考えます。 

2F/広河隆一写真展11:00~16:30
チェルノブイリとフクシマをつなぐ写真展。子どもたちの被曝について考える場をつくる。

2F/無料講座「賢く省エネ節電を!」12:00~13:00
家庭で楽しくできる省エネ、節電のお話。一ヶ月の電気、ガス、水道代が全部で7000円ほどになる裏ワザを紹介。

B1/スペース・オルタに於いて(150席、入れ替え制です)
講座A「原発を作らせない人々ー祝島から未来へ」11:30~12:40
 政権交替で危ぶまれる脱原発への道。上関原発計画の現状を踏まえジャーナリスト・山秋真さんのお話を聞きます。

講座B「福島の土の上でー汚染に向き合い農を営む」13:10~14:20
 汚染された大地と向き合い、命と作物を育てながら活動し発信を続けてきた大河原夫妻を迎え、お話を聞きます。

講座C「おしどりマコ・ケンの脱ってみる?」14:40~16:40 
 3.11以降を脱原発に向け疾走する吉本芸人のお二人。丹念な取材を元にしたラディカル(根源的)な話芸で、脱官僚、脱検察、脱記者クラブ、脱既得権益、脱原発をメッセージします。


ハーベストムーンLIVE for フクシマ 17:15~20:00

ハーベストムーンLIVEは、阪神淡路大震災時の支援=“勇気野菜プロジェクト”に集った仲間たちが企画し、被災者を迎え現地の様子をお聞きしながらスペース・オルタも会場に5年間続けたコンサート。
昨年5月からフクシマヘ向けて勇気野菜プロジェクトも復活、昨年は豪州から支援ロックバンドも参加。

【出演者】(以下出演者詳細はチラシ裏側参照)
  • 朴保BAND(反戦・反核のメッセージロック)
  • カテリーナ(チェルノブイリ労働者の町で事故直前に生まれたウクライナの歌姫)
  • ナーグシク・ヨシミツ(被災地公演もした寿Kotobukiからソロで島唄とオリジナルを披露)
  • 村山二朗(鼓童出身の篠笛奏者で、昨年末,仲間たちと被災地支援のCDを自主制作している)


チケット
  • 一日通し券:前売2,000円、当日2,500円
  • コンサートのみのチケット:前売・当日とも2,000円(席数には限りがあります)
  • 講座のみの参加:1,000円(講座参加は予約者優先のため予約をお奨めします)
  • 当日は講座CとハーベストムーンLIVEについては整理券を発行します。
  • 各種展示閲覧は無料  
以上、よろしくご検討下さい。

2013年2月28日木曜日

山口県知事宛に「上関原子力発電所建設にかかる公有水面埋立免許の 許可延長申請の不許可を求める要請書」を提出しました。

上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために(略称:上関どうするネット)は、山口県知事宛に、「上関原子力発電所建設にかかる公有水面埋立免許の許可延長申請の不許可を求める要請書」を2013年2月8日書留で郵送しました。要請書をアップロードしましたので、お知らせします。

上関どうするネットは、当初、山口県の東京事務所に伺い、提出する予定でしたが、山口県の東京事務所より訪問をことわられたため、山口県庁に書留で郵送したものです。

pdf ファイル→ https://docs.google.com/file/d/0BzEe_ej_B6C4OFRHeHFzd21FZ1E/edit?usp=sharing

以下は、文面のコピーです。



山口県知事
山本 繁太郎 様
2013年2月8日
上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために
(略称:上関どうするネット)


上関原子力発電所建設にかかる公有水面埋立免許の
許可延長申請の不許可を求める要請書

私たちは、山口県上関町長島での原子力発電所建設計画に反対して、2009年より主に首都圏で活動している市民のネットワークです。

2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所事故は、原子力発電が人々の安心・平和とは対極にある、あらゆる生命体と相容れない核技術であることを世界中に知らしめました。首都圏に住む私たちは、それ以前から、瀬戸内海の環境を破壊し、国民の食生活をおびやかすおそれのある上関原子力発電所建設計画に反対してきました。福島の事故により原発事故の影響の甚大さを目の当たりにした3.11後は、一層切実に原発の危険性を感じています。
私たちは、日本の原子力発電所が一日も早く全廃され、上関原発はじめ新規の原発建設計画がただちに中止され、白紙撤回されることを今まで以上に強く望んでいます。脱原発依存、新規原発建設計画の中止は国民の大多数が求めていることでもあります。
私たちは、2012年10月5日に知事が受理された、中国電力の上関原子力発電所建設にかかる公有水面埋立免許の許可延長申請に対し、速やかに申請を不許可とするよう申し入れるものです。

【要請事項】
上関原子力発電所建設にかかる公有水面埋立免許許可延長申請を速やかに不許可とすること。

【要請の理由】
1.    知事は、選挙公約として上関原発計画については前知事の凍結姿勢を継承することを明確にされており、2012年7月29日の県知事選挙当選後も、8月22日の知事就任記者会見の場でも、その凍結姿勢を明言されています。9月24日に行われた県議会の席上においては、県議の質問に応えて、「たとえ延長申請があったとしても、それを認めることはできない」とする認識を明確にされました。
知事の公約及びこれまでの知事の発言の意味するところは、公有水面埋立免許の許可延長申請を不許可とし、埋立免許を失効させることであり、知事は、自らの発言を速やかに実行される責務を負っていると認識します。

2.    ところが、実際に中国電力が延長を申請すると、県はこれまでに4回の補足説明を中国
電力に要求し、そのたびに延長申請に対する結論が先延ばしされる状況になっています。
直近の県の補足説明要求は2013年1月30日で、中国電力の回答期限を2月22日としています。そもそも申請に対する判断は、山口県の内規では32日以内に行なうことになっていると聞き及んでいます。しかしながら、1月30日の補足説明要求により、少なくとも申請から5カ月近くをかけて結論を出すという異例の事態となっています。
県の内規は、申請に関わる多くのステークホルダーに対して混乱が生じることを防ぐために判断期間の限りを定めていると考えられることから、地元上関の住民、事故が起こった際に被害を受ける山口県民、30キロから50キロ圏内に生活する山口県民以外の市民への不安を一刻も早く解消すべきことが山口県の責務であると考えます。

以上

2013年2月5日火曜日

上関どうするネット国会ニュースNo.8を公開しました。

2013年1月28日付で発行した、『上関どうするネット国会ニュース』のNo. 8を公開しました。以下からダウンロードできます。pdfファイルです。

https://yahoo.jp/box/dqe-gp
内容は、すでに失効の時を迎えている、中国電力がかつて山口県より得た上関原発計画地周辺海域の埋め立て免許についての最新情報や、上関原発問題についてもっと知るための参考図書の紹介などです。

2013年1月14日月曜日

「ポスト原発時代を生きる~上関・祝島の現場から~」 (2013年1月12日和光大学)の記録映像

2013年1月12日(土)、和光大学にて開催された「ポスト原発時代を生きる~上関・祝島の現場から~」 の記録映像が、以下におかれています。
このイベントの詳細→ http://www.wako.ac.jp/souken/meetings/2012-1130-1227-62.html